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ゲームの遊び心と作り手の巧さを、少数精鋭で語る長期オタク批評型
ゲーム 漫画/アニメ 作品批評 少数精鋭
基礎 全員共通・0-20
活動量
2
影響力
6
特性 この人の個性
偏執度
9
作品読解度
10
粘り強さ
8
瞬発力
7

01 基本データ

128
総ブックマーク
13.6年
活動期間
2013年1月8日
ブクマ誕生日
128
解析対象ブックマーク
13.6年
解析期間
123
アクティブ日数
2.5%
期間内の稼働率
93.8%
コメント付き率
50字
コメント中央値
365
総スター数
50.8%
スター付き率
2.85
平均スター

13.6年で128件、稼働率2.5%の少数精鋭。コメント率93.8%、平均2.85スターで、保存する記事は少ないがほぼ必ず一言を残す。量ではなくゲーム・漫画の具体的な読みで存在感を出す。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

9時14.1%、10時・11時各12.5%で午前型。曜日は火20.3%、木18.8%、月14.1%。総数128件なので時間分布は参考値だが、日中の作品・記事チェックが中心である。

03 よく参照する媒体

shonenjumpplus.com
14
comic-days.com
10
anond.hatelabo.jp
5
www.hotpepper.jp
5
automaton-media.com
5
news.denfaminicogamer.jp
5
nlab.itmedia.co.jp
5
togetter.com
4
www.4gamer.net
4
dengekionline.com
4

ほか計30媒体

ジャンプ+14、コミックDAYS10が上位で、増田・Hotpepper・AUTOMATON・電ファミが各5前後。漫画連載とゲーム記事を定点観測し、ときどき生活・メディア論へ寄り道する。

04 主要テーマ・関心

文化/表現/オタク
35.9%
ネット/SNS
11.7%
生活/社会
10.9%
AI/IT/技術
8.6%
医療/健康
7.0%
メディア/報道
5.5%
経済/労働
3.1%
ジェンダー/家族
0.8%
学術/教育
0.8%

文化/表現35.9%が明確な主軸。辞書上は「外交/安全保障」15件が出るが、大半は作品名『十三機兵防衛圏』の「防衛」による誤分類なので除外した。ネット11.7%、生活10.9%、AI/IT8.6%が実質的な次点である。

05 頻出語

プレイ ネタバレ 名古屋 ゲーム 先生 プリキュア ウチ クリア システム キャラクター 山田 声優 アバン 指摘 発売 アニメ インタビュー 通常 ら抜き 最高 授業 機能 回収 過去 奇行 愛知県 アイドル 漫画 アイマス 実際 リメイク コメント欄 院長 瓢箪 シチュエーション コメディ キャラ 楽天 結末 サチ 変遷 ツシマ ダメ 戦闘 シーン 人となり おまけ 実装 Switch 代表者 検索 会社 期待 用語 言葉 ターゲット 苦手 公式 展開 騒動 ネタ 神谷 プレイヤー 傑作 無し ゼルダ テレビ 流れ レビュー ダウンロード イカ 参考 儀式 規制 お気に入り 卒業 前後 世代 間違い 毎度 スプラトゥーン 木曽 流域 子供 歴史 平田 靱負 ヨハネス レイケ 音読 画期的 機械 読み上げ 愛嬌 Tシャツ 毎回 同僚 ドン引き 極めつけ 主人公 風格 表情 おでん ピンク 実現 パワー 相性 中心 情熱 十字 桐生 真弥 選手 ガチアイマス 史上初 唯一 親友 死に目 おねえさん 殺法

プレイ8、ネタバレ7、名古屋6、ゲーム6、プリキュア5、クリア4、システム4、キャラクター3。作品を消費するだけでなく、遊び方・難易度・演出設計まで語るプレイヤー語彙である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)19
引用括弧「」を含む19
一人称(俺・私・自分)を含む10
感嘆符を含む9
URL提示・資料参照を含む9
w/草/笑を含む5
疑問符を含む4
長文コメント(100字以上)1
そもそも型1
むしろ型1
idコールを含む1

短文19、引用19、一人称10、資料参照9。候補率3.3%で「死ね」は引用された他者文、バカは脆弱性を「バカにしたものでもない」という通常用法。attackに該当する材料はほぼない。

東海テレビはセシウムさん騒動の後、検証番組を作って組織改革してるので、その流れが活きているから「さよならテレビ」に繋がったんじゃないかな
2018-11-13 ・ ★43 ・ bunshun.jp
サガフロ2をクリアした人はパッケージの折れた剣を見て泣く
2023-10-17 ・ ★37 ・ note.com
篠原健太先生はシチュエーションコメディの天才だと思っているのですが、言われてみればこち亀もシチュエーションコメディだなぁ
NieRのオートモードはアクション苦手なウチの嫁でもクリアできたほど優秀/謎解きしたい所申し訳ありませんが祠全体の1/6は力の試練なのです…
システム的に携帯機にマッチしてると思うのでプレイしていない人はSwitch版をおススメしたい。ちなみにメーカーは難易度STRONGを推奨している(崩壊編のギリギリ具合を追体験出来る)
数ある問題点の中でも最悪なのは再発防止策の無提示。つまり今後も起こり得ますよと言っている。それでもあなたはお金を払いますか?
『十三機兵防衛圏』の難易度やNieRのオートモードのように、作品を「遊べる仕組み」まで含めて薦められるのが良い。漫画でも作者への信頼を具体的な描写から語る。レビューとして再利用しやすいコメントだ。ただし128件しかないので、作品外の価値観までこの趣味から拡大推測しない方が、この人には公平である。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

メディア/報道
7.14
ネット/SNS
6.27
経済/労働
4.25
生活/社会
4.14
ジェンダー/家族
4.00
医療/健康
3.00
文化/表現/オタク
2.30
AI/IT/技術
2.09
学術/教育
2.00

wisboot8、jou2 4、kutakutatriangle4が上位。テーマ別では報道7.14、ネット6.27が高いが件数は少ない。文化2.30の中では、作品のディテールやシステムを具体的に語るコメントが安定して反応される。

08 思想・政治傾向

政治・思想を継続的に推定できる材料は少なく、ゲーム・漫画・アニメの作品論が中心である。評価軸は「好き嫌い」だけでなく、システムが体験にどう効くか、作者が内面をどう描くか、運営が再発防止を示すかという設計・信頼の問題へ向く。

10 総合評価

Cbickは、13年以上かけて128件だけ残す、かなり選別の厳しいゲーム・漫画読解型である。強みは「なぜ面白いか」をシステムや演出まで具体化できること。反面、標本が小さく文化テーマへ強く集中するため、図鑑上の人物像は作品趣味に引っ張られやすい。少数精鋭として読むのが正しい。