01 基本データ
※ ブックマークが非常に多いため、全 35,235 件のうち直近 30,000 件を分析対象としています(統計値は分析対象の集計です)。
解析対象30,000件、真の総数35,235件。活動20.3年、活動日5,500日、稼働率83.3%。コメント率67.1%、中央値33字、総スター74,168、平均2.47。取得上限に達しているため、表示総数は真の総数を優先する。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
投稿の山は0時7.0%、23時7.0%、1時6.5%。曜日では水曜15.4%、火曜14.9%が上位。時間帯は生活属性を断定する材料ではないが、巡回がどこへ集中するかは比較的はっきりしている。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
参照先はwww3.nhk.or.jp1,312件、anond.hatelabo.jp1,141件、d.hatena.ne.jp1,103件、www.asahi.com1,054件が上位。上位媒体の組み合わせから、匿名投稿・SNSまとめ・報道・専門媒体のどこへ重心があるかが見える。媒体名だけで立場を決めず、実際の巡回件数として読むのが妥当だ。
04 主要テーマ・関心
主要テーマはメディア/報道23.3%、AI/IT/技術15.9%、ネット/SNS14.1%、政治/政党10.7%。スター平均が高い領域は政治/政党6.95、外交/安全保障4.90、経済/労働4.72。よく読むテーマと反応されやすいテーマは必ずしも一致しないので、量とスター効率を分けて見ると輪郭が出る。
05 頻出語
頻出語は「日本、自民党、安倍、主義、事件、社会」など。タグ・名詞では「go、自民党、twitter、安倍」も反復する。単語だけで思想や属性を決めつけることはできないが、主要テーマと重ねると、繰り返し追う対象を具体化する補助線になる。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 9,525 |
| 引用括弧「」を含む | 3,268 |
| 疑問符を含む | 1,102 |
| 感嘆符を含む | 977 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 815 |
| 長文コメント(100字以上) | 737 |
| w/草/笑を含む | 318 |
| URL提示・資料参照を含む | 248 |
| というか型 | 178 |
| そもそも型 | 118 |
| idコールを含む | 75 |
| むしろ型 | 57 |
短文9,525件、長文737件、引用3,268件、疑問符1,102件。3万件・20.3年、メディア/報道23.3%とAI/IT/技術15.9%を並行して追う。候補率2.9%の強語には語尾、昆虫名、蔑称への批判、ラベル分析が多く、攻撃性の代表指標にはならない。高速なニュース観測と引用整理が主な芸風である。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総74,168スター。totttte(613)、rgfx(483)、wideangle(422)など上位が広く分散し、特定一人より長期の読者層が見える。HolyGrailとは受251/付109の双方向で、実際に相互に読んでいる関係も確認できる。AI/IT/技術1.43に対し政治/政党6.95、外交/安全保障4.90で、技術保存より時事の検算・一行ネタが強く反応される。
08 思想・政治傾向
関心の地図では政治/政党10.7%、外交/安全保障5.0%が確認でき、メディア/報道23.3%、AI/IT/技術15.9%、ネット/SNS14.1%も上位にある。頻出語・タグでは「go、自民党、twitter、安倍」が見える。これは社会的な争点を継続して読む傾向の材料にはなるが、テーマ比率や語彙だけから左右、支持政党、価値観、属性を断定することはできない。ここでは記事ごとに評価や補足を置く関心傾向として扱う。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
kosekiとは二十年前後のWeb・報道を見続け、壊れた説明へ短い修正を入れる点が近い。ただしkosekiはコメント率20.7%のメンテナ型、ono_matopeは67.1%で時事へ即応し、大喜利まで同じ速度で返す。HolyGrailとは受251/付109の双方向スターがあるが、HolyGrailは初期はてな・ゲーム文化の村内実況寄り。実際の相互読者でありつつ、ono_matopeの方が政治・報道の数字検算へ広く伸びる。
10 総合評価
ニュースを見たらまず「その数字は合うか」「前例と比べて変ではないか」「その説明で因果が通るか」を短く差し込む。国葬費の過去例を持ち出すような検算と、「米はNATTO」のような一発ネタが同じタイムラインに並ぶのがこの人らしい。技術記事でも政治報道でも、長広舌より一行の補足や違和感提示で流れを変えるのが得意。ただし圧縮が効きすぎると、複雑な論点まで人物評や皮肉一発で閉じてしまうこともある。長期観測の蓄積が、その短さを支えているタイプである。