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社会の排除装置を自分事として引き受け、弱者切り捨ての論理を静かに解剖する内省型論客
社会 政治 内省 長文
基礎 全員共通・0-20
活動量
7
影響力
8
特性 この人の個性
論戦力
7
雑食度
7

01 基本データ

2,282
総ブックマーク
4.9年
活動期間
2021年9月15日
ブクマ誕生日
2,282
解析対象ブックマーク
4.9年
解析期間
1,194
アクティブ日数
67.1%
期間内の稼働率
77.6%
コメント付き率
46字
コメント中央値
6,579
総スター数
35.0%
スター付き率
2.88
平均スター

活動4.9年、解析対象2,282件、コメント率77.6%、平均スター2.88。増田、Togetter、報道を通じ、社会的包摂、司法、戦争、生活困難を読む。議論の外側に追いやられる人を観察するだけでなく、自身も「排除される側」に入り得るという恐れを文章へ持ち込む。 数字は活動量を示すが、人物像は実コメントの範囲に限定して読む必要がある。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

活動日1,194日、稼働率67.1%、コメント中央値46字。投稿時間の分布よりも、短文即応型か長文検討型かという使い方の差が際立つ。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
563
togetter.com
338
note.com
102
news.yahoo.co.jp
63
www3.nhk.or.jp
54
twitter.com
49
www.asahi.com
46
gigazine.net
45
posfie.com
29
mainichi.jp
29

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp、togetter.com、note.com、news.yahoo.co.jp。媒体の偏りは信頼の序列そのものではなく、どこで論点を拾い、どの形式の議論へ参加してきたかを示す。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
49.6%
メディア/報道
15.4%
生活/社会
12.9%
AI/IT/技術
11.3%
経済/労働
9.4%
学術/教育
8.8%
文化/表現/オタク
8.5%
政治/政党
7.9%
外交/安全保障
7.5%
事件/司法
7.1%

主要テーマはネット/SNS、メディア/報道、生活/社会、AI/IT/技術。増田、Togetter、報道を通じ、社会的包摂、司法、戦争、生活困難を読む。議論の外側に追いやられる人を観察するだけでなく、自身も「排除される側」に入り得るという恐れを文章へ持ち込む。 一件が複数テーマへ入るため、比率の合計ではなく関心の重なりとして読む。

05 頻出語

主義 時間 人間 個人的 言葉 能力 理解 アメリカ 価値 子供 意見 判断 自由 ゲーム 政治 時代 技術 価値観 社会 関係 仕事 否定 日本 選択肢 世界 資本 事実 しよう 目的 毎回 認識 行動 無理 労働 文化 スキル ライン 許容 リベラリズム 利益 リスク 個人 コミュニケーション ミス 評価 責任 法律 概念 民主 人生 努力 絶対 ルール 今まで 多少 結婚 手続き 方向 無視 ケース 実際 タイプ 不幸 感覚 失敗 不安 流れ 情報 メディア メリット 肯定 行為 活動 いくら 自己 手段 批判 制度 間違い 国民 理屈 違い 知識 反対 全て 法哲学 結論 主張 説明 トランプ 生活 要素 国家 政治的 作品 証明 終わり 申し訳 感情 対象 納得 限界 選択 姿勢 苦手 発展 文章 可能性 限り 迷惑 イメージ 趣旨 説得 同意 大統領 立場 視点 方針 世間 信頼

頻出語は関心領域と口調の両方を映す。他者を断罪する快感へ流れず、私刑、厳罰、無能排除の背後にある感情を自分の弱さまで含めて考えられる。政治家が弁護士に会見させる違和感や、批判を娯楽化する不誠実さを、問いの形で丁寧に差し出す。 単語の多さだけでは断定せず、引用や通常用法を実文で切り分けた。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)588
一人称(俺・私・自分)を含む189
疑問符を含む136
引用括弧「」を含む105
長文コメント(100字以上)101
というか型43
w/草/笑を含む23
感嘆符を含む17
むしろ型15
そもそも型11
URL提示・資料参照を含む2
idコールを含む1

他者を断罪する快感へ流れず、私刑、厳罰、無能排除の背後にある感情を自分の弱さまで含めて考えられる。政治家が弁護士に会見させる違和感や、批判を娯楽化する不誠実さを、問いの形で丁寧に差し出す。 ただし、自己否定と社会分析が密着しすぎ、制度批判がそのまま希死念慮や自己評価の低下へ落ちる。洞察は深いが、毎回自分を実験台にすると文章の負荷が高く、読者にも重さだけが残ることがある。

食費の節約が主要因なんですかそれ
個人的な興味なのですが、弁護士に会見してもらう政治家ってどれくらいいるんでしょうか? 政治家って自分の言葉で喋る印象があるので
2024-11-27 ・ ★160 ・ www3.nhk.or.jp
シェアを奪ったあとは基本的にやりたい放題というのは変わらないよなぁ
批判で遊ぶの本当にやめたほうが良いというか、相手を軽んじるのは誠実さには繋がらないと思います。
イランの国民のことは本当にどうでもよくて、ただ弱くなり、アメリカに楯突かないのなら良いと。独裁者を殺したのは圧政の独裁者であるからではなく、楯突いていて邪魔だからで、それ以外には本当に何もないと……
私刑や厳罰を批判する際、自分にも同じ排除衝動があり得ることを隠さない。他者を安全圏から裁くのではなく、弱者切り捨ての論理がどの感情から生まれるかを内側から検査する。社会批評と自己点検を同じ文章で成立させる誠実さがある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
5.87
事件/司法
5.19
メディア/報道
5.12
文化/表現/オタク
4.59
外交/安全保障
4.23
経済/労働
4.00
生活/社会
3.21
ネット/SNS
2.72
AI/IT/技術
2.53
学術/教育
2.13

総スター6,579、平均2.88。高反応の発言は、違和感を短く言語化したもの、具体条件を持ち込んだもの、読者の既視感を代弁したものに集まりやすい。

08 思想・政治傾向

増田、Togetter、報道を通じ、社会的包摂、司法、戦争、生活困難を読む。議論の外側に追いやられる人を観察するだけでなく、自身も「排除される側」に入り得るという恐れを文章へ持ち込む。 政治・思想上の立場は断定せず、何を問題視し、どの単位で責任を問うかという傾向として記述する。自己否定と社会分析が密着しすぎ、制度批判がそのまま希死念慮や自己評価の低下へ落ちる。洞察は深いが、毎回自分を実験台にすると文章の負荷が高く、読者にも重さだけが残ることがある。

10 総合評価

社会の排除装置を自分事として引き受け、弱者切り捨ての論理を静かに解剖する内省型論客。他者を断罪する快感へ流れず、私刑、厳罰、無能排除の背後にある感情を自分の弱さまで含めて考えられる。政治家が弁護士に会見させる違和感や、批判を娯楽化する不誠実さを、問いの形で丁寧に差し出す。一方、自己否定と社会分析が密着しすぎ、制度批判がそのまま希死念慮や自己評価の低下へ落ちる。蓄積された履歴では、活動4.9年、解析対象2,282件、コメント率77.6%、平均スター2.88。増田、Togetter、報道を通じ、社会的包摂、司法、戦争、生活困難を読む。議論の外側に追いやられる人を観察するだけでなく、自身も「排除される側」に入り得るという恐れを文章へ持ち込む。