id:jaofeijflisa
増田から会社と制度を実体験で見る、低頻度高コメント型
ネット/SNS
メディア/報道
経済/労働
実体験
基礎 全員共通・0-20
活動量
4
影響力
8
特性 この人の個性
粘り強さ
8
ネット文化度
9
質問魔
8
瞬発力
7
01 基本データ
306
総ブックマーク
15.2年
活動期間
2011年6月29日
ブクマ誕生日
306
解析対象ブックマーク
15.2年
解析期間
227
アクティブ日数
4.1%
期間内の稼働率
95.1%
コメント付き率
44字
コメント中央値
963
総スター数
46.4%
スター付き率
3.15
平均スター
306件と総数は少なめだが、15.2年継続しコメント率95.1%。平均3.15スター、スター付き率46.4%で、書いた時の反応は比較的強い。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
0時6時12時18時23時
曜日
月
火
水
木
金
土
日
227日活動、稼働率4.1%。常時巡回ではなく、気になった話題にだけコメントを残す低頻度型。
03 よく参照する媒体
anond.hatelabo.jp73
togetter.com29
www3.nhk.or.jp13
www.itmedia.co.jp11
news.yahoo.co.jp11
twitter.com11
www.asahi.com6
note.com5
japanese.engadget.com5
headlines.yahoo.co.jp5
ほか計30媒体
増田73件が最多で、Togetter29件、NHK13件、ITmedia11件。ネット上の生活・仕事論と一般ニュースが中心。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNS42.5%
メディア/報道18.6%
AI/IT/技術12.4%
文化/表現/オタク12.4%
生活/社会9.8%
経済/労働9.2%
学術/教育7.5%
医療/健康7.2%
ジェンダー/家族5.6%
事件/司法4.2%
ネット/SNS42.5%が突出し、報道18.6%、AI/IT12.4%、文化12.4%、生活9.8%、経済9.2%と続く。仕事・会社の実感をネット論争へ持ち込むことが多い。
05 頻出語
関係
日本
規制
女性
時代
時間
ゲーム
社会
男性
実際
子供
会社
利用
仕事
スーパー
パターン
イメージ
ネット
理解
パソコン
日本人
個人
全て
スマホ
生活
種類
システム
結婚
アプリ
年齢
人口
採用
対応
コンビニ
映画
変更
撮影
スクランブル
基本的
性欲
殆ど
現場
作業
言葉
一因
若者
間違い
本来
リアル
登録
企業
配信
お金
表示
運転
技術
比率
投票
再現
バンド
バッテリー
差別
労働
学校
画面
変化
時短
判断
旦那
ダメ
営業
目的
上司
例え
平気
確認
スポーツ
受信料
テレビ
一般人
廃止
去年
暮らし
日々
情報
電源
ライブ
日数
会話
チェック
位置
基準
帽子
一時的
日陰
商品
意識
行動
世代
老人
無理
ゲー
ビジネス
無料
テスト
ワクチン
無症状
把握
検査
ダブスタ
人権
発言
納税
税金
サムネ
藤井
アピール
老後
資金
やり方
「関係」「日本」「規制」「女性」「男性」「会社」「仕事」が上位。社会ルールと身近な実務をつなぐ語彙が多い。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 90 |
| 疑問符を含む | 68 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 43 |
| 引用括弧「」を含む | 12 |
| 長文コメント(100字以上) | 10 |
| 感嘆符を含む | 6 |
| そもそも型 | 5 |
| w/草/笑を含む | 5 |
| というか型 | 3 |
| URL提示・資料参照を含む | 1 |
| むしろ型 | 1 |
短文90件、疑問符68件、一人称43件。自分の経験を置いて『本当にそうか?』と問い返す形が中心。攻撃候補率2.4%で、強い語も自己言及や対象が制度・対応である例が多い。
原因は日本の会社では作業分担が曖昧なので自分はこれをやれば良いという領域が明確になっていないことと、作業指示がきちんと明文化できていないので結局何回もやりとりしないといけなくなるため
ただし文中にも書かれているように自分の普通を他人に強要してはいけない
自分に関係ある時はやたらと権利や人権を主張するくせに自分に直接関係ない問題だと相手の権利を認めなかったり規制しろといったりするのは最近のネット社会でよく見る光景だ
自分が学校で受けた会社説明会の中には開口一番「今年の採用はありません、説明会は決まってたからやりますけど帰りたい人は帰っていいです」ってやつがあったw
制度の建前を、会社説明会やテレワークの具体的な経験で現実側から検算できるのが良い。『自分の普通を他人に強要しない』という線引きも明快。ただ、実体験の説得力が強いぶん、それがそのまま社会全体の説明にならないケースへの留保は常に必要。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
経済/労働11.11
メディア/報道6.42
学術/教育3.57
文化/表現/オタク3.16
生活/社会2.37
ネット/SNS2.30
ジェンダー/家族2.06
事件/司法1.46
AI/IT/技術1.34
医療/健康1.23
経済/労働11.11、報道6.42が高く、会社・雇用・税金など実務に踏み込む短評でスターが伸びる。
08 思想・政治傾向
権利や規制について、自分に関係する時だけ原則を持ち出す態度への不信が見える。政治的陣営より、会社や制度が人にどう作用するか、建前と実務が食い違っていないかを気にする傾向が強い。
10 総合評価
15年で306件という低頻度ながら、ほぼ毎回コメントを書く選択型。会社の作業分担、非正規雇用、規制と権利を自分の経験に引き寄せて検算するのが強み。反面、経験則を一般化する時はサンプルの狭さがそのまま論の弱点になり得るが、少なくとも『自分はこうだった』の出発点は明示的。