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写真と物語の余韻を拾う、生活文化系ひとこと評者
写真 文化 短評 京都
基礎 全員共通・0-20
活動量
6
影響力
4
特性 この人の個性
瞬発力
8
雑食度
8
粘り強さ
7
報道追随度
5

01 基本データ

1,429
総ブックマーク
13.7年
活動期間
2012年11月7日
ブクマ誕生日
1,429
解析対象ブックマーク
13.7年
解析期間
958
アクティブ日数
19.1%
期間内の稼働率
88.4%
コメント付き率
27字
コメント中央値
1,193
総スター数
27.9%
スター付き率
0.83
平均スター

2012-11-07から2026-07-29までに1,429件。コメントは約1,263件(88.4%)で、平均スターは0.83。取得上限には達していない。 1,429件の蓄積に対してコメント率は88.4%で、発言型か保存型かの輪郭が明瞭に出ている。スター値は発言の量ではなく、反応された場面の偏りと合わせて読む必要がある。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

投稿比率は0時台が最大で、曜日では日曜が最多。生活時間の断定はせず、観測期間内の投稿分布として読むべきデータである。 最大は0時台、曜日では日曜。山の位置は明確でも、勤務形態や生活習慣まで断定できるデータではなく、あくまで投稿行動の偏りである。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
94
togetter.com
36
www.ryoanna.com
28
lfk.hatenablog.com
27
blog.livedoor.jp
26
www3.nhk.or.jp
24
kabumatome.doorblog.jp
24
xkxaxkx.hatenablog.com
24
www.yutorism.jp
23
www.asahi.com
20

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp, togetter.com, www.ryoanna.com。単一の新聞や専門誌だけでなく、ネット上の反応集積地を含む情報経路になっている。 参照先はanond.hatelabo.jp、togetter.com、www.ryoanna.comが中心。媒体の選択には速報性と話題性が表れる一方、上位ドメインだけでは本人の賛否は判別できない。

04 主要テーマ・関心

文化/表現/オタク
21.4%
生活/社会
17.3%
メディア/報道
14.2%
ネット/SNS
13.3%
学術/教育
6.7%
経済/労働
6.5%
AI/IT/技術
5.7%
政治/政党
5.0%
ジェンダー/家族
4.1%
外交/安全保障
3.4%

主要テーマは文化/表現/オタク, 生活/社会, メディア/報道。テーマは重複分類のため、比率の合計は100%にならない。 文化/表現/オタク、生活/社会、メディア/報道が主要な関心圏を形づくる。最上位の「文化/表現/オタク」だけに閉じず、隣接テーマへ移動する場面にこのユーザー固有の視点が出ている。

05 頻出語

写真 文章 楽しみ 参考 映画 時間 一度 理解 仕事 京都 日本 紹介 今年 チーム リーグ 勉強 作品 ネタ 途中 世界 いくつ 応援 サッカー 購入 更新 政権 名前 二人 幻想 水滸 最高 新聞 事実 注目 来年 時代 トップ プロ 情報 インタビュー 今日 報道 カッコ 分析 天才 結婚 海外 全て 東京 期待 違い アメリカ ヶ月 今度 読書 増田 イメージ シリーズ 無料 原作 虚構 対応 インターネット 社員 録画 言葉 解説 何度 音楽 子供 安定 意識 先日 選手 国民 投票 賛成 歴史 個人 クラブ 維新 映像 ネット 小説 苦手 想像 スポーツ オチ 人生 感覚 現地 当事者 試合 映画館 ご飯 シーズン 企画 レビュー 会計 責任 デジタル 円安 コロナ 方向 上司 表現 納得 学校 デメリット 疑問 反対 トランプ カレー 高市 有権者 不安 大阪 評価 リスク テレビ

頻出語は写真、文章、楽しみ、参考、映画。記事選択だけでなく、コメントで繰り返し使われた関心語が表れている。 頻出語は写真、文章、楽しみ、参考。語彙の反復はこのユーザーが記事から何を持ち帰るかを示すが、引用や固有名詞も含むため機械的な性格診断には向かない。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)712
引用括弧「」を含む101
一人称(俺・私・自分)を含む79
感嘆符を含む41
w/草/笑を含む19
疑問符を含む18
長文コメント(100字以上)13
URL提示・資料参照を含む3
そもそも型3
というか型2
idコールを含む1

コメント中央値は27字。機械集計された文体指標では、短文・引用・疑問符などの使い方に特徴が出ている。 中央値27字という長さは、論点を一撃で置くのか、理由まで展開するのかを測る基準になる。引用符・疑問符・短文などの客観指標と、実際のコメントの語気は分けて評価した。

我が家は、妻が「ストップ!」と言えば自分がリモコンを操作して再生してる映像を止め、「スタート!」と言えば同様に再生を始めてるのでこういうのは不要
ここで終わりかと思ったらもう少しあってそこが良かった
"自民勝利は有権者による高市政権への白紙委任を意味しない。" 高市さん個人を推す形で一票を投じた白紙委任な有権者も多そう。
賛成派の理由に納得はできないけど公表したのはいいことだと思う / 共同提出したのはチームみらいではなく、国民民主党と参政党ではないのか…?
2026-07-01 ・ ★16 ・ note.com
短い一文で作品の着地点や記事の引っかかりを残す技術がある。もっとも、説明を削りすぎると「その感想に至った橋」が読者から見えなくなるので、重要な論点だけは一段だけ言葉を足すと強みがさらに生きる。 特に良いのは、文化/表現/オタクへの関心を単なる収集で終わらせず、短いコメントでも判断の焦点を残している点である。ただし、分かっている読者向けの省略が増えると、新しい読者には入口が狭くなる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
3.21
経済/労働
1.95
メディア/報道
1.80
ジェンダー/家族
1.52
学術/教育
1.05
外交/安全保障
1.00
ネット/SNS
0.99
AI/IT/技術
0.68
文化/表現/オタク
0.67
生活/社会
0.66

平均スターは0.83。上位スター付与者はwatto(23)、kkzy9(20)、KKElichika(11)。これは本人が付けた星ではなく、このユーザーのコメントに付いた星の集計である。 上位付与者はwatto(23)、kkzy9(20)、KKElichika(11)。固定的な交流圏がある可能性は示すが、賛同、補足、内輪反応の区別までは件数だけで分からない。 テーマ別では「政治/政党」の平均スターが相対的に高く、本人の関心と読者の反応が一致する領域として読める。

08 思想・政治傾向

文化・生活領域が中心だが、政治や社会問題にも必要な範囲で反応する。特定陣営への帰属より、説明の雑さ、制度運用の不自然さ、当事者への配慮不足に目が向く傾向が見える。 関心は文化/表現/オタク、生活/社会、メディア/報道にまたがり、論点の選び方には一貫性がある。ただし、テーマ件数は支持政党や思想的位置を直接示すものではなく、引用コメントに現れる評価の仕方まで含めて慎重に読む必要がある。

10 総合評価

写真、映画、文章、京都、サッカーを横断し、作品や出来事の「もう半歩先の余韻」を短く拾うタイプ。簡潔な感想に観察眼が乗る一方、短さゆえ判断の前提が省略されることもある。政治や社会問題では断定より違和感の提示を選び、日常文化の目利きとして安定している。 継続的な蓄積から、単発の話題に流されない観察軸を持っている。その反面、情報量を詰め込む場面では論点の優先順位が見えにくくなることがある。