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制度の前提をひっくり返し、コストと責任を分解する古参ロジック型
制度設計 メディア/報道 経済/労働 長期観測
基礎 全員共通・0-20
活動量
7
影響力
12
特性 この人の個性
論戦力
9
粘り強さ
10
瞬発力
8
報道追随度
9

01 基本データ

4,127
総ブックマーク
20.0年
活動期間
2006年8月22日
ブクマ誕生日
4,127
解析対象ブックマーク
20.0年
解析期間
2,016
アクティブ日数
27.6%
期間内の稼働率
99.2%
コメント付き率
43字
コメント中央値
18,663
総スター数
54.6%
スター付き率
4.52
平均スター

4,127件を20.0年、コメント率99.2%。平均4.52スター、スター付き率54.6%で、ほぼ全件に言葉を添えながら長期に反応を集めている。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

アクティブ2,016日、稼働率27.6%。7時台と20〜21時台が厚く、曜日では土日がやや多い。長期常駐だが毎日連投型ではない。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
623
togetter.com
381
www.asahi.com
185
www3.nhk.or.jp
176
twitter.com
156
headlines.yahoo.co.jp
132
d.hatena.ne.jp
87
blog.livedoor.jp
85
mainichi.jp
67
news.yahoo.co.jp
62

ほか計30媒体

増田623、Togetter381、朝日185、NHK176、Twitter156。ネット言論と主要報道を同時に追い、記事の論理や制度前提へ短評を返す。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
33.8%
メディア/報道
29.0%
生活/社会
11.1%
学術/教育
11.0%
経済/労働
9.1%
事件/司法
8.0%
医療/健康
6.7%
政治/政党
6.6%
外交/安全保障
5.5%
文化/表現/オタク
5.2%

ネット/SNS33.8%、報道29.0%、生活11.1%、学術/教育11.0%、経済/労働9.1%。ジェンダー、AI/IT、文化は件数こそ少なめでも平均スターが高い。

05 頻出語

政府 日本 子供 仕事 税金 人間 公教育 企業 はてな 国家 会社 お金 時間 テレビ ダメ 理解 主張 日本人 制度 自由 社会 規制 増田 市場 契約 批判 情報 関係 全て 政治家 サービス 権利 反対 禁止 教育 言葉 ネット 実際 アメリカ 女性 世界 無理 差別 活動 判断 商売 説明 個人 国民 英語 権力 大学 政治 強制的 名前 失敗 結婚 メディア 海外 日本語 リスク 対応 人々 賃金 可能性 主義 廃止 表現 犯罪 新聞 生活 一方 組織 解決 報道 学校 文句 東京 警察 独占 無視 最低 提供 対象 機能 設定 環境 特許 社員 価値 事実 質問 選手 行為 発言 被害者 取材 障害 多く 無駄 時点 ビジネス 男性 賛成 公開 限り 周囲 利用 定義 経営 友達 経済 全員 実験 ルール 大勢 ゲーム 責任 現場 法律

「政府」「税金」「公教育」「企業」「国家」が上位。個別ニュースを、誰が負担し、誰が意思決定し、どの制度がインセンティブを作るかへ引き直す傾向が強い。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む1,711
短文ツッコミ(30字以下)1,370
疑問符を含む525
一人称(俺・私・自分)を含む304
感嘆符を含む204
長文コメント(100字以上)146
w/草/笑を含む89
そもそも型62
URL提示・資料参照を含む57
idコールを含む26
むしろ型23
というか型11

引用1,711件、短文1,370件、疑問符525件。攻撃候補率3.2%で、高重み語の多くは引用・制度語・比喩。例外的に過激な冗談もあるが、全体を攻撃型とする継続性はない。

太「はあちゅうって誰?」田「コメンテーター、元々ブロガー」太「じゃあろくでなし子みたいな」田「違うんじゃない?」太「しみけん尊敬してる、ろくでなし子かぱいぱいでか美と結婚して欲しかった」見下してるか?
2018-07-24 ・ ★284 ・ www.sanspo.com
「大坂選手自身は、今回のことについて、ツイッター上では23日夕現在、何も発言していない」それどころじゃないだろ。試合に集中させてやれよ。
「インターネットがこれだけ発達しても、やはりテレビでしかできないことがあります」の後に来るのが「大勢のチームで一つの番組を作り上げる達成感」。運動会の組体操みたいだな。
公的サービスでない限り、商売でやるのに何の問題も無い。男女逆にしても良い。こういうのをあげつらう世の中にしてはいけない。
2016-09-18 ・ ★190 ・ togetter.com
客は折り返しがしたいのではなく、座りたいのだろう。であるならば、座席利用に追加料金を課す方がシンプルだ。
“この記録は私にとってはとても恥ずかしいものですが、20年以上たった今、ようやく冷静に書けるようになりましたので、忘れないため、そして少しでもこの経験がみなさんの役に立てればと思って書きました”
論点を別の料金体系やインセンティブへ置き換え、問題の骨組みを見せる力がある。高スターなのは単なる毒舌ではなく、この「一段抽象化してから戻す」手つきが効いているから。反面、鮮やかな比喩ほど現実の摩擦を削りがちなので、例外条件まで添えるとさらに強い。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

文化/表現/オタク
6.43
ネット/SNS
4.89
経済/労働
4.58
医療/健康
4.36
政治/政党
3.86
メディア/報道
3.85
学術/教育
3.65
生活/社会
3.61
外交/安全保障
3.51
事件/司法
3.37

総スター18,663、平均4.52。上位付与者はwisboot 130、whkr 108、mesotaro 104。論点を別の制度設計へ置き換えるコメントが強く支持される。

08 思想・政治傾向

公教育、税、企業行動、規制、国家の役割などについて、善悪より費用・選択・インセンティブの設計から考える関心が強い。公的介入の副作用や、善意の制度が利用者の選択を狭める場面を疑う傾向が見えるが、政治的な自己認識までは断定しない。

10 総合評価

記事の前提をそのまま受け取らず、「客は本当は何を買っているのか」「規制で誰のコストが増えるのか」まで分解するのが得意。二十年続く観測と高いスター反応も強み。一方、モデル化がきれいに決まりすぎる時は、制度外の感情や権力差が薄く見えることがある。