id:hakusai913 のアイコン
id:hakusai913
作品・娯楽の制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む観測者
ネット・SNS 文化・表現 長文解説型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
4
影響力
3
特性 この人の個性
ネット文化度
10
論戦力
10
粘り強さ
8
長文力
8

01 基本データ

1,093
総ブックマーク
11.5年
活動期間
769
アクティブ日数
18.4%
期間内の稼働率
5.8%
コメント付き率
70字
コメント中央値
359
総スター数
3.7%
スター付き率
0.33
平均スター

2015年から2026年まで11.5年、1,093件。活動日は769日、期間内稼働率は18.4%である。コメント率5.8%は記事保存が主で、コメントは必要な場面に絞る運用を示し、中央値70字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター359、1件平均0.33スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は1時の10.2%で、次いで0時9.5%、2時8.4%。日中9〜17時は30.9%、18〜23時は30.9%、深夜0〜5時は36.1%で、深夜から早朝にも活動が残る。曜日は日曜15.9%が最多、月曜12.9%が最少。土日合計30.4%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
229
note.com
110
togetter.com
71
automaton-media.com
17
bunshun.jp
17
blog.tinect.jp
14
shonenjumpplus.com
14
www.4gamer.net
14
news.yahoo.co.jp
12
toyokeizai.net
12

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 229件、note.com 110件、togetter.com 71件、automaton-media.com 17件。上位2媒体で31.0%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではネット言論→その他→報道の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
38.9%
文化/表現/オタク
27.5%
メディア/報道
9.8%
生活/社会
7.0%
学術/教育
5.7%
ジェンダー/家族
5.0%
AI/IT/技術
4.7%
外交/安全保障
4.2%
政治/政党
4.1%
経済/労働
3.8%
医療/健康
3.7%
事件/司法
3.6%

主要テーマはネット/SNS 38.9%(SNS・リプ・はてな)、文化/表現/オタク 27.5%(ゲーム・アニメ・オタク)、メディア/報道 9.8%、生活/社会 7.0%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は事件/司法の平均1.08スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

作品 ゲーム アニメ プリキュア アイカツ 女の子 オタク 映画 表現 間違い 言葉 時間 キャラ 日本 扱い 紹介 意見 時代 百合 可能性 だし 友人 主人公 批判 会話 プレイ めぐみ 楽しみ 劇場 ネット 配信 世界 アイカツスターズ スカイリム オープン ワールド 欧米 アクション キャラクター 攻撃 価値観 俳優 演技 放送 継続 施策 支持 多く 安心 視点 周囲 否定 家族 職場 ポディマハッタヤ 学生 長年 孤独 吐露 指摘 見出し 雑誌 類似 比較 信用 息子 慎重 対話 確認 抵抗 コンビニ バイト 八千 お客さん 天才 周り 無能 プリ チャン 最先端 馬鹿 増田 原作 アイカツフレンズ 多少 不便 ネタ メリット 真っ先 突っ込み 睡眠 ランス エンディング 時点 インタビュー スプラトゥーン 開発 意図 透明性 濃密 体験 インディー クリア ピリカピリララポポリナペペルト キマリ 場面 背景 体操 心情 全て カット ナイン 作者 板垣 恵介 知人 昨日 規制 エヴァ カード

特徴語は「ゲーム」6回、「アニメ」5回、「オタク」4回、「映画」3回、「キャラ」3回、「SNS」2回。単語を束ねると作品・娯楽(ゲーム・アニメ・オタク・映画)、ネット言論(SNS)、家族・ジェンダー(家族)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む17
短文ツッコミ(30字以下)16
疑問符を含む12
長文コメント(100字以上)11
感嘆符を含む9
w/草/笑を含む3
一人称(俺・私・自分)を含む3
というか型1

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文25.4%、長文17.5%、引用27.0%、疑問符19.0%、コメント中央値70字。さらに代表例の7/30件で数字を使用。相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

ぼざろの映画は小さな女の子も観に来てた。広く支持されうる作品なら「この表現は多くの人が安心して楽しめるものか?」って視点は大事だよ。周囲に否定派オタクしかいない人は家族や職場の人の意見も聞いてみては?
2025-09-15 ・ ★28 ・ kai-you.net
男根のメタファー
「今更遅い」ってコメントちょいちょいあるけど、アニメ放送当時から継続してやってる施策をまとめて紹介してるだけだよねこれ。内容もまともに読まずになんでそんなに必死に叩いてるの?
2026-02-25 ・ ★19 ・ prtimes.jp
プリキュアやアイカツ、プリ☆チャンが好きなので常に最先端の作品に触れている。しかし馬鹿らしいことに、しばしば増田は「原作が存在する作品」のみでアニメ業界を語りはじめる。
「日本じゃなきゃPUBGだった」って思ってる人たちが年末に海外のGOTYをゼルダが総なめしたとき何てコメントするのかが楽しみ
作品・娯楽の制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む力が強みで、記事の省略を補う解説として機能する。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる可能性がある。冒頭か末尾に結論を一文で固定すれば、丁寧さを残したまま伝達力を上げられる。記事の情報量に飲まれず、自分の観察軸を保てる点は図鑑上でも十分に評価できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
1.08
ジェンダー/家族
0.73
ネット/SNS
0.64
経済/労働
0.60
政治/政党
0.56
文化/表現/オタク
0.37
学術/教育
0.08
メディア/報道
0.05
AI/IT/技術
0.00
医療/健康
0.00
外交/安全保障
0.00
生活/社会
0.00

上位スター付与者はshigekazusan 28、Tatada 6、srgy 4、asakura-t 4。上位5人の合計は総スターの12.8%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 1.08、ジェンダー/家族 0.73、ネット/SNS 0.64が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

大枠ではネット・SNS、文化・表現、報道、生活・社会を巡回するが、語彙を一段掘ると作品・娯楽(ゲーム・アニメ・オタク)、ネット言論(SNS)、家族・ジェンダー(家族)が反復する。代表コメントでは制度運用の穴に反応する読み方が目立ち、背景条件を並べてから結論へ進む。ここから言えるのは思想所属ではなく、どの種類の破綻を見逃しにくいかという関心の癖までである。テーマごとに評価が変わる余地は残る。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: asitanoyamasitaとは、文化・表現と学術・教育への比重が近いうえ、『プリキュア・キャラクター・女の子』周辺の語も重なる。両者とも前提や例外を積み上げる長文解説型である。ただし、本人はジェンダー・家族へ、asitanoyamasitaはAI・ITへ相対的に広がる。

10 総合評価

hakusai913の1,093件には、ゲーム・アニメ・オタク・映画が何度も戻ってくる。強みは作品・娯楽の制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む力で、見出しだけでは落ちる責任・運用・例外をコメント欄へ戻すこと。一方、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる危うさも同じ技法の裏側にある。関心分野の数より、何を『故障の徴候』として拾うかに個性が出るブックマーカーである。