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家族・ジェンダーと作品・娯楽を巡回し、短評と説明を記事に応じて切り替えるブックマーカー
ネット・SNS 文化・表現 中距離コメント型 公平性チェック
基礎 全員共通・0-20
活動量
11
影響力
14
特性 この人の個性
ネット文化度
10
粘り強さ
10
偏執度
8
瞬発力
5

01 基本データ

11,033
総ブックマーク
13.3年
活動期間
2013年4月4日
ブクマ誕生日
11,033
解析対象ブックマーク
13.3年
解析期間
3,919
アクティブ日数
80.7%
期間内の稼働率
99.2%
コメント付き率
41字
コメント中央値
58,640
総スター数
62.5%
スター付き率
5.31
平均スター

2013年から2026年まで13.3年、11,033件。活動日は3,919日、期間内稼働率は80.7%である。コメント率99.2%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値41字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター58,640、1件平均5.31スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は9時の8.0%で、次いで10時7.0%、11時6.8%。日中9〜17時は54.0%、18〜23時は29.6%、深夜0〜5時は7.3%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は木曜16.6%が最多、土曜10.2%が最少。土日合計21.3%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
2,998
togetter.com
2,296
kaishaku01.hatenablog.com
586
twitter.com
175
omocoro.jp
141
shonenjumpplus.com
134
news.yahoo.co.jp
128
note.com
125
www3.nhk.or.jp
110
posfie.com
103

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 2,998件、togetter.com 2,296件、kaishaku01.hatenablog.com 586件、twitter.com 175件。上位2媒体だけで48.0%を占め、入口の偏りはかなり強い。媒体種別ではネット言論→その他→報道の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
54.2%
文化/表現/オタク
14.8%
生活/社会
13.8%
ジェンダー/家族
11.0%
メディア/報道
8.0%
学術/教育
8.0%
医療/健康
7.6%
経済/労働
5.9%
AI/IT/技術
4.9%
事件/司法
3.1%
政治/政党
2.2%
外交/安全保障
1.1%

主要テーマはネット/SNS 54.2%(Twitter・増田・はてな)、文化/表現/オタク 14.8%(漫画・ゲーム・アニメ)、生活/社会 13.8%、ジェンダー/家族 11.0%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は事件/司法の平均11.88スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

子供 仕事 会社 漫画 時間 人間 更新 ゲーム 結婚 増田 世界 女性 関係 先生 お金 絶対 友達 大人 学校 タイプ 楽しみ 子育て 職場 ダメ 生活 男性 無理 自由 いつも キャラ 時代 幸せ 息子 メガネ 苦手 理解 家族 経験 ストレス 作品 想像 障害 イメージ 人生 最高 上司 大学 アニメ 毎日 小学生 意見 相談 周り 企業 社会 勉強 社員 選択肢 就職 採用 全て ネット 男子 嫌い アレルギー 期待 家事 料理 日本 努力 セクハラ 環境 おじ 精神的 家庭 ドラゴン 田舎 東京 全員 優先 おすすめ 男女 仙台 個人的 言葉 ボール 写真 女子 精神 配信 インターネット 発達 情報 性格 我慢 能力 ブラック 可能性 メンタル フリーランス 恋愛 雰囲気 納得 はてな 無視 暮らし それぞれ 不安 おば 登場 扱い 育児 高校生 出産 互い 映画 負担 プレイ 行動 参加

特徴語は「子供」625回、「結婚」168回、「女性」161回、「男性」101回、「家族」90回、「漫画」297回。単語を束ねると家族・ジェンダー(子供・結婚・女性・男性)、作品・娯楽(漫画・ゲーム・キャラ・アニメ)、雇用・組織(職場・上司・社員・就職)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)3,716
感嘆符を含む1,956
一人称(俺・私・自分)を含む1,523
引用括弧「」を含む1,198
疑問符を含む943
w/草/笑を含む456
長文コメント(100字以上)151
というか型42
そもそも型42
URL提示・資料参照を含む4
むしろ型4
idコールを含む2

主調は中距離コメント型で、短評と説明を記事に応じて切り替える。定量マーカーは短文34.0%、長文1.4%、引用10.9%、疑問符8.6%、コメント中央値41字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

私は子供の不登校傾向で離職せざるを得ず、何とか在宅フリーランスになったけど、子育てが落ち着いて会社員に復帰しようにも40代後半で書類で落とされるから増田が言ってることわかるよ…
こういう挙動を上司が擁護した結果、被害者が精神科に通うほど追い詰められる。そうなると家庭もフォローが必要で負担が大きくなる。加害者がのうのうと暮らすことにNOを突きつけたい。
就職氷河期でそういう文化に潰されてきたからこそ、Z世代が強気でキャンセルしてくれるならありがたい。ここで滅亡すべきだ。
風俗で女性と話して「女の子はこうなんだ」と思い込まないでほしい。客が心地よく過ごせるよう仕事として話を合わせてあげてるだけなのに…。
小さい頃から「女の子らしくない」と叱られ、努力してもいわゆる女性らしさを求められる全てが苦手分野でした。「女性らしさ」とやらを仕事で期待されるとめちゃくちゃ辛い…。
2022-04-02 ・ ★160 ・ www.asahi.com
家族・ジェンダーと作品・娯楽の公平性のずれを、短評と説明を記事に応じて切り替える力が明確な美点である。反面、慎重な書き方のため重要な判断が埋もれる可能性は残る。結論・条件・例外のうち不足している一つを補うだけで、持ち味を変えずに読み手へ届く精度が上がる。単なる賛否ではなく、読者が次に確認すべき点を残せるところに価値がある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
11.88
ジェンダー/家族
10.05
医療/健康
7.65
経済/労働
7.56
メディア/報道
7.11
学術/教育
6.99
政治/政党
6.96
ネット/SNS
6.47
生活/社会
6.39
外交/安全保障
6.33
AI/IT/技術
4.79
文化/表現/オタク
3.96

上位スター付与者はpikopikopan 2,359、iiko_1115 673、i_ko10mi 428、since164 373。上位5人の合計は総スターの7.1%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 11.88、ジェンダー/家族 10.05、医療/健康 7.65が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。 また、akoakotyとは上位付与者記録上で双方向のスターがあり、受領358・付与23が確認できる。

08 思想・政治傾向

家族・ジェンダー(子供・結婚・女性)、作品・娯楽(漫画・ゲーム・キャラ)、雇用・組織(職場・上司・社員)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、文化・表現、生活・社会、ジェンダー・家族にまたがるが、代表例では権利・被害・公平性の配分を気にする視線が共通し、短評と説明を記事に応じて切り替える。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: me69bo32とは、ジェンダー・家族と学術・教育への比重が近いうえ、『息子・相談・出産』周辺の語も重なる。両者とも短評と説明を記事に応じて切り替える。ただし、本人は文化・表現へ、me69bo32は医療・健康へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計276スター(本人が受領276・付与0)が確認できる。

10 総合評価

kaishaku01の11,033件には、子供・結婚・女性・男性が何度も戻ってくる。強みは家族・ジェンダーと作品・娯楽の公平性のずれを、短評と説明を記事に応じて切り替える力で、見出しだけでは落ちる責任・運用・例外をコメント欄へ戻すこと。一方、慎重な書き方のため重要な判断が埋もれる危うさも同じ技法の裏側にある。関心分野の数より、何を『故障の徴候』として拾うかに個性が出るブックマーカーである。