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id:hiroomi
IT・開発の責任の所在を、数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす観測者
IT・技術 ネット・SNS 数字具体化型 責任追跡
基礎 全員共通・0-20
活動量
18
影響力
2
特性 この人の個性
ネット文化度
7
粘り強さ
7
報道追随度
5
瞬発力
5

01 基本データ

236,109
総ブックマーク
21.2年
活動期間
2005年5月7日
ブクマ誕生日
30,000
解析対象ブックマーク
3.0年
解析期間
1,088
アクティブ日数
99.7%
期間内の稼働率
53.3%
コメント付き率
42字
コメント中央値
2,692
総スター数
3.4%
スター付き率
0.09
平均スター

※ ブックマークが非常に多いため、全 236,109 件のうち直近 30,000 件を分析対象としています(統計値は分析対象の集計です)。

2023年から2026年まで3.0年、30,000件。活動日は1,088日、期間内稼働率は99.7%である。コメント率53.3%は記事保存とコメント投稿をほぼ同じ比重で使う運用を示し、中央値42字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター2,692、1件平均0.09スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は12時の7.8%で、次いで7時6.3%、6時5.7%。日中9〜17時は45.3%、18〜23時は27.1%、深夜0〜5時は11.0%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は水曜15.4%が最多、月曜13.1%が最少。土日合計28.0%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

x.com
3,604
twitter.com
1,729
togetter.com
1,661
www.youtube.com
1,601
qiita.com
947
zenn.dev
839
www.itmedia.co.jp
831
www3.nhk.or.jp
678
news.yahoo.co.jp
534
www.nikkei.com
527

ほか計30媒体

上位媒体はx.com 3,604件、twitter.com 1,729件、togetter.com 1,661件、www.youtube.com 1,601件。上位2媒体でも17.8%で、参照先は比較的分散している。媒体種別ではネット言論→技術→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

AI/IT/技術
27.1%
ネット/SNS
26.9%
メディア/報道
12.1%
経済/労働
8.1%
生活/社会
7.1%
学術/教育
3.6%
外交/安全保障
3.4%
事件/司法
3.2%
医療/健康
2.9%
文化/表現/オタク
2.5%
政治/政党
2.2%
ジェンダー/家族
0.8%

主要テーマはAI/IT/技術 27.1%(AI・開発・アプリ)、ネット/SNS 26.9%(リプ・SNS・Twitter)、メディア/報道 12.1%、経済/労働 8.1%。量の首位はAI/IT/技術だが、反応効率はジェンダー/家族の平均1.00スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

時間 対応 会社 システム 管理 利用 サービス 機能 情報 データ 日本 開発 確認 企業 設定 使用 コード アプリ 事業 業務 組織 導入 生成 ファイル 判断 提供 発生 発表 作成 運用 仕事 環境 価格 方法 大さじ サーバー 表示 販売 中国 東京 自動 電話 影響 通信 技術 説明 ゲーム 実行 処理 個人 商品 変更 作業 評価 メール 認証 活用 ツール ドル 契約 現場 生産 カード ソフトウェア 営業 グループ 製造 調査 テスト 関係 アクセス 目的 時代 Web お金 選択 可能性 工場 経営 以降 更新 市場 セキュリティ 設計 投資 ネットワーク 監視 サポート 解決 改善 購入 指摘 顧客 ソース 対策 不正 追加 小さじ ログ 男性 予定 カレー メーカー 国内 原因 決済 製品 搭載 センター 共有 採用 計画 社員 カメラ プロジェクト 従業員 仕組み 女性 責任 実装

特徴語は「AI」409回、「データ」269回、「開発」261回、「アプリ」203回、「サーバー」134回、「中国」130回。単語を束ねるとIT・開発(AI・データ・開発・アプリ)、外交・戦争(中国)、作品・娯楽(ゲーム)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)5,937
引用括弧「」を含む2,776
長文コメント(100字以上)711
URL提示・資料参照を含む649
一人称(俺・私・自分)を含む394
感嘆符を含む336
疑問符を含む254
w/草/笑を含む118
そもそも型35
というか型18
むしろ型10
idコールを含む3

主調は数字具体化型で、数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす。定量マーカーは短文37.1%、長文4.4%、引用17.4%、疑問符1.6%、コメント中央値42字。さらに代表例の22/60件で数字を使用。相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

“訪れて謝罪した警視庁の鎌田徹郎副総監は20日、謝罪相手の名前を間違えるミスを犯した。続いて謝罪した東京地検の森博英公安部長も大川原化工機の社名を間違って呼んでおり”杜撰。何して訪れたんだろう。
2025-06-20 ・ ★73 ・ mainichi.jp
“今後は契約状況を全部局統一の台帳で管理するとともに、放送の視聴が必要ない機器はアンテナを取り外すなどとしている。”
“実験では、手順を間違えて作業が全て振り出しに戻ったり”これ言えるところをみるといろいろとしてるのね。
“以前から頻繁にあったのであろう県医師会内での度を超えたセクハラ行為を闇に葬っていなければ、こうならなかった(私はこんな被害に遭わずに済んだ)と思えば”これに尽きる。
”そもそもアップする手間も時間もかかるため偽情報が少ない”
2025-07-16 ・ ★42 ・ togetter.com
IT・開発の責任の所在を、数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす力が強く、抽象的な議論を検証可能な形へ下ろせる。反面、数字で捉えにくい価値判断まで単一指標へ寄せる可能性がある。数字で測れない価値判断を最後に分離して書くと、説明の公平さが増す。反応の速さと慎重さのどちらを残すかが明確で、コメント欄に独自の補助線を引いている。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
1.00
医療/健康
0.46
事件/司法
0.43
メディア/報道
0.29
学術/教育
0.20
政治/政党
0.17
外交/安全保障
0.16
生活/社会
0.15
経済/労働
0.15
文化/表現/オタク
0.08
ネット/SNS
0.07
AI/IT/技術
0.05

上位スター付与者はgwmp0000 187、graynora 53、pikopikopan 47、tastasto 33。上位5人の合計は総スターの12.9%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均はジェンダー/家族 1.00、医療/健康 0.46、事件/司法 0.43が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

記事選択の中心はIT・技術、ネット・SNS、報道、経済・労働。その内側にIT・開発(AI・データ・開発)、外交・戦争(中国)、作品・娯楽(ゲーム)という具体的な束があり、責任の所在に反応する姿勢で読む傾向が見える。数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす文体と結びつくため、立場のラベルより『何を問題化するか』の方が人物像をよく表す。政治・思想を一枚岩に断定する材料ではない。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: Anonymous2000とは、AI・ITと経済・労働への比重が近いうえ、『認証・処理・運用』周辺の語も重なる。本人は中距離コメント型、Anonymous2000は長文解説型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は経済・労働へ、Anonymous2000は文化・表現へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計16スター(本人が受領16・付与0)が確認できる。

10 総合評価

hiroomiを特徴づけるのは、AI・データ・開発・アプリという題材そのものより、そこでIT・開発の責任の所在を、数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす力である。3.0年の蓄積により観察軸は安定しているが、数字で捉えにくい価値判断まで単一指標へ寄せる場面では持ち味が弱点へ反転する。強みと危うさが別物ではなく、同じ読み方から生じている点がこのプロフィールの核心である。