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子ども・教育・労働・音楽・政治を生活者の一言へ戻し、現場の人が軽く扱われる瞬間を見逃さない高稼働の共感ツッコミ型
子ども・教育 生活者目線 ニュース・政治 音楽・文化
基礎 全員共通・0-20
活動量
8
影響力
7
特性 この人の個性
瞬発力
10
ネット文化度
10
粘り強さ
9
生活実感度
10

01 基本データ

9,239
総ブックマーク
8.3年
活動期間
2018年4月9日
ブクマ誕生日
9,239
解析対象ブックマーク
8.3年
解析期間
2,351
アクティブ日数
77.6%
期間内の稼働率
52.7%
コメント付き率
29字
コメント中央値
10,685
総スター数
24.9%
スター付き率
1.16
平均スター

8.3年で9239件、稼働率77.6%、コメント率52.7%。半数超に一言を置き、中央値29字の短文で日常とニュースをつなぐ。総スター10685、平均1.16で、量と継続性が中心だが、子ども・労働・教育の現場を具体化したコメントは百スター超まで伸びる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

7〜9時が厚く8時7.3%、昼前後と20時にも山がある。曜日は火水15.1%が最多だが差は小さい。朝にニュースを確認し、日中・夜に生活や文化記事へ戻る全日型で、育児・仕事・社会情報を日常の複数の隙間で処理している。

03 よく参照する媒体

togetter.com
1,926
anond.hatelabo.jp
1,391
news.yahoo.co.jp
394
twitter.com
308
www3.nhk.or.jp
272
dailyportalz.jp
267
note.com
221
www.asahi.com
208
mainichi.jp
135
bunshun.jp
117

ほか計30媒体

Togetter1926、増田1391が突出し、Yahoo394、Twitter308、NHK272、DPZ267、note221、朝日208。SNSの生活談と公共報道、音楽・料理・動物・防災を同じ棚に置く。匿名の小話から制度の問題を拾い、報道で背景を確認する構成である。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
43.3%
メディア/報道
21.7%
生活/社会
12.9%
文化/表現/オタク
8.7%
医療/健康
7.3%
政治/政党
7.1%
ジェンダー/家族
7.0%
学術/教育
6.9%
外交/安全保障
6.5%
経済/労働
4.8%
事件/司法
4.3%
AI/IT/技術
2.9%

ネット43.3%、報道21.7%、生活12.9%、文化8.7%。家族7.0%、教育6.9%、政治7.1%も厚い。事件2.84、経済2.01、政治1.84スターで、被害や労働条件、政策責任を短く示した時に反応が高い。子どもと現場を判断基準にする。

05 頻出語

子供 日本 増田 友達 息子 時代 関係 ニュース 言葉 ネット テレビ 埼玉 時間 いつも だめ 写真 結婚 人生 こないだ 日本人 近所 最高 漫画 今日 情報 名前 大人 勉強 海外 先生 音楽 自民 会社 女性 周り 番組 仕事 人間 世界 中国 楽しみ お金 生活 コーヒー 意見 タイ 幸せ アメリカ 大学 東京 英語 タイプ イメージ 心配 家族 暮らし ホテル 参考 おば 社会 ディズニー 料理 イオン 旅行 幼稚園 近く 世代 びっくり ママ友 苦手 ラジオ コロナ 自己 政治家 ファン 子育て 発言 奥さん 育児 互い パン 友人 不思議 昨日 公園 ロシア バイト 今年 違和感 趣味 一度 環境 新聞 バンド 自然 文化 一生 政治 お母さん 気分 楽器 建築 そのまま 時点 説明 ちなみ 国民 去年 無理 学校 部屋 絶対 おじ 面倒 ネタ 初め 文章 お店 報道

子供247が突出し、日本116、笑78、友達57、息子54。結婚、人生、近所、大人、勉強、先生、会社、女性、仕事も多い。政治や国際ニュースも、家庭・学校・近所・職場で誰が困るかへ翻訳する。音楽、写真、料理、猫など楽しみの語彙も厚い。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)2,530
一人称(俺・私・自分)を含む695
感嘆符を含む479
引用括弧「」を含む227
疑問符を含む129
w/草/笑を含む125
というか型64
長文コメント(100字以上)46
そもそも型41
むしろ型14
URL提示・資料参照を含む4
idコールを含む2

短文2530件、一人称695件、感嘆符479件、引用227件。実体験を一言添え、相手の抽象論を生活の場面へ戻す。攻撃候補率1.7%で、「死ね」は語尾、「隔離」は駅ホーム、「害虫」は昆虫の説明。会社文化への「滅びろ」は強いが、全体は人格攻撃より共感と現場補足が中心である。

