01 基本データ
※ ブックマークが非常に多いため、全 47,970 件のうち直近 30,000 件を分析対象としています(統計値は分析対象の集計です)。
解析対象30,000件、真の総数47,970件。活動20.5年、活動日5,058日、稼働率93.0%。コメント率41.3%、中央値25字、総スター10,641、平均0.35。取得上限に達しているため、表示総数は真の総数を優先する。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
投稿の山は2時7.2%、1時7.1%、3時6.9%。曜日では月曜14.8%、火曜14.8%が上位。時間帯は生活属性を断定する材料ではないが、巡回がどこへ集中するかは比較的はっきりしている。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
参照先はtogetter.com1,311件、blog.livedoor.jp1,310件、anond.hatelabo.jp1,243件、www.youtube.com1,108件が上位。上位媒体の組み合わせから、匿名投稿・SNSまとめ・報道・専門媒体のどこへ重心があるかが見える。媒体名だけで立場を決めず、実際の巡回件数として読むのが妥当だ。
04 主要テーマ・関心
主要テーマはメディア/報道20.7%、AI/IT/技術14.2%、ネット/SNS12.8%、外交/安全保障8.2%。スター平均が高い領域は政治/政党0.78、医療/健康0.71、メディア/報道0.67。よく読むテーマと反応されやすいテーマは必ずしも一致しないので、量とスター効率を分けて見ると輪郭が出る。
05 頻出語
頻出語は「チャンネル、日本、笑、時代、アホ、世界」など。タグ・名詞では「チャンネル、笑い、仕事、中国」も反復する。単語だけで思想や属性を決めつけることはできないが、主要テーマと重ねると、繰り返し追う対象を具体化する補助線になる。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 7,772 |
| 疑問符を含む | 1,201 |
| 感嘆符を含む | 525 |
| w/草/笑を含む | 447 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 424 |
| 引用括弧「」を含む | 145 |
| そもそも型 | 134 |
| 長文コメント(100字以上) | 92 |
| というか型 | 47 |
| URL提示・資料参照を含む | 32 |
| むしろ型 | 27 |
| idコールを含む | 5 |
攻撃的な語
短文7,772件、長文92件、引用145件、疑問符1,201件。攻撃候補行率は8.6%で、実例にも本人の矛先が明確な罵倒・嘲笑を確認したため attack を掲載した。引用、否定、報道由来、動植物やソフトウェアへの表現は除外して判定している。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
Mukadon(285)と mk16(269)が突出し、ikejiringo(109)、keepclock(88)、ysync(85)、watto(81)と継続的な付与者が厚い。総スター10,641は単発バズより、ニュース・技術・生活・政治を横断する古参読者から長期に反応を受け続けた結果と読む方が自然。テーマ別では政治/政党0.78、医療/健康0.71、メディア/報道0.67が高く、普段の大量巡回の中でも時事・公共性の強いコメントほど星が付きやすい。本人から誰へ付けるかは逆引きで十分な関係を確認できず、受け手側ほど明確ではない。
08 思想・政治傾向
関心の地図では外交/安全保障8.2%、政治/政党4.1%、医療/健康3.8%が確認でき、メディア/報道20.7%、AI/IT/技術14.2%、ネット/SNS12.8%も上位にある。頻出語・タグでは「チャンネル、笑い、仕事、中国」が見える。これは社会的な争点を継続して読む傾向の材料にはなるが、テーマ比率や語彙だけから左右、支持政党、価値観、属性を断定することはできない。ここでは記事ごとに評価や補足を置く関心傾向として扱う。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
tomono-blog はニュースと技術を長期巡回し、政治の失策へ短文で警報を鳴らす点で近い。Kmusiclife の方が巡回量と話題幅がさらに大きく、YouTubeや生活ネタまで実況的に飲み込む。対照的なのは mohno で、同じニュース・技術圏を扱いながら、ほぼ全件に長文と引用で検算を入れる。Kmusiclife が高速な一言判定なら、mohno は逐条的な監査記録に近い。
10 総合評価
二十年以上の大量ログを持ち、ニュース、動画、技術、ネット話題へ短文で即応する実況型である。責任の所在や「それはおかしい」を一言で切る速さがあり、短いコメントでも強く反応を集める場面がある。ただし古いログを中心に、個人への「消えろ」「地獄に落ちろ」だけでなく、民族単位の排除を口にする実例まであり、単なる口の悪さでは済まない部分も残る。全発言がその調子ではないが、怒りが強まると論点批判から対象そのものの否定へ飛ぶ癖がある。瞬発力は高いが、最も荒い一言が観察力を上書きしやすい。