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id:kari-ko
報道・情報流通と政治・行政の言行不一致を、背景条件を並べてから結論へ進む観測者
ネット・SNS 報道 長文解説型 矛盾検出
基礎 全員共通・0-20
活動量
12
影響力
3
特性 この人の個性
粘り強さ
10
論戦力
10
ネット文化度
8
瞬発力
7

01 基本データ

19,988
総ブックマーク
18.4年
活動期間
5,012
アクティブ日数
74.8%
期間内の稼働率
19.1%
コメント付き率
34字
コメント中央値
6,069
総スター数
6.6%
スター付き率
0.30
平均スター

2008年から2026年まで18.4年、19,988件。活動日は5,012日、期間内稼働率は74.8%である。コメント率19.1%は記事保存が主で、コメントは必要な場面に絞る運用を示し、中央値34字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター6,069、1件平均0.30スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は10時の7.4%で、次いで11時7.3%、12時6.4%。日中9〜17時は51.6%、18〜23時は20.7%、深夜0〜5時は14.6%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は木曜16.2%が最多、日曜9.7%が最少。土日合計21.5%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
2,247
togetter.com
1,681
note.com
757
d.hatena.ne.jp
412
twitter.com
406
blog.livedoor.jp
377
news.yahoo.co.jp
348
www3.nhk.or.jp
314
www.youtube.com
303
shonenjumpplus.com
298

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 2,247件、togetter.com 1,681件、note.com 757件、d.hatena.ne.jp 412件。上位2媒体でも19.7%で、参照先は比較的分散している。媒体種別ではネット言論→その他→報道の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
29.2%
メディア/報道
14.8%
生活/社会
13.4%
文化/表現/オタク
11.8%
学術/教育
5.9%
AI/IT/技術
5.7%
ジェンダー/家族
5.6%
外交/安全保障
5.2%
政治/政党
5.1%
経済/労働
5.0%
医療/健康
4.3%
事件/司法
3.8%

主要テーマはネット/SNS 29.2%(増田・Twitter・はてな)、メディア/報道 14.8%(NHK・朝日新聞)、生活/社会 13.4%、文化/表現/オタク 11.8%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は事件/司法の平均1.18スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

増田 日本 時代 社会 時間 世界 人間 最高 情報 ゲーム 新聞 先生 大阪 制度 会社 女性 労働 年金 言葉 文章 仕事 関係 政治 大統領 トランプ ネット 表現 保険 政権 評価 名前 メモ インターネット 現在 事件 写真 選挙 歴史 いつも 政府 主義 アメリカ 相撲 ニュース 自由 東京 テレビ 行政 家族 男性 漫画 放送 実際 事故 機能 流れ 明治 現場 認識 確認 発言 理解 記者 イメージ 名文 感覚 管理 いま 文化 説明 行動 質問 ファン 小説 企画 ドラマ 契約 反応 賃金 紹介 将棋 物語 会見 笑い 個人 システム ダメ 人生 調査 能力 関連 サービス 映画 現代 作品 経済 企業 国民 見出し 議論 発表 医療 絶対 格好 そのまま 子ども 文芸 支援 事実 反対 立場 教育 判断 会計 配信 基準 研究 世間 要素 番組

特徴語は「新聞」38回、「テレビ」23回、「NHK」22回、「記者」21回、「政権」28回、「選挙」26回。単語を束ねると報道・情報流通(新聞・テレビ・NHK・記者)、政治・行政(政権・選挙・政府・行政)、家族・ジェンダー(女性・家族・男性)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)1,818
引用括弧「」を含む772
長文コメント(100字以上)630
感嘆符を含む231
一人称(俺・私・自分)を含む196
疑問符を含む177
URL提示・資料参照を含む137
w/草/笑を含む116
むしろ型36
というか型31
そもそも型30
idコールを含む8

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文47.6%、長文16.5%、引用20.2%、疑問符4.6%、コメント中央値34字。さらに代表例の18/44件で数字を使用、7/44件で矛盾や逆転を指摘。数字や具体例で抽象論を地面へ下ろす傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

東京の最低賃金時間額は1,113円。これに、目安として週40時間のフルタイム契約で試算したら、月平均時間173.8時間をかけて月給額面193,440、手取り8割で155千円。つまりそういう水準ね。「ホスピタリティのスタバ」が、なぁ
2023-11-30 ・ ★24 ・ mainichi.jp
これは凄いし、それはそれで霞ヶ関パワポに知的好奇心がくすぐられないのはお前の興味分野の問題であって私は同じく行政運用に好奇心くすぐられて眺めるし、等しく情報がまとめられ等しく読みづらく等しく偉大だぞ。
2023-09-28 ・ ★52 ・ togetter.com
とんでもなく重大な事件。年金制度はあくまでも「公的保険」の制度。保険金を国民から強制的に広く徴収しておいて、権限のない職員の判断で恣意的に「不支給」にしていた、それも長年、ということ。
2025-12-29 ・ ★165 ・ www.47news.jp
米「GSOMIA破棄には失望した(婉曲表現)」韓「失望を自粛してくれ」米「なるほど理解した。GSOMIA更新しろ(火の玉ストレート表現)」 / "意味のある"対話を日韓双方に求める、という語句も新しく追加された。
2019-08-29 ・ ★227 ・ www3.nhk.or.jp
安倍、菅、岸田と、攻撃的な前のめり対話姿勢の首相が続いたので、あの石破が十分な準備の上で、こんなにもリラックスした態度で会談へ臨んで成果を挙げてくるとは思わなかったな。今の世界にも稀有でアジアっぽい。
2025-02-08 ・ ★109 ・ mainichi.jp
報道・情報流通と政治・行政の言行不一致を、背景条件を並べてから結論へ進む力が強みで、記事の省略を補う解説として機能する。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる可能性がある。冒頭か末尾に結論を一文で固定すれば、丁寧さを残したまま伝達力を上げられる。反応の速さと慎重さのどちらを残すかが明確で、コメント欄に独自の補助線を引いている。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
1.18
医療/健康
0.86
政治/政党
0.86
外交/安全保障
0.75
メディア/報道
0.74
経済/労働
0.61
生活/社会
0.53
ジェンダー/家族
0.48
学術/教育
0.43
ネット/SNS
0.33
文化/表現/オタク
0.31
AI/IT/技術
0.19

上位スター付与者はguldeen 59、zakusun 46、zu2 33、err931 32。上位5人の合計は総スターの3.3%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 1.18、政治/政党 0.86、医療/健康 0.86が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

報道・情報流通(新聞・テレビ・NHK)、政治・行政(政権・選挙・政府)、家族・ジェンダー(女性・家族・男性)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、報道、生活・社会、文化・表現にまたがるが、代表例では言行不一致に反応する視線が共通し、背景条件を並べてから結論へ進む。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: fnclとは、文化・表現と学術・教育への比重が近いうえ、『twitter・画像・読み物』周辺の語も重なる。本人は長文解説型、fnclは中距離コメント型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人はAI・ITへ、fnclは経済・労働へ相対的に広がる。上位スター付与者は13人重なる。

10 総合評価

kari-koを特徴づけるのは、新聞・テレビ・NHK・記者という題材そのものより、そこで報道・情報流通と政治・行政の言行不一致を、背景条件を並べてから結論へ進む力である。18.4年の蓄積により観察軸は安定しているが、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる場面では持ち味が弱点へ反転する。強みと危うさが別物ではなく、同じ読み方から生じている点がこのプロフィールの核心である。