01 基本データ
2025年から2026年まで1.1年、8件。活動日は8日、期間内稼働率は1.9%である。コメント率100.0%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値86字からコメントは説明を伴う長文寄り。総スター61、1件平均7.62スターで、量に対する反応の密度も確認できる。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
最多は11時の50.0%で、次いで8時12.5%、9時12.5%。日中9〜17時は87.5%、18〜23時は0.0%、深夜0〜5時は0.0%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は月曜25.0%が最多、土曜0.0%が最少。土日合計0.0%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。
03 よく参照する媒体
上位媒体はanond.hatelabo.jp 5件、www.sankei.com 1件、news.jp 1件、posfie.com 1件。上位2媒体だけで75.0%を占め、入口の偏りはかなり強い。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。
04 主要テーマ・関心
主要テーマはネット/SNS 75.0%、ジェンダー/家族 50.0%(婚活・出産・結婚)、政治/政党 12.5%、事件/司法 12.5%。量でも反応でもネット/SNSが中心で、平均10.17スター。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。
05 頻出語
特徴語は「性犯罪」1回、「加害者」1回、「男性」2回、「データ」1回、「一夫」3回、「多妻」3回。単語を束ねると事件・司法(性犯罪・加害者)、家族・ジェンダー(男性)、IT・開発(データ)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。
06 文体の特徴
| 疑問符を含む | 4 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 2 |
| 長文コメント(100字以上) | 1 |
| 引用括弧「」を含む | 1 |
コメント付きは8件で、安定した文体を断定できる量ではない。プロフィールは発言の癖より記事選択を中心に読むべきで、少数の短文や強い表現を全期間の芸風へ拡大しない。現時点では「記事選択型」という暫定的な読みが妥当である。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
上位スター付与者はhamu_start 15、pikopikopan 2、nenesan0102 2、TokimekiEmotion 2。上位5人の合計は総スターの36.1%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はネット/SNS 10.17、ジェンダー/家族 2.75、事件/司法 1.00が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。
08 思想・政治傾向
記事選択の中心はネット・SNS、ジェンダー・家族、政治・政党、事件・司法。その内側に事件・司法(性犯罪・加害者)、家族・ジェンダー(男性)、IT・開発(データ)という具体的な束があり、権利・被害・公平性の配分を気にする姿勢で読む傾向が見える。コメントよりも記事の選び方で関心を示す文体と結びつくため、立場のラベルより『何を問題化するか』の方が人物像をよく表す。政治・思想を一枚岩に断定する材料ではない。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
類似: ancvとは、ジェンダー・家族と政治・政党への比重が近いうえ、『性欲・出産・加害者』周辺の語も重なる。本人は寡黙・記事選択型、ancvは引用切り返し型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人の方が事件・司法への比重が高い。上位スター付与者は6人重なる。
10 総合評価
Fukkeyは1.1年・8件の範囲で、性犯罪・加害者・男性・データへの関心が見える。事件・司法と家族・ジェンダーの公平性のずれを、コメントよりも記事の選び方で関心を示す力は確認できるが、観測期間と件数が小さいため、現在のプロフィールは暫定像である。慎重な書き方のため重要な判断が埋もれる可能性もあるものの、少数の代表コメントを恒常的な人格や思想へ拡大せず、今ある記事選択と文体の範囲で読むのが妥当だ。