id:haruaki8107 のアイコン
id:haruaki8107
子供・男性を手がかりに、家族・ジェンダーとIT・開発を巡回し、背景条件を並べてから結論へ進むブックマーカー
ネット・SNS 報道 長文解説型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
5
影響力
5
特性 この人の個性
ネット文化度
10
論戦力
9
粘り強さ
7
雑食度
6

01 基本データ

2,337
総ブックマーク
5.8年
活動期間
836
アクティブ日数
39.6%
期間内の稼働率
40.1%
コメント付き率
58字
コメント中央値
2,635
総スター数
18.9%
スター付き率
1.13
平均スター

2020年から2026年まで5.8年、2,337件。活動日は836日、期間内稼働率は39.6%である。コメント率40.1%は選んだ記事の一部にだけコメントを足す選択型を示し、中央値58字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター2,635、1件平均1.13スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は22時の10.3%で、次いで23時8.8%、21時8.3%。日中9〜17時は30.8%、18〜23時は41.7%、深夜0〜5時は15.1%で、仕事・学校後に当たる夕方以降へ寄る。曜日は木曜16.2%が最多、土曜13.1%が最少。土日合計27.2%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
534
togetter.com
438
news.yahoo.co.jp
81
note.com
77
shonenjumpplus.com
72
gigazine.net
43
posfie.com
33
approach.yahoo.co.jp
32
comic-days.com
25
www.asahi.com
24

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 534件、togetter.com 438件、news.yahoo.co.jp 81件、note.com 77件。上位2媒体だけで41.6%を占め、入口の偏りはかなり強い。媒体種別ではネット言論→その他→報道の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
48.2%
メディア/報道
12.6%
生活/社会
12.1%
文化/表現/オタク
10.3%
AI/IT/技術
9.6%
学術/教育
7.2%
医療/健康
7.1%
ジェンダー/家族
6.8%
経済/労働
5.5%
事件/司法
5.0%
外交/安全保障
4.2%
政治/政党
1.5%

主要テーマはネット/SNS 48.2%(増田・Twitter・はてな)、メディア/報道 12.6%(NHK・朝日新聞)、生活/社会 12.1%、文化/表現/オタク 10.3%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率はジェンダー/家族の平均2.15スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

人間 増田 時間 子ども 漫画 バカ 関係 仕事 社会 タイプ 無理 日本 絶対 想像 人生 理解 感覚 無視 地獄 文字 一度 暴力 言葉 努力 コメ 男性 女性 意識 目的 価値 作者 時代 説明 料理 主張 トイレ ラーメン 男女 ダメ 性欲 名前 方法 家族 世界 理屈 悲劇 神経 幸せ 相談 旅行 否定 空気 本能 結論 海外 関係性 限り 食べ物 そのまま 全員 比較 他者 想像力 職場 スープ ボタン 環境 苦痛 アニメ 笑い 客観的 評価 認識 シーン 贅沢 精神 カード 再生 概念 カメラ 表現 勉強 きっかけ 調味料 個人 属性 野郎 コーヒー 素材 主人公 完結 正論 実際 タイム 半分 グルメ こち亀 怒り カバー 能力 いつも 云々 週間 サービス 動物 敬意 価値観 可能性 思想 藤井 大半 世代 映画 会社 作品 生活 満足 行為 スマホ 余裕

特徴語は「子供」24回、「男性」9回、「女性」9回、「家族」7回、「AI」22回、「iPhone」10回。単語を束ねると家族・ジェンダー(子供・男性・女性・家族)、IT・開発(AI・iPhone)、作品・娯楽(漫画・アニメ)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)190
引用括弧「」を含む187
疑問符を含む121
一人称(俺・私・自分)を含む114
長文コメント(100字以上)109
感嘆符を含む36
w/草/笑を含む21
というか型10
そもそも型8
idコールを含む1
むしろ型1

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文20.3%、長文11.6%、引用20.0%、疑問符12.9%、コメント中央値58字。さらに9/56件で比喩・たとえ。相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

いまは母親失格だと自分を責めるのも無理もない。 でも今後別な母親が同じ失敗をしたとき 、この人は決して母親失格だと言って石を投げつけるようなことはしないだろうなと思う。
2025-09-18 ・ ★72 ・ togetter.com
自分がされた時は悪意むき出しのキンキンに冷たい無視じゃなく、「常温で無視されてる」って感覚だった。外から見ても温度差がわからない程度だろうけど、寂しくて虚しくてしかたがなかった。二度と経験したくない。
2024-03-21 ・ ★154 ・ blog.tinect.jp
デブだろうがチョンマゲだろうが引きこもりだろうが「いい奴はちゃんと周りに愛される」俺はそういうファンタジーが好きだ 美女とチョンマゲ なんだか和風ディズニー味があるな
ソースは忘れたが北欧の性教育で老夫婦が営む映像を教材として見るというのを聞いたことある。若い男女じゃないから一線を引いて見れること、エロに傾倒せず愛の交歓を目の当たりにできるという意味で優れた教材かも
2025-11-18 ・ ★89 ・ posfie.com
世界三大刃物産地の闇市って何だよって思ったら関市で納得した
2026-07-02 ・ ★70 ・ togetter.com
家族・ジェンダーとIT・開発の制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む力が強みで、記事の省略を補う解説として機能する。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる可能性がある。冒頭か末尾に結論を一文で固定すれば、丁寧さを残したまま伝達力を上げられる。記事の情報量に飲まれず、自分の観察軸を保てる点は図鑑上でも十分に評価できる。 「子供」「男性」が頻出する記事群で、この持ち味が繰り返し確認できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
2.15
生活/社会
1.60
学術/教育
1.40
ネット/SNS
1.38
事件/司法
1.32
医療/健康
1.05
メディア/報道
0.98
政治/政党
0.94
文化/表現/オタク
0.86
AI/IT/技術
0.54
経済/労働
0.43
外交/安全保障
0.40

上位スター付与者はpikopikopan 32、watch_azure 25、exciteB 25、togusa5 22。上位5人の合計は総スターの4.7%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はジェンダー/家族 2.15、生活/社会 1.60、学術/教育 1.40が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

家族・ジェンダー(子供・男性・女性)、IT・開発(AI・iPhone)、作品・娯楽(漫画・アニメ)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、報道、生活・社会、文化・表現にまたがるが、代表例では制度運用の穴に反応する視線が共通し、背景条件を並べてから結論へ進む。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: sociologiclsとは、文化・表現とAI・ITへの比重が近いうえ、『きっかけ・相談・コーヒー』周辺の語も重なる。本人は長文解説型、sociologiclsは引用切り返し型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人はAI・ITへ、sociologiclsは事件・司法へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計12スター(本人が受領12・付与0)が確認できる。 対照: girlhoodも文化・表現とAI・ITを追い、『客観的・本能』周辺を共有するが、本人は長文解説型、girlhoodは短文判定型。思想上の正反対と断定する材料はないが、同じ話題を処理する文章の型は明確に対照的である。

10 総合評価

haruaki8107の2,337件には、子供・男性・女性・家族が何度も戻ってくる。強みは家族・ジェンダーとIT・開発の制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む力で、見出しだけでは落ちる責任・運用・例外をコメント欄へ戻すこと。一方、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる危うさも同じ技法の裏側にある。関心分野の数より、何を『故障の徴候』として拾うかに個性が出るブックマーカーである。