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id:hiro_curry
作品・娯楽と家族・ジェンダーの制度運用の穴を、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる観測者
ネット・SNS 文化・表現 引用切り返し型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
8
影響力
9
特性 この人の個性
ネット文化度
10
粘り強さ
10
偏執度
8
論戦力
7

01 基本データ

8,986
総ブックマーク
19.3年
活動期間
3,027
アクティブ日数
43.0%
期間内の稼働率
96.6%
コメント付き率
36字
コメント中央値
24,973
総スター数
44.4%
スター付き率
2.78
平均スター

2007年から2026年まで19.3年、8,986件。活動日は3,027日、期間内稼働率は43.0%である。コメント率96.6%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値36字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター24,973、1件平均2.78スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は12時の7.7%で、次いで13時6.8%、17時6.4%。日中9〜17時は50.7%、18〜23時は27.7%、深夜0〜5時は19.9%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は火曜17.5%が最多、日曜10.0%が最少。土日合計20.5%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
2,195
togetter.com
2,185
twitter.com
349
www3.nhk.or.jp
229
news.yahoo.co.jp
182
www.asahi.com
150
note.com
147
headlines.yahoo.co.jp
121
nlab.itmedia.co.jp
103
www.itmedia.co.jp
99

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 2,195件、togetter.com 2,185件、twitter.com 349件、www3.nhk.or.jp 229件。上位2媒体だけで48.7%を占め、入口の偏りはかなり強い。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
56.8%
文化/表現/オタク
17.5%
メディア/報道
15.7%
生活/社会
10.0%
学術/教育
9.5%
AI/IT/技術
9.4%
ジェンダー/家族
5.3%
経済/労働
4.7%
医療/健康
4.7%
事件/司法
3.6%
外交/安全保障
3.0%
政治/政党
2.5%

主要テーマはネット/SNS 56.8%(Twitter・Togetter・増田)、文化/表現/オタク 17.5%(ゲーム・アニメ・漫画)、メディア/報道 15.7%、生活/社会 10.0%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は経済/労働の平均3.43スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

ゲーム 子供 仕事 人間 ガンダム 日本 時間 女性 アニメ 作品 時代 言葉 漫画 実際 大人 イメージ 情報 映画 増田 勉強 理解 会社 男性 タイプ テレビ 関係 判断 音楽 ネット 教育 世界 デザイン 説明 ファン 感覚 キャラ 経験 学生 世代 オタク 表現 スマホ 文章 技術 時点 写真 本来 お金 カード ケース 結婚 生活 アイドル プロ 原作 老人 人生 リアル 成長 期待 設定 意識 違い 文化 大学 プレイ スーパー ダメ スイッチ ドラマ サービス 社会 システム 対応 時期 シーン 女子 人気 シリーズ 認識 絶対 学校 仕組み 正解 コミュニケーション ガンプラ 日本人 おかげ 体験 物語 いつも 個人 料理 環境 おじ スポーツ 無理 英語 名前 想像 若者 機能 地方 警察 価値観 ビジネス 価値 番組 知識 ニュース 東京 登場 ストレス コンテンツ 納得 データ 趣味 友達 地元 家族

特徴語は「ゲーム」262回、「アニメ」107回、「漫画」93回、「映画」72回、「音楽」62回、「子供」180回。単語を束ねると作品・娯楽(ゲーム・アニメ・漫画・映画)、家族・ジェンダー(子供・女性・男性・結婚)、研究・教育(勉強・学生・大学)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)3,357
引用括弧「」を含む1,804
一人称(俺・私・自分)を含む611
疑問符を含む451
感嘆符を含む174
w/草/笑を含む110
URL提示・資料参照を含む88
そもそも型41
長文コメント(100字以上)38
というか型33
むしろ型25
idコールを含む7

主調は引用切り返し型で、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。定量マーカーは短文38.7%、長文0.4%、引用20.8%、疑問符5.2%、コメント中央値36字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

「学生は時間がある」と思うのが昭和の発想。すでに授業・バイト・就活で学生の時間の奪い合いをしている状況。ボランティアは高齢者中心に切り替えた方がよいのでは。
2018-08-17 ・ ★345 ・ www.nikkei.com
弱者男性に限らず、ほとんどの男性はデートに興味はない。手段として必要に迫られるかどうかの違い。
「ドライバーと目線を合わす」ってのは、ニコニコ愛想よく横断することじゃなくて、ドライバーを睨みつけながら「少しでも動いたら殺す」という殺気を出しながら渡ることだから
2025-10-15 ・ ★144 ・ togetter.com
「コロンビアの首都ボゴタの自宅から参加しているらしく、標高が2640メートルもあるのだ。そう、圧倒的ハンデである」ワロタ
2020-07-13 ・ ★193 ・ note.com
これは親もタカ
2019-07-25 ・ ★195 ・ togetter.com
作品・娯楽と家族・ジェンダーの制度運用の穴を、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力が優れており、引用だけで記事の矛盾を読者に見せられる。反面、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られる可能性がある。引用後に本人の判断基準を一文置くと、揚げ足取りではなく批評として輪郭が立つ。反応の速さと慎重さのどちらを残すかが明確で、コメント欄に独自の補助線を引いている。 「ゲーム」「アニメ」が頻出する記事群で、この持ち味が繰り返し確認できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
3.43
経済/労働
3.43
生活/社会
3.25
学術/教育
3.24
メディア/報道
3.14
医療/健康
3.10
ネット/SNS
2.98
AI/IT/技術
2.86
ジェンダー/家族
2.51
文化/表現/オタク
2.48
外交/安全保障
2.34
事件/司法
2.09

上位スター付与者はysync 162、whkr 147、pikopikopan 140、sds-page 140。上位5人の合計は総スターの2.9%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は経済/労働 3.43、政治/政党 3.43、生活/社会 3.25が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

記事選択の中心はネット・SNS、文化・表現、報道、生活・社会。その内側に作品・娯楽(ゲーム・アニメ・漫画)、家族・ジェンダー(子供・女性・男性)、研究・教育(勉強・学生・大学)という具体的な束があり、制度運用の穴に反応する姿勢で読む傾向が見える。相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる文体と結びつくため、立場のラベルより『何を問題化するか』の方が人物像をよく表す。政治・思想を一枚岩に断定する材料ではない。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: six13とは、文化・表現と学術・教育への比重が近いうえ、『シーン・シリーズ』周辺の語も重なる。両者とも短評と説明を記事に応じて切り替える。ただし、本人は学術・教育へ、six13は医療・健康へ相対的に広がる。上位スター付与者は19人重なる。 言及: hagexへの名指しは集計上3回。該当コメントでは直接応答が中心で、同意・補足・反論が混在しており、回数だけから論敵や盟友とは決められない。

10 総合評価

hiro_curryの8,986件には、ゲーム・アニメ・漫画・映画が何度も戻ってくる。強みは作品・娯楽と家族・ジェンダーの制度運用の穴を、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力で、見出しだけでは落ちる責任・運用・例外をコメント欄へ戻すこと。一方、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られる危うさも同じ技法の裏側にある。関心分野の数より、何を『故障の徴候』として拾うかに個性が出るブックマーカーである。