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id:karatte
アプリ・Googleを手がかりに、IT・開発と作品・娯楽の話を短評と説明を記事に応じて切り替える常設検査役
報道 文化・表現 中距離コメント型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
17
影響力
4
特性 この人の個性
粘り強さ
10
報道追随度
8
瞬発力
7
論戦力
7

01 基本データ

33,749
総ブックマーク
20.7年
活動期間
2005年11月24日
ブクマ誕生日
30,000
解析対象ブックマーク
16.1年
解析期間
4,050
アクティブ日数
68.7%
期間内の稼働率
93.5%
コメント付き率
35字
コメント中央値
19,143
総スター数
12.7%
スター付き率
0.64
平均スター

※ ブックマークが非常に多いため、全 33,749 件のうち直近 30,000 件を分析対象としています(統計値は分析対象の集計です)。

2010年から2026年まで16.1年、30,000件。活動日は4,050日、期間内稼働率は68.7%である。コメント率93.5%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値35字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター19,143、1件平均0.64スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は20時の12.2%で、次いで19時9.9%、21時7.5%。日中9〜17時は35.8%、18〜23時は47.0%、深夜0〜5時は10.2%で、仕事・学校後に当たる夕方以降へ寄る。曜日は木曜15.1%が最多、月曜13.5%が最少。土日合計28.4%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

headlines.yahoo.co.jp
1,570
www.asahi.com
1,020
blog.livedoor.jp
985
www3.nhk.or.jp
906
www.itmedia.co.jp
790
www.afpbb.com
727
gigazine.net
680
togetter.com
675
natalie.mu
533
www.yomiuri.co.jp
508

ほか計30媒体

上位媒体はheadlines.yahoo.co.jp 1,570件、www.asahi.com 1,020件、blog.livedoor.jp 985件、www3.nhk.or.jp 906件。上位2媒体でも8.6%で、参照先は比較的分散している。媒体種別ではその他→報道→技術の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
27.2%
文化/表現/オタク
15.5%
AI/IT/技術
12.2%
学術/教育
9.0%
生活/社会
8.3%
ネット/SNS
7.6%
外交/安全保障
5.1%
医療/健康
5.1%
事件/司法
4.9%
経済/労働
3.3%
政治/政党
2.3%
ジェンダー/家族
1.6%

主要テーマはメディア/報道 27.2%(朝日新聞・NHK)、文化/表現/オタク 15.5%(音楽・ゲーム・アニメ)、AI/IT/技術 12.2%、学術/教育 9.0%。量の首位はメディア/報道だが、反応効率はネット/SNSの平均2.49スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 時間 ゲーム 時代 機能 名前 世界 合掌 音楽 関係 女性 アプリ 可能性 利用 情報 人間 表示 確認 設定 実際 写真 対応 絶対 現在 データ ニュース 研究 遅蒔き プレイ 発見 中国 発表 サービス 言葉 男性 作品 ネタ 死亡 予定 検索 記録 子ども 無料 過去 2人 番組 ラジオ アルバム ライブ 東京 テレビ 方法 事件 購入 使用 ファイル リリース 公開 文字 マンガ 最高 影響 今日 ソフト 価格 一度 今年 イメージ 開発 伊集院 文章 カ月 発生 調査 発売 見出し 変更 効果 シリーズ 映画 ダメ 全て スマホ システム 放送 多く 今まで ファン 説明 以降 Web 活動 電気 期待 チーム 再生 バンド 判断 評価 紹介 仕事 最大 地震 ネット 名称 選手 政府 年間 メンバー 終了 バージョン 日本語 プロ メール 画面 世代 導入 登場 地球

特徴語は「アプリ」234回、「Google」213回、「データ」180回、「iPhone」146回、「検索」137回、「ゲーム」408回。単語を束ねるとIT・開発(アプリ・Google・データ・iPhone)、作品・娯楽(ゲーム・音楽・漫画)、家族・ジェンダー(女性・男性・子供)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)12,455
引用括弧「」を含む4,744
感嘆符を含む2,268
一人称(俺・私・自分)を含む1,436
長文コメント(100字以上)1,396
疑問符を含む1,382
w/草/笑を含む527
というか型245
むしろ型158
URL提示・資料参照を含む150
そもそも型81
idコールを含む12

主調は中距離コメント型で、短評と説明を記事に応じて切り替える。定量マーカーは短文44.4%、長文5.0%、引用16.9%、疑問符4.9%、コメント中央値35字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

10日で病院建設できるのかと驚いてたら、それを上回る記述が→“中国は2003年に重症急性呼吸器症候群(SARS)の感染者が急増した際にも、北京郊外にわずか1週間で新病院を建設して対応した例がある”
ヤフーニュースのほうのブコメ「人を殺すなら車に限るね」が秀逸すぎる
2026-01-22 ・ ★170 ・ www.asahi.com
客観的な美味しさと価格は一致しないのでなんの矛盾もない
2020-01-03 ・ ★224 ・ togetter.com
この勢いで簿記の「貸方」「借方」も判りやすく改名してくれ
2017-09-06 ・ ★289 ・ www.asahi.com
強烈なブラックジョークとかじゃなくて、本当に遺族の方がツイートしてるのな
2020-03-22 ・ ★208 ・ togetter.com
IT・開発と作品・娯楽の制度運用の穴を、短評と説明を記事に応じて切り替える力が明確な美点である。反面、慎重な書き方のため重要な判断が埋もれる可能性は残る。結論・条件・例外のうち不足している一つを補うだけで、持ち味を変えずに読み手へ届く精度が上がる。記事の情報量に飲まれず、自分の観察軸を保てる点は図鑑上でも十分に評価できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ネット/SNS
2.49
医療/健康
1.61
ジェンダー/家族
1.44
事件/司法
1.31
政治/政党
1.15
生活/社会
0.98
外交/安全保障
0.94
経済/労働
0.82
メディア/報道
0.75
学術/教育
0.67
文化/表現/オタク
0.51
AI/IT/技術
0.42

上位スター付与者はwisboot 181、mk16 178、mesotaro 167、guldeen 166。上位5人の合計は総スターの4.1%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はネット/SNS 2.49、医療/健康 1.61、ジェンダー/家族 1.44が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

IT・開発(アプリ・Google・データ)、作品・娯楽(ゲーム・音楽・漫画)、家族・ジェンダー(女性・男性・子供)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマでは報道、文化・表現、IT・技術、学術・教育にまたがるが、代表例では制度運用の穴に反応する視線が共通し、短評と説明を記事に応じて切り替える。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: mk16とは、文化・表現とAI・ITへの比重が近いうえ、『死亡・地震・電気』周辺の語も重なる。両者とも短評と説明を記事に応じて切り替える。ただし、本人は文化・表現へ、mk16は外交・安全保障へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計178スター(本人が受領178・付与0)が確認できる。

10 総合評価

karatteの30,000件には、アプリ・Google・データ・iPhoneが何度も戻ってくる。強みはIT・開発と作品・娯楽の制度運用の穴を、短評と説明を記事に応じて切り替える力で、見出しだけでは落ちる責任・運用・例外をコメント欄へ戻すこと。一方、慎重な書き方のため重要な判断が埋もれる危うさも同じ技法の裏側にある。関心分野の数より、何を『故障の徴候』として拾うかに個性が出るブックマーカーである。