01 基本データ
1146件を10.6年保存するが、コメント率は1.4%、発言16件。人物像は技術資料の選択と、ごく少数の事実補正から読む必要がある。総77スターのうち51個は紅白撮影場所の特定コメントに集中する。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
878日の活動を十年以上へ分散し、定期的な資料収集を続ける。発言は速報ごとではなく、知っている具体情報が記事の欠落を埋める時だけ出る。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
note、Qiita、Zenn、Speaker Deckが上位で、技術記事・発表資料の保存が中心。GIGAZINE、ログミー、Colissも入り、実装だけでなく製品・組織・制作情報まで拾う。
04 主要テーマ・関心
AI/IT37.9%、ネット20.0%が大半。教育7.9%ではデジタル教科書、生活社会では横浜の地形や天気の経験がコメント化される。技術棚の中に、教科書知識を使う小さな事実訂正窓口がある。
05 頻出語
コメントが16件のため頻度は限定的だが、『教科書』『デジタル』『天気』『予報』『八重洲』『吉田新田』が残る。抽象論より固有名・資料名・地理条件を置く語彙である。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 11 |
| 感嘆符を含む | 2 |
| URL提示・資料参照を含む | 1 |
| w/草/笑を含む | 1 |
多くは用語や引用箇所だけを残す13字中央値の索引型。誤りを見つけた時は『ガイドブックがある』『社会の教科書に載る』と確認可能な根拠を添える。攻撃候補は0件で、論争より訂正を優先する。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
mesotaro4、jukupapa3を最高に受信は小規模。本人からはfujiwaramへ8スターという明確な発信偏りがあり、技術資料棚の外では制作・発明系コンテンツを継続的に評価している。
08 思想・政治傾向
AI・開発・教育技術への関心が中心で、政治や思想を示す発言材料はほぼない。確認できるのは、記事の印象論より既存ガイドブック、教科書、地形史、現地情報を優先し、具体的な検証可能性を重んじる傾向である。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
テーマ構成はkeijakやrquery-10の技術資料棚に近い。ただしmiyake_tomは完全な無言型ではなく、デジタル教科書や横浜の格子状道路の話になると、既存資料と地理史を短く提示する。技術クリッパーに小型の郷土資料係が付属した形だ。
10 総合評価
Qiita・Zenn・Speaker Deckを十年積む低発話の技術資料棚である。普段は用語だけを付箋にし、記事がデジタル教科書や横浜の地形を雑に扱うと、ガイドブックや吉田新田を持ち出して修正する。強みは検証可能な具体性。弱みは発言が少なく、資料選択の意図が読者へ伝わりにくいことだが、沈黙を勝手な思想へ変換させない慎重さでもある。