01 基本データ
4.4年間に1,203件、599アクティブ日。活動量は十分だが、コメント率は0.6%で7件だけ。基本は保存・巡回用途で、発言内容から人物像を広く推定できるタイプではない。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
稼働率37.1%で、4年余りにわたり断続的ではなく比較的 नियमितに保存している。投稿時刻より、継続的な情報収集習慣の方がこのユーザーを説明しやすい。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
ITmediaが155件で最多。Togetter、piyolog、日経、Publickey、日経XTECH、NHKが続き、IT・セキュリティ・業界ニュースを幅広く追う構成。
04 主要テーマ・関心
AI/IT/技術36.4%が中心で、ネット/SNS15.7%、メディア/報道14.5%が続く。経済/労働や医療/健康も一定量あり、技術を軸にニュース全般へ広がる。
05 頻出語
コメントが7件しかないため頻出語は参考値。「いじめ」「匿名」「電話」「対応」など、書く時には組織対応や運用上の具体を扱う語が目立つ。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 3 |
| 疑問符を含む | 1 |
| 長文コメント(100字以上) | 1 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 1 |
短文3件、長文1件。コメント母数が少ないので文体傾向の断定は避けるべきだが、実例では一次確認や現場の運用を補足する書き方が見える。攻撃候補は0件。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター48個の大半は少数コメントに集中。2019年の職場いじめ経験に関するコメントが29スター、2020年の店舗へ電話確認したコメントが15スターで、具体的な経験・検証を出した時に反応が集まっている。
08 思想・政治傾向
政治的・思想的な傾向を判断できるコメント量ではない。見える範囲では、組織のルール無視や現場軽視、匿名性の扱いなど、制度そのものより「実際の運用がどうなっているか」への関心が強い。
10 総合評価
IT・セキュリティ・業界ニュースを黙々と蓄積する寡黙なブックマーカー。コメントは7件しかないが、電話で実際に確認した情報や職場経験を出した時の説得力は高い。反面、材料が少ないため、強い人格像や思想像を作るのは禁物。図鑑上は「書かないこと」自体が最大の特徴になる。