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id:humid
家族・ジェンダーと作品・娯楽の制度運用の穴を見抜き、背景条件を並べてから結論へ進む辛口論争型
ネット・SNS 報道 辛口論争 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
10
影響力
12
特性 この人の個性
粘り強さ
10
論戦力
10
攻撃力
8
雑食度
8

01 基本データ

12,440
総ブックマーク
20.4年
活動期間
4,449
アクティブ日数
59.8%
期間内の稼働率
92.6%
コメント付き率
54字
コメント中央値
41,198
総スター数
42.7%
スター付き率
3.31
平均スター

2006年から2026年まで20.4年、12,440件。活動日は4,449日、期間内稼働率は59.8%である。コメント率92.6%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値54字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター41,198、1件平均3.31スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は9時の8.8%で、次いで10時7.6%、11時7.1%。日中9〜17時は55.9%、18〜23時は20.5%、深夜0〜5時は15.5%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は水曜17.3%が最多、日曜8.7%が最少。土日合計17.7%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
1,486
togetter.com
755
blog.livedoor.jp
632
d.hatena.ne.jp
306
www3.nhk.or.jp
251
gigazine.net
228
www.asahi.com
223
www.youtube.com
217
headlines.yahoo.co.jp
196
www.itmedia.co.jp
172

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 1,486件、togetter.com 755件、blog.livedoor.jp 632件、d.hatena.ne.jp 306件。上位2媒体でも18.0%で、参照先は比較的分散している。媒体種別ではネット言論→その他→報道の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
24.2%
メディア/報道
19.4%
生活/社会
12.0%
AI/IT/技術
9.8%
文化/表現/オタク
9.3%
外交/安全保障
7.8%
学術/教育
7.1%
経済/労働
5.7%
政治/政党
5.4%
医療/健康
4.9%
ジェンダー/家族
4.2%
事件/司法
4.1%

主要テーマはネット/SNS 24.2%(はてな・増田・Twitter)、メディア/報道 19.4%(NHK・朝日新聞)、生活/社会 12.0%、AI/IT/技術 9.8%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は事件/司法の平均7.21スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

人間 日本 社会 子供 情報 増田 時代 仕事 デザイン 文化 人生 世界 言葉 表現 関係 漫画 技術 文章 アホ システム タイプ 作品 環境 韓国 中国 時間 サービス 対応 理解 政治 絶対 イメージ 流れ 能力 はてな 思想 実際 ゲーム リスク 評価 会社 感情 価値観 経済 生活 ネタ 感覚 期待 教育 思考 意識 効果 影響 ダメ ネット 行動 日本人 主義 反応 価値 企業 認知 認識 可能性 ニュース 機能 世界観 便利 海外 発言 方向 キャラ 自己 いつも 個人 はて 全て 結婚 バカ 映像 データ 事件 想像 組織 分析 設定 物語 写真 過剰 おっ 未来 blender 新聞 行為 構造 管理 演出 関連 マスコミ 方法 視点 アニメ 限り オッサン 開発 無駄 無理 利益 危険 活動 傾向 コンテンツ 主張 正義 同意 会話 政治家 大人 特定 友人

特徴語は「子供」268回、「結婚」76回、「漫画」150回、「ゲーム」109回、「キャラ」78回、「韓国」127回。単語を束ねると家族・ジェンダー(子供・結婚)、作品・娯楽(漫画・ゲーム・キャラ)、外交・戦争(韓国・中国)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)3,451
引用括弧「」を含む2,084
長文コメント(100字以上)1,255
一人称(俺・私・自分)を含む1,082
疑問符を含む864
w/草/笑を含む693
感嘆符を含む643
というか型184
むしろ型96
URL提示・資料参照を含む55
そもそも型51
idコールを含む29

攻撃的な語

ウジ虫 はてサ キチガイ サイコパス 反日 カルト 愚か 無知 マウント メシウマ 人でなし 救いようがない

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文30.0%、長文10.9%、引用18.1%、疑問符7.5%、コメント中央値54字。さらに10/53件で比喩・たとえ。相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる傾向も併存する。直接的な攻撃表現も実文で確認でき、論点批判と人物・集団への判決が接近する場面がある。

自分の支持する政治とは異なる考えをもつ政治家の足を引っ張る事しか考えていないウジ虫の様な連中の脳内にテレパシーで直接語りかけたい内容だね。
2012-12-15 ・ ★0 ・ ototake.com
ゲーム業界の特許はちょっと特殊で、ゲームの革新的なアイディアを保護するという本来の特許もある一方、紳士協定を破ったメーカーへ向けられる装填済み弾丸としての側面を持つ特許もある。
韓国の文化や空気感をある程度知ったつもりでいたけど、この時代にあからさまなプロパガンダもものともせず突発的な開戦を避けるための軍事的な紳士協定すらまもれない想像以上に危険な隣国だった。
2019-01-04 ・ ★215 ・ www3.nhk.or.jp
私は整形はしてないが、30でやった歯列矯正がバッチリハマってキモからフツメンに転生した瞬間人生の難易度が下がった。私生活は言うに及ばず仕事や交渉の難易度も全然違う。なので整形にも否定的な感情は起きないな
2018-01-05 ・ ★206 ・ togetter.com
頭を抱える韓国の外交実務者の後ろで文在寅と側近たちは「効いてる効いてるw」ってやってる構図が脳裏をよぎる。そしてネトウヨへの攻撃で現実から目を反らすはてサ達。地獄かよ。
2019-08-23 ・ ★169 ・ www3.nhk.or.jp
家族・ジェンダーと作品・娯楽の制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む力は成立している。ただしウジ虫、はてサ、キチガイ、サイコパスまで踏み込むと、読者の注意は根拠から罵倒の強さへ移る。最後を『誰が駄目か』ではなく『どの判断・制度・行為が、どんな害を生むか』へ戻せば、切れ味を落とさず説得力を上げられる。強い結論ほど対象を限定した方がよい。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
7.21
ジェンダー/家族
6.67
ネット/SNS
5.58
医療/健康
5.03
生活/社会
4.60
メディア/報道
4.56
学術/教育
4.31
外交/安全保障
4.12
経済/労働
4.08
政治/政党
3.93
文化/表現/オタク
3.85
AI/IT/技術
3.29

上位スター付与者はguldeen 430、contrapunct 336、wisboot 201、iww 197。上位5人の合計は総スターの3.3%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 7.21、ジェンダー/家族 6.67、ネット/SNS 5.58が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

家族・ジェンダー(子供・結婚)、作品・娯楽(漫画・ゲーム・キャラ)、外交・戦争(韓国・中国)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、報道、生活・社会、IT・技術にまたがるが、代表例では制度運用の穴に反応する視線が共通し、背景条件を並べてから結論へ進む。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: alice-and-telosとは、文化・表現と外交・安全保障への比重が近いうえ、『オッサン・映像・正義』周辺の語も重なる。本人は中距離コメント型、alice-and-telosは疑問形検査型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人はAI・ITへ、alice-and-telosは学術・教育へ相対的に広がる。上位スター付与者は14人重なる。

10 総合評価

humidの12,440件には、子供・結婚・漫画・ゲームが何度も戻ってくる。強みは家族・ジェンダーと作品・娯楽の制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む力で、見出しだけでは落ちる責任・運用・例外をコメント欄へ戻すこと。一方、批判対象の行為より相手への判決が前面に出る危うさも同じ技法の裏側にある。関心分野の数より、何を『故障の徴候』として拾うかに個性が出るブックマーカーである。