車に限らず、現場で体使って働く人が軽んじられてる現状がむちゃくちゃ納得いかない。
夫とよく言ってるけど、第二言語が母国語の語彙を超えることはないので、まず母国語の読解ができるようにならない限り英語も難しいんではと。
2022-12-01 ・ ★142 ・ togetter.com
親をケアする体制自体も薄いからこういう子供達が出てきてしまうんでは。自分も家帰れない時期あったからどうしてもトー横は他人事に思えない。
2022-06-11 ・ ★111 ・ www3.nhk.or.jp
かわいくて賢いとすぐあざといとか言われる風潮がもうウンザリなんだよな、田中みな美しかり。かわいくて賢くて何が悪いのか。
大学=就職という頭になってしまっている事自体、発想が貧しいというか。学びが何かの種になって、そこからいろんな可能性の芽になるというのに。
パジャマ汚れたら私服で寝かせるって、寝る時の子供の身体の快適さみたいなのは、物が増える優先順位より下っていうのが考え方が根本的に違うんだなぁとしみじみ。
2021-11-21 ・ ★80 ・ togetter.com
社会問題を大きな言葉で包まず、子どもが快適に眠れるか、現場労働者が尊重されるか、学ぶことが就職資格だけに縮んでいないかへ戻せる。自分の家庭や職場の経験を使いながら、他人の事情を奪わずに補足する点が良い。政治への批判も、隠蔽せず公表した行為には進歩を認めるため、陣営の応援合戦だけにはならない。美点の裏返しとして、短文2530件の速度は、複雑な制度や相手の意図を一つの感情へ圧縮しやすい。怒りの対象が会社文化や政治家でも、「滅びろ」「終わってる」で閉じず、現場の待遇、ケア体制、説明責任という変更可能な項目へ結ぶと、生活者目線がより強い提案になる。音楽、料理、猫、旅行の明るい記録があるため、批判一色にならず、人がどうすれば少し楽しく安全に暮らせるかという基準が見える。そこを今後も中心に置く価値がある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
2.84
経済/労働
2.01
政治/政党
1.84
ジェンダー/家族
1.48
生活/社会
1.45
メディア/報道
1.40
学術/教育
1.31
ネット/SNS
1.26
文化/表現/オタク
1.16
AI/IT/技術
1.03
医療/健康
0.89
外交/安全保障
0.80

radiomusic326、MUJI201、ameshonyan144、pikopikopan131が上位。音楽・生活文化、子育て、医療・現場の読者が重なる。経済・事件・政治の平均スターが高い一方、固定的な陣営より、働く人や子どもの扱いを具体化したコメントへ反応が集まる。

08 思想・政治傾向

政治や制度を、子ども、現場労働者、家族、学校、地域で実際に起きることから評価する傾向がある。車や物流の記事では、体を使って働く人が軽んじられる現状へ怒りを示す。教育では大学を就職資格だけへ縮める発想を貧しいとし、母国語の読解が第二言語学習の土台になると考える。子育てでは、パジャマの枚数より睡眠時の身体の快適さを優先し、家庭へ帰れない子どもや親をケアする制度の薄さに目を向ける。女性が可愛く賢いと「あざとい」と呼ばれる風潮、会社で女性を役割名ではなく「女の子」と扱う文化にも批判的である。自民党、統一教会、オリンピック、報道には厳しいが、隠さず公表した組織には進歩を認めるなど、党派だけで評価を固定しない。生活者・子ども・労働者の尊厳を重視するリベラル寄りの関心が見える一方、判断は大きな理念より、自身の経験と身近な具体から組み立てられている。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

テーマと短文性では、子ども・女性・生活実務を一言で検査するkeren71、当事者の置き去りを増田で拾うatoshimatsu、経験から制度の穴を具体化するi_ko10miに近い。人間の倫理と物語を強く裁断するlady_joker、極端な断罪を避け論点整理するmujisoshinaとも接点がある。ochahahoujichaは子供247回、Togetter1926件、短文2530件という生活町内会的な密度が特徴で、政治も育児・労働・教育の延長として読む。スター上位には生活サバイバル型pikopikopan、実務監査型ledsun、短文現実補正型iiko_1115、経験接続型wuzukiが並ぶ。idコールは実質ゼロで、村内個人より記事の当事者へ視線を向ける。

10 総合評価

子ども、労働者、患者、女性が雑に扱われる場面を、短い生活語で可視化する。教育、育児、政治を身近な経験へ戻すため、説教より共感として届きやすい。音楽・料理・動物を楽しむ余白もある。一方、短文の判定が速く、相手の事情や制度上の制約を一段飛ばすこともある。「滅びろ」のような強語を使わず、何を変えるべきかまで一語足すと、共感が提案へ進む。