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Togetterとオタク文化を二十年巡回し、生活の違和感を短く拾うネット民俗誌型
ネット/SNS 生活 オタク文化 短文観察
基礎 全員共通・0-20
活動量
8
影響力
3
特性 この人の個性
粘り強さ
10
ネット文化度
10
瞬発力
8
雑食度
8

01 基本データ

10,783
総ブックマーク
21.5年
活動期間
2005年2月10日
ブクマ誕生日
10,781
解析対象ブックマーク
21.5年
解析期間
4,098
アクティブ日数
52.2%
期間内の稼働率
15.4%
コメント付き率
27字
コメント中央値
2,390
総スター数
5.7%
スター付き率
0.22
平均スター

10,781件を21.5年継続。コメント率15.4%、中央値27字で、読む量に比べて発言は短く選択的。総スター2,390個、平均0.22星と、スター競争より長期巡回と記録に軸足がある。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

20時が8.8%で最多。上位は20時(8.8%)・21時(7.9%)・22時(6.1%)。曜日は土曜15.3%が最多で、投稿は特定の一時間だけに偏るというより日常的な巡回として分散している。

03 よく参照する媒体

togetter.com
1,371
blog.livedoor.jp
1,012
anond.hatelabo.jp
525
d.hatena.ne.jp
256
hamusoku.com
210
alfalfalfa.com
197
matome.naver.jp
175
note.com
155
news4vip.livedoor.biz
152
gigazine.net
151

ほか計30媒体

Togetterが1,371件で首位、livedoor系ブログ、増田が続く。ニュース一次媒体より、ネット上で再編集・再解釈された話題を追う比重が高く、はてな周辺の文化史がそのまま媒体履歴に残っている。

04 主要テーマ・関心

生活/社会
25.5%
ネット/SNS
23.4%
文化/表現/オタク
18.5%
メディア/報道
11.8%
学術/教育
9.4%
AI/IT/技術
7.1%
外交/安全保障
3.6%
医療/健康
2.7%
事件/司法
2.3%
ジェンダー/家族
2.3%
経済/労働
1.9%
政治/政党
1.4%

生活/社会25.5%、ネット/SNS23.4%、文化/表現/オタク18.5%が三本柱。ジェンダー/家族は比率2.3%ながら平均1.12星と反応が強く、日常の関係性や界隈差を説明した時に評価されやすい。

05 頻出語

子供 ゲーム 時代 北海道 先生 増田 無理 作品 社会 仕事 人生 人間 道民 実際 世代 日本 学校 オチ ネット ジャンル 名前 ダム 写真 漫画 生活 イメージ 想像 女性 自転車 最高 環境 ダメ 世界 趣味 札幌 ファン お金 ニュース 創作 ネタ 田舎 結婚 理解 ワロタ 実感 キャラ 要素 テレビ 女子 大人 スポーツ 言葉 応援 いつも おすすめ 地域 今まで 時点 旅行 オタク 映画 幸せ 不思議 異常 時間 思い 体験 海外 地方 リアル アニメ おっ 個人 参加 レビュー サービス 出産 嫌い レシピ プレイ 納得 子育て きっかけ 感覚 菓子 目的 お疲れ様 携帯 企業 楽しみ バンド それぞれ タイプ 関係 機会 フォロー 男性 年頃 ライブ びっくり 友達 気分 家族 デザイン 絶対 プロ 価値 共感 料理 続編 とも 無駄 安心 東京 内地 周り 可能性 意見 ストーリー 毎年

語彙は生活・作品・ネット文化の固有物に寄り、抽象的な政治語より「界隈で実際にどうなるか」を拾う。短文主体だが、必要な時は背景事情を一段足して、異なる文化圏の見え方を翻訳する。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)925
感嘆符を含む202
w/草/笑を含む154
一人称(俺・私・自分)を含む133
引用括弧「」を含む66
疑問符を含む58
そもそも型11
むしろ型10
長文コメント(100字以上)9
というか型3
URL提示・資料参照を含む1

短文が中心で、草や軽い誇張を交えたネット口調もある。攻撃候補には「死ね」「駆除」などが出るが、実例は「死ねと言ってるようなもの」「害獣駆除」「電話は滅べ」といった比喩・対象物への悪態が中心で、他者攻撃の常態とは読めない。

二作あるうち、ジャンル移動の話については女性向けはジャンルの切れ目が縁の切れ目になることが多いので、男性向け界隈の人には神がジャンルからいなくなることの深刻さが伝わらないかもなーと思った。
2020-07-05 ・ ★44 ・ note.com
この辺の話、あまりテレビでは伝えなくなったように思うので訪れた方は率先して話題にして欲しいなーと思う。少しずつだけど確実に前に進んでいる。
いや室温最高36℃でも異常だって……。仮に会社側がそれで妥当と思ってるならその条件下で一日働いてみて欲しい。
お父様が自分と同世代で心境を思うとつらい……。寄付の件、少しでもご遺族の慰めになっていればいいな。
ほり先生ももう還暦なのだなあ……。江戸むらさき特急好きだった
2025-01-12 ・ ★28 ・ note.com
強烈な呪いすぎる。今の時代にこんな歌詞書くとか信じられん。お母さんが好きなことに夢中になって人生を楽しんでる姿を見て育つほうが子供のためになると思う。
2018-02-04 ・ ★24 ・ togetter.com
「女性向けはジャンルの切れ目が縁の切れ目になりやすい」のように、趣味文化の違いを当事者の感覚へ翻訳できるのが良い。短く済ませる癖は読みやすい反面、前提共有がない相手には説明不足にもなるので、その翻訳力をもう半歩だけ外向きに使うと強い。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
1.12
医療/健康
0.68
メディア/報道
0.62
事件/司法
0.57
生活/社会
0.47
経済/労働
0.43
学術/教育
0.40
ネット/SNS
0.35
文化/表現/オタク
0.26
政治/政党
0.23
外交/安全保障
0.16
AI/IT/技術
0.10

上位付与者はguldeenから55個、mk16から41個、ysyncから15個、pikopikopanから15個。テーマ別ではジェンダー/家族平均1.12星、医療/健康平均0.68星が高く、単なる投稿量より特定領域での説明・ツッコミが反応を得ている。

08 思想・政治傾向

制度や政治より、生活者・趣味者がどう受け取るかへの関心が強い傾向が見える。ジェンダーや家族の話でも陣営語より界隈の慣行や経験差を説明することが多く、「同じ出来事でも文化圏が違えば重みが違う」という見方が基調にある。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

既存図鑑では muipla とテーマ配分・媒体の使い方が近い。Togetter・生活・オタク文化を横断し、ネット上の出来事を生活感覚へ戻して読む点が共通する。もっとも、これは関心領域と既存プロフィールの照合による比較で、立場や人格まで同一視するものではない。

10 総合評価

ネット文化の長期観測と生活感覚が地続きになったタイプ。強みは、外からは見えにくい界隈の前提を短く翻訳できること。一方で短文と内輪語が多いため、背景を共有しない読者には結論だけが先に見えることもある。必要な場面で一文補足できるのがこの人の強さである。