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id:fellfield
新聞記事を一次資料で赤入れし、政権答弁からClaudeまで「その根拠は?」を返す高スター制度検算型
報道監視 政治・制度 AI/IT 資料検証
基礎 全員共通・0-20
活動量
10
影響力
11
特性 この人の個性
報道追随度
10
政治濃度
9
資料参照度
9
技術実務度
8

01 基本データ

1,575
総ブックマーク
1.6年
活動期間
2025年1月7日
ブクマ誕生日
1,575
解析対象ブックマーク
1.6年
解析期間
493
アクティブ日数
84.1%
期間内の稼働率
43.7%
コメント付き率
58字
コメント中央値
7,982
総スター数
28.1%
スター付き率
5.07
平均スター

1575件を1.6年で積み、493日活動、活動率84.1%。コメント率43.7%なので全件論評型ではないが、書く時は中央値58字で論点を置く。総7982スター、平均5.07スターに対しスター付き率28.1%で、常に広く受けるというより、政治・司法など特定論点で大きく伸びるタイプである。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

21時9.3%、22時8.4%、1時7.0%、0時6.7%と夜帯が厚く、15時6.9%も目立つ。曜日は水17.0%、火16.7%、月16.5%、木15.5%で平日優位。土日もゼロではないが、ニュース更新の多い平日に反応が集まりやすいリズムである。

03 よく参照する媒体

mainichi.jp
79
www.asahi.com
71
anond.hatelabo.jp
62
note.com
60
www.nikkei.com
52
news.yahoo.co.jp
52
togetter.com
47
www.47news.jp
43
www3.nhk.or.jp
41
news.web.nhk
39

ほか計30媒体

毎日79、朝日71、日経52、Yahoo!52、47NEWS43、NHK系80と報道媒体が中心。そこへWikipedia35、Zenn33、ITmedia35、GIGAZINE35が並び、政治ニュースだけでなく技術資料も同じ棚で読む。見出しの感想より、記事本文・一次情報・仕様の整合性を確かめる読み方が目立つ。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
31.6%
政治/政党
17.5%
ネット/SNS
15.7%
AI/IT/技術
15.4%
生活/社会
10.3%
経済/労働
8.5%
外交/安全保障
8.1%
学術/教育
5.8%
文化/表現/オタク
5.3%
医療/健康
4.0%
事件/司法
3.7%
ジェンダー/家族
2.3%

メディア/報道31.6%が最大で、政治/政党17.5%、ネット/SNS15.7%、AI/IT/技術15.4%がほぼ同じ太さで続く。生活/社会10.3%、経済/労働8.5%、外交/安全保障8.1%まで広い。特に政治/政党は平均12.24スター、事件/司法9.90スターで、制度や責任主体を明確にしたコメントほど反応が強い。

05 頻出語

日本 Claude 政権 時間 首相 高市 仕事 選挙 国民 維新 自民党 立憲 いま Code 自民 人間 批判 政策 子ども 支持 商品 言葉 世界 責任 発言 質問 石破 実際 議席 玉木 無理 事故 社会 戦争 国会 中道 野党 自由 能力 我が家 ニュース 便利 理解 候補 時代 民主 統一 会社 スーパー 一時的 写真 対策 関係 知識 原発 情報 プラン 否定 名前 旅行 立場 政治 ヶ月 政党 判断 内閣 カメラ 先日 長期的 ダメ 疑問 アメリカ サービス 可能性 人気 現在 仕組み 生成 地方 設定 アプリ 自然 記者 対応 人々 代表 過去 支持率 大学 基準 今年 処理 確認 インターネット 東京 地域 毎日 回答 Cursor イーロン マスク 利用 ツール スマホ 方法 外国人 大震災 勉強 就職 交代 一度 ヒッチハイク 意見 効率化 定義 トランプ 協力 仕様 文章 選挙区

「日本」30に続いて「Claude」29、「政権」27、「首相」22、「高市」18、「Code」15が上位に並ぶのが象徴的。政治語彙と開発語彙が同居しており、ニュース観測と技術実務が別人格になっていない。「責任」「質問」「判断」「仕様」といった語も多く、誰が何を根拠に決めたかを追う傾向がある。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む143
短文ツッコミ(30字以下)123
一人称(俺・私・自分)を含む64
URL提示・資料参照を含む51
長文コメント(100字以上)49
疑問符を含む35
そもそも型8
むしろ型5
w/草/笑を含む5
感嘆符を含む4
idコールを含む1
というか型1

