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事件・司法と政治・行政の話を背景条件を並べてから結論へ進む常設検査役
ネット・SNS 報道 長文解説型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
18
影響力
4
特性 この人の個性
ネット文化度
10
報道追随度
10
資料参照力
10
長文力
10

01 基本データ

47,049
総ブックマーク
5.7年
活動期間
2020年10月26日
ブクマ誕生日
30,000
解析対象ブックマーク
4.1年
解析期間
1,506
アクティブ日数
99.4%
期間内の稼働率
5.8%
コメント付き率
87字
コメント中央値
20,477
総スター数
3.8%
スター付き率
0.68
平均スター

※ ブックマークが非常に多いため、全 47,049 件のうち直近 30,000 件を分析対象としています(統計値は分析対象の集計です)。

2022年から2026年まで4.1年、30,000件。活動日は1,506日、期間内稼働率は99.4%である。コメント率5.8%は記事保存が主で、コメントは必要な場面に絞る運用を示し、中央値87字からコメントは説明を伴う長文寄り。総スター20,477、1件平均0.68スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は11時の6.1%で、次いで10時5.9%、12時5.7%。日中9〜17時は44.3%、18〜23時は26.9%、深夜0〜5時は16.4%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は水曜16.3%が最多、日曜12.6%が最少。土日合計26.3%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

togetter.com
7,933
news.yahoo.co.jp
1,751
anond.hatelabo.jp
1,658
www3.nhk.or.jp
1,631
www.asahi.com
1,267
twitter.com
1,147
mainichi.jp
1,097
www.sankei.com
768
www.yomiuri.co.jp
651
www.nikkei.com
578

ほか計30媒体

上位媒体はtogetter.com 7,933件、news.yahoo.co.jp 1,751件、anond.hatelabo.jp 1,658件、www3.nhk.or.jp 1,631件。上位2媒体で32.3%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではネット言論→報道→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
40.4%
メディア/報道
32.1%
事件/司法
11.3%
政治/政党
10.9%
生活/社会
6.5%
経済/労働
6.1%
学術/教育
5.9%
外交/安全保障
5.6%
文化/表現/オタク
5.4%
AI/IT/技術
5.0%
医療/健康
4.9%
ジェンダー/家族
3.8%

主要テーマはネット/SNS 40.4%(Twitter・SNS・炎上)、メディア/報道 32.1%(NHK・朝日新聞)、事件/司法 11.3%、政治/政党 10.9%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は事件/司法の平均1.57スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 会社 警察 情報 万博 個人 政治 安倍 課税 事件 マイナンバー 法律 ネット 企業 法人 税金 時間 自民党 対応 制度 議員 違法 義務 システム 関係 仕事 弁護士 資金 名古屋 契約 政府 団体 国民 適用 控除 禁止 税務署 営業 宗教 世界 改正 判断 財産 確認 発言 裁判 保険 政治家 負担 車両 口座 運転 行政 事実 開発 批判 登録 商品 全国 調査 譲渡 名前 会計 時代 贈与 協会 責任 理解 社会 統一 裁判所 請求 自治体 主張 メーカー 目的 評価 公務員 利益 全て 犯罪 説明 公開 賠償 障害 カード 番号 納税 指定 制作 停止 無視 規制 給与 新幹線 利用 地方 事業 選挙 設置 申告 土地 自己 事故 事前 番組 不正 一般 寄付 カメラ 価格 発行 削除 原因 政権 規定 解説 生活 東京 告発

特徴語は「警察」68回、「事件」43回、「弁護士」35回、「裁判」28回、「責任」25回、「自民党」39回。単語を束ねると事件・司法(警察・事件・弁護士・裁判)、政治・行政(自民党・議員・政府・国民)、生活実務(車両)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

長文コメント(100字以上)278
引用括弧「」を含む260
疑問符を含む236
一人称(俺・私・自分)を含む154
URL提示・資料参照を含む137
短文ツッコミ(30字以下)127
w/草/笑を含む42
感嘆符を含む35
そもそも型19
というか型16
むしろ型12
idコールを含む3

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文7.4%、長文16.1%、引用15.1%、疑問符13.7%、コメント中央値87字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。追加資料や参照先で記事の不足を補う傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

刑法175条は違憲だし、長年平穏に営業していたのがある日突然警察の胸三寸で摘発されるのは適用違憲だと思っている。民主主義、罪刑法定主義にも反する。スコッチライト事件判決を参照。
2024-11-20 ・ ★178 ・ news.ntv.co.jp
日本のマスメディアだって統一教会が数々の問題を起こしてきた過去や自民党との関係を知らないはずがないのに、なかったことにして報じてることに恐怖を感じる。本当に日本の闇だ。
2022-07-11 ・ ★207 ・ nordot.app
安倍総理は寛容だったって凄いロンダリング書いてる奴がいるな。安倍菅政権では主要ニュース番組出演者の発言全部書き出して、放送法チラつかせて圧力、官邸会見の質問制限、あれだけ話題になっただろ。
思い込んで、は警察の作文だろう。報道に出てくる情報には流した人の加工が入っていることに注意。/安倍氏が数々の宗教の広告塔になっていたことがネットの常識でも、一般の有権者に周知の事実だったかは疑問。
2022-07-09 ・ ★188 ・ mainichi.jp
騙して連れてきた相手に権力を傘に断れない状況で性行為に及んで処理が終わったら即放り出すような人外の扱いはヤバイよねって話してるんだけど、不倫や女遊びが派手なのと混同してる人はマジで区別つかないの?
事件・司法と政治・行政の制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む力が強みで、記事の省略を補う解説として機能する。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる可能性がある。冒頭か末尾に結論を一文で固定すれば、丁寧さを残したまま伝達力を上げられる。反応の速さと慎重さのどちらを残すかが明確で、コメント欄に独自の補助線を引いている。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
1.57
医療/健康
1.52
政治/政党
1.49
経済/労働
1.47
生活/社会
1.44
学術/教育
1.19
ジェンダー/家族
1.04
メディア/報道
1.01
文化/表現/オタク
0.76
外交/安全保障
0.73
AI/IT/技術
0.65
ネット/SNS
0.58

上位スター付与者はniam 221、pikopikopan 146、tastasto 120、number917 104。上位5人の合計は総スターの3.4%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 1.57、医療/健康 1.52、政治/政党 1.49が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

事件・司法(警察・事件・弁護士)、政治・行政(自民党・議員・政府)、生活実務(車両)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、報道、事件・司法、政治・政党にまたがるが、代表例では個人の善悪より制度や組織の運用を先に見る視線が共通し、背景条件を並べてから結論へ進む。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: KKElichikaとは、事件・司法と政治・政党への比重が近いうえ、『請求・賠償・違法』周辺の語も重なる。両者とも前提や例外を積み上げる長文解説型である。ただし、KKElichikaの方が医療・健康への比重が高い。上位スター付与者記録では両者間に計61スター(本人が受領61・付与0)が確認できる。

10 総合評価

J_J_Rの30,000件には、警察・事件・弁護士・裁判が何度も戻ってくる。強みは事件・司法と政治・行政の制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む力で、見出しだけでは落ちる責任・運用・例外をコメント欄へ戻すこと。一方、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる危うさも同じ技法の裏側にある。関心分野の数より、何を『故障の徴候』として拾うかに個性が出るブックマーカーである。