01 基本データ
149件を5.3年、142日活動。コメント率は9.4%と低く、基本は無言保存。人物像を語れる材料は14コメントに限られるため、定性的な断定は控えめに見るべきユーザー。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
稼働率7.3%。継続期間は5年以上あるが、密度は低く、気になった記事を時々保存する利用が中心。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
増田22件、Togetter12件に加えHot Pepper・デイリーポータルZ・ジャンプ+・ゲーム媒体が並ぶ。議論だけでなく漫画・食・娯楽の保存比率も高い。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNS31.5%、文化/表現/オタク18.1%、生活/社会12.8%。漫画やネット論争に加え、図書館のような公共施設の使われ方にも関心が出る。
05 頻出語
コメント母数が14件なので頻出語の一般化は難しいが、「図書館」「漫画」「論争」「運営」「捕鯨」など、その時々の具体物をそのまま論点にする傾向が見える。
06 文体の特徴
| 疑問符を含む | 4 |
| 短文ツッコミ(30字以下) | 3 |
| 感嘆符を含む | 1 |
| 引用括弧「」を含む | 1 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 1 |
| URL提示・資料参照を含む | 1 |
疑問符4件、30字以下3件。長く体系化するより『それ誰のため?』『この作品を読んでみて』と具体例や一問で返す型。候補率14.3%は母数14コメントゆえで、攻撃語の実態は軽い論争語のみ。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
ジェンダー/家族は件数2件ながら平均11.0スター、文化/表現1.52、ネット/SNS1.32。漫画知識を論争へ差し込んだコメントが比較的反応されている。
08 思想・政治傾向
コメント数が少なく政治的・思想的な傾向を固定できる材料はない。確認できる範囲では、公共施設は利用しやすさを重視する、作品を権威付けの道具にすることを嫌う、論争そのものよりそこから生まれる有益な情報を評価する、といった実用寄りの判断が見える。
10 総合評価
149件中コメントは14件だけの低頻度クリッパー。普段は無言だが、漫画論争や図書館、ネット運営で『具体的に誰が得するのか』を短く置く。強みは抽象論を作品・利用者・運営へ戻すこと。一方、材料が少ないため、これ以上の人物像を作ると図鑑ではなく二次創作になる。