引用括弧143件、30字以下123件、URL提示・資料参照51件、100字以上49件。短い結論だけで済ませる時と、根拠を貼って詰める時を使い分ける。攻撃候補率は1.5%で、「デマ」「陰謀論」は論旨の評価、「バカらしく」は自己状況への形容が中心。「無能な働き者」の単発評はあるが、恒常的な罵倒ログではない。

「成長と分配の好循環」や「賃上げやスタートアップ投資」を否定って、この政権が何を目指したいのか分からないし、この政権の何を支持するのか分からないな……。どの部分を支持するのか本当に教えてほしい……。
「疑わしきは罰せず」は裁判所が判断すればいいのであって、検察が判断すべきじゃないよね。
2025-11-12 ・ ★246 ・ www.asahi.com
昨年のワークマンのランドセルのときにも思ったけど、安物を使ってイジメに遭わないように良い物を買っておく、という行動によって差別やイジメが再生産されているので、流れを断ち切る側に回ることが大切だと思う。
ウクライナを間接的に支援する国は多いけれど、直接的に参戦している国はいない、ということの意味を考えたほうがいいよね。ましてやアジア版NATOも存在しない現状においては集団的自衛権を行使する根拠が何もない。
2025-11-16 ・ ★242 ・ www.47news.jp
この企業AのようにAIに頼るだけの仕事しかできない人が、今後は増えてくるのだろう。理詰めで考えられる人間にとっては競争相手が減る面もあるし、しかし社会は確実に悪くなるのが問題でもある。
スピーチの原文を読んでみたら "Just remember: without us, you ain’t shit!" と言っていた。日本語訳はだいぶ表現を和らげている
2026-05-26 ・ ★33 ・ rockinon.com
良いところは、政治的に強い意見を持つ場面でも、引用・一次資料・制度上の権限という検証可能な足場を残すことだ。「疑わしきは罰せず」を検察と裁判所の役割へ分ける、英語スピーチ原文を確認して翻訳差を指摘する、といった一手がプロフィール全体の信頼性を支えている。AIや生活テーマでも同じく、好き嫌いではなく仕組みへ戻す。人物評が先に立つ瞬間だけ一段引けば、かなり質の高い時事・制度ウォッチャーとして持ち味がさらに明瞭になる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
12.24
事件/司法
9.90
生活/社会
8.40
外交/安全保障
7.51
メディア/報道
6.92
ジェンダー/家族
6.67
ネット/SNS
6.50
経済/労働
6.37
学術/教育
4.85
文化/表現/オタク
4.07
医療/健康
4.00
AI/IT/技術
3.11

上位付与者はerr931 72、m-kawato 69、name-3333 62、pikopikopan 60。本人からはtoomuchpopcornへ375、Ayrtonismへ374、nabeteru1Q78へ334、kmiuraへ228と、報道・制度・政治を長く読むユーザーへ濃くスターを返している。受け手・送り手の双方で、ニュースの事実関係や制度責任を詰める読者圏との結びつきが強い。

08 思想・政治傾向

観測される関心は、政権・行政・司法・報道の説明責任を資料と手続で検査する方向に強い。高市政権への批判、石破続投を肯定するコメント、差別やいじめの再生産への懸念、台湾有事での集団的自衛権行使への慎重論などはあるが、そこから特定の政治的自己属性までは断定できない。特徴的なのは、党派名そのものより「その答弁は質問に答えているか」「その権限は誰にあるか」「その主張の一次資料は何か」という検証軸を繰り返す点である。AIについても礼賛より、理詰めで考える能力が痩せる副作用まで見ている。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

既存図鑑では `t_inaba` とかなり近く、メディア・政治・ネット・AIを横断し、国会答弁や記事の論理を短文で赤入れする点が共通する。`shoechang` とも、党派的な大声を制度・権限・生活上の帰結へ差し戻すところが近い。一方、テーマ構成だけなら `japonium` も似ているが、あちらが「害虫」「売国奴」等の攻撃語へ頻繁に飛ぶのに対し、fellfieldは候補率1.5%で、引用・資料・疑問形を使って論点そのものを詰める。似たニュース棚でも文体の倫理はかなり逆方向である。

10 総合評価

fellfieldは、短期間に1575件を高頻度で巡回し、新聞・政治・司法・AIを「根拠と権限の整合性」で検算する高スター型である。政治的な評価は明確だが、相手を雑に罵倒するより、答弁・記事本文・一次資料・制度上の責任へ話を戻すのが強み。ClaudeやCodeが頻出する技術観測も太く、時事評論だけには閉じない。弱点を挙げるなら、政治テーマで確信が強まると「能力の低さ」「無能」と人物評価へ寄る瞬間があること。それでも全体像は、怒鳴る論客より資料を持って赤入れする検査役に近い。