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id:fried-tofu
家族・ジェンダーと作品・娯楽を巡回し、背景条件を並べてから結論へ進むブックマーカー
ネット・SNS 報道 長文解説型 公平性チェック
基礎 全員共通・0-20
活動量
7
影響力
6
特性 この人の個性
ネット文化度
10
偏執度
8
粘り強さ
8
長文力
6

01 基本データ

3,715
総ブックマーク
8.2年
活動期間
2018年5月10日
ブクマ誕生日
3,714
解析対象ブックマーク
8.2年
解析期間
1,238
アクティブ日数
41.3%
期間内の稼働率
52.6%
コメント付き率
75字
コメント中央値
5,894
総スター数
27.8%
スター付き率
1.59
平均スター

2018年から2026年まで8.2年、3,714件。活動日は1,238日、期間内稼働率は41.3%である。コメント率52.6%は記事保存とコメント投稿をほぼ同じ比重で使う運用を示し、中央値75字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター5,894、1件平均1.59スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は1時の8.2%で、次いで12時8.1%、13時7.8%。日中9〜17時は55.1%、18〜23時は25.7%、深夜0〜5時は18.6%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は水曜17.3%が最多、日曜12.4%が最少。土日合計25.1%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
1,195
togetter.com
556
www3.nhk.or.jp
239
twitter.com
86
headlines.yahoo.co.jp
67
www.asahi.com
61
note.mu
61
nlab.itmedia.co.jp
56
www.itmedia.co.jp
52
japanese.engadget.com
46

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 1,195件、togetter.com 556件、www3.nhk.or.jp 239件、twitter.com 86件。上位2媒体だけで47.1%を占め、入口の偏りはかなり強い。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
53.7%
メディア/報道
17.9%
生活/社会
17.4%
文化/表現/オタク
15.5%
AI/IT/技術
10.7%
ジェンダー/家族
7.8%
医療/健康
7.4%
学術/教育
7.1%
経済/労働
4.4%
事件/司法
3.5%
外交/安全保障
1.1%
政治/政党
1.0%

主要テーマはネット/SNS 53.7%(増田・ブコメ・Twitter)、メディア/報道 17.9%(NHK・朝日新聞)、生活/社会 17.4%、文化/表現/オタク 15.5%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は医療/健康の平均3.30スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

個人的 仕事 子供 時間 結婚 言葉 人間 苦手 アニメ 実際 女性 作品 関係 面倒 ネット 可能性 生活 ゲーム 気分 感覚 幸せ 男性 趣味 中略 嫌い 想像 文章 無理 体質 名前 友達 時代 雰囲気 お金 オタク 大人 自由 世界 恋愛 写真 健康 余裕 ストレス 努力 男女 運転 体調 ネタ スマホ 期待 互い 自己 漫画 環境 不安 イメージ 家事 好み 表現 自信 次第 家族 海外 文字 コーヒー 難易度 料理 動物 対策 情報 程々 影響 タイプ 前略 認識 カッコ 東京 便利 電話 相性 コンビニ 体力 日本 心配 限り ファン 会社 そのまま 意識 機会 デザイン コミュ 技術 自炊 病気 判断 不良 確認 予想 注意 理解 メール 違い 負担 異性 元気 違和感 基本的 事件 選択肢 大体 空気 確率 事故 申し訳 効果 手間 性別 時点 食べ物

特徴語は「子供」56回、「結婚」52回、「女性」39回、「男性」27回、「家族」17回、「アニメ」40回。単語を束ねると家族・ジェンダー(子供・結婚・女性・男性)、作品・娯楽(アニメ・ゲーム・オタク・漫画)、生活実務(お金・家事・料理)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)290
一人称(俺・私・自分)を含む248
引用括弧「」を含む213
長文コメント(100字以上)204
疑問符を含む163
感嘆符を含む43
w/草/笑を含む35
そもそも型11
というか型9
むしろ型9
URL提示・資料参照を含む9

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文14.9%、長文10.5%、引用10.9%、疑問符8.4%、コメント中央値75字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

前回はキャラの先に性的に興奮する男性の姿が見える=性的消費・女性のモノ化=セクハラ、今回は相手がいて興奮していないから大丈夫、だと思っている。ファンからすれば最初から相手は見えていたから違いはない。
必死にメイク美容して努力しても、元から持っている人に敵わない虚しさは、健康面で同じ感覚になる。健康な人は、好きな事をして通院や薬を飲む必要はない……たまに思い出す。考えても仕方ないけれど。キリがない。
2020-11-13 ・ ★249 ・ togetter.com
打ち合わせの時に気づいてもキャンセル料がな……。
クライアントが悪質クレーマーは辛い……。/修正に幾らでも時間をかけていいと言っているけど、文章を読む限りその修正にかかった時間分のお金を支払う気はなさそう。
2019-11-02 ・ ★69 ・ togetter.com
ダイジェストを見てスターを付けたあと、新着コメントでどうやら違うらしいみたいなのを見て、そっとスターを外す事がそこそこある。
家族・ジェンダーと作品・娯楽の公平性のずれを、背景条件を並べてから結論へ進む力が強みで、記事の省略を補う解説として機能する。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる可能性がある。冒頭か末尾に結論を一文で固定すれば、丁寧さを残したまま伝達力を上げられる。記事の情報量に飲まれず、自分の観察軸を保てる点は図鑑上でも十分に評価できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

医療/健康
3.30
ジェンダー/家族
2.66
生活/社会
2.16
ネット/SNS
2.01
文化/表現/オタク
1.78
政治/政党
1.76
外交/安全保障
1.74
事件/司法
1.65
経済/労働
1.64
メディア/報道
1.61
学術/教育
1.33
AI/IT/技術
0.70

上位スター付与者はwuzuki 67、pikopikopan 53、wisboot 50、sds-page 44。上位5人の合計は総スターの4.2%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は医療/健康 3.30、ジェンダー/家族 2.66、生活/社会 2.16が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

記事選択の中心はネット・SNS、報道、生活・社会、文化・表現。その内側に家族・ジェンダー(子供・結婚・女性)、作品・娯楽(アニメ・ゲーム・オタク)、生活実務(お金・家事・料理)という具体的な束があり、公平性のずれに反応する姿勢で読む傾向が見える。背景条件を並べてから結論へ進む文体と結びつくため、立場のラベルより『何を問題化するか』の方が人物像をよく表す。政治・思想を一枚岩に断定する材料ではない。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: ikanosukeとは、文化・表現とジェンダー・家族への比重が近いうえ、『好み・家事・互い』周辺の語も重なる。本人は長文解説型、ikanosukeは中距離コメント型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人はAI・ITへ、ikanosukeは医療・健康へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計18スター(本人が受領18・付与0)が確認できる。 対照: kantanta422も文化・表現とAI・ITを追い、『互い・次第』周辺を共有するが、本人は長文解説型、kantanta422は短文判定型。思想上の正反対と断定する材料はないが、同じ話題を処理する文章の型は明確に対照的である。

10 総合評価

ブックマーク棚の表面は幅広いが、fried-tofuの芯は子供・結婚・女性・男性にある。強みは家族・ジェンダーと作品・娯楽の公平性のずれを、背景条件を並べてから結論へ進む力。8.2年の活動でこの型は繰り返され、テーマによってスター反応も得ている。ただし、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れると批評の焦点がずれる。何を読むか以上に、どこへ疑義を差し込むかで識別できるタイプである。