01 基本データ
※ ブックマークが非常に多いため、全 44,365 件のうち直近 30,000 件を分析対象としています(統計値は分析対象の集計です)。
metaで確認できる全活動は2011年4月から15.3年、総ブックマーク44,365件。CSVは新着30,000件で打ち切られており、解析区間は2018年6月以降の8.1年。この直近区間では活動日2,942日・稼働率99.2%、コメント率2.9%、中央値17字。総スター1,859・平均0.06も直近30,000件だけの値で、全期間累計ではない。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
全活動歴は15.3年だが、時間帯・曜日・活動日2,942日・稼働率99.2%は2018年6月以降の直近30,000件の解析値。この8.1年間はほぼ毎日途切れず巡回しており、近年の情報収集は生活インフラ級。2011〜2018年の投稿分布や休止期間は今回の解析窓からは判断しない。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
媒体件数は直近30,000件の解析値。増田3,071、NHK1,384、YouTube1,241、日経1,211、Togetter1,207、Qiita1,124、ITmedia1,041と、ネット話題・技術・報道・動画を同時に大量摂取する。meta上は総44,365件あるため、これは全15.3年ではなく近年8.1年側の媒体構成である。
04 主要テーマ・関心
テーマ比率は直近30,000件の解析値で、ネット/SNS19.9%、AI/IT19.9%、報道18.4%がほぼ三等分の主軸。経済9.9%、生活5.6%、外交5.3%、文化5.0%、医療4.7%も続く。meta上は44,365件あるため、2011〜2018年の約1.4万件を含む全活動の関心分布までは断定しない。
05 頻出語
wordFreqは直近30,000件中のコメントを対象とする。「情報」「ポイント」「日本」「検索」「メモ」「確認」「商品」「設定」「生成」「カード」「データ」「サービス」「機能」「決済」「コード」が上位。全15.3年の語彙ではなく、2018年以降に発言する時の実用・仕様志向を示す指標である。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 621 |
| 引用括弧「」を含む | 44 |
| 感嘆符を含む | 21 |
| 疑問符を含む | 21 |
| URL提示・資料参照を含む | 18 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 13 |
| w/草/笑を含む | 9 |
| 長文コメント(100字以上) | 8 |
| idコールを含む | 2 |
| そもそも型 | 2 |
文体・攻撃候補も直近30,000件の解析。30字以下621件、引用44件、資料参照18件に対し100字以上は8件で、短い機能評価・備忘・訂正が基本。攻撃候補率0.7%で「マウント」は自虐、「草」は技術ネタ。継続的攻撃はなく、近年窓の範囲では attack を出さない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
スター分析は直近30,000件が対象。perfect_human96が突出し、wisboot20、ysync・cotbormi各17、sds-page・anna-morimori各16が続く。解析区間の総スターは1,859、平均0.06で、meta上44,365件の全期間累計ではない。近年は交流より大量保存が利用の中心で、生活・実用品の短文が時々大きく刺さる。
08 思想・政治傾向
直近30,000件では政治・外交・経済の記事も大量に読むが、コメント率2.9%かつ短文中心なので、政治的立場を強く描くより情報選択の習慣を見る方が確実。技術・制度・商品については「選択肢が増える」「運用が逆ではないか」「この機能で何が不要になるか」という実用・競争・仕様の観点が繰り返し現れる。なお全活動は2011年から44,365件あり、ここで述べる発言傾向と関心分布は2018年以降の解析窓に限る。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
直近30,000件の関心地図では netcraft3 や aktkro と近く、技術・報道・制度を大量巡回して一行の補正を置く点が共通する。ymm1x はこの解析窓だけでも稼働率99.2%で、経済・外交・動画まで広く飲み込む。meta上の全活動は15.3年・44,365件に達するが、初期約1.4万件は比較材料に含まれないため、類似判定は近年側に限る。
10 総合評価
2011年から15.3年で44,365件を蓄積する巨大インボックス型。解析できているのは2018年6月以降の直近30,000件で、その区間は稼働率99.2%、ネット・技術・報道をほぼ毎日流し込み、必要な箇所だけ十七字中央値で補足する。仕様やサービスの実用差を一言で見抜く強みがある一方、短すぎて判断理由が残らないことも多い。全期間像ではなく、近年窓で見える継続力と索引力がプロフィールの核である。