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id:motohashiyu
ニュースとネット記事を無言で積み、年に数回だけ十七字の違和感を置く朝型クリッパー
報道保存 政治・社会 低発話 朝型巡回
基礎 全員共通・0-20
活動量
7
影響力
1
特性 この人の個性
保存専念度
10
報道追随度
9
瞬発力
9

01 基本データ

2,111
総ブックマーク
6.5年
活動期間
2020年2月5日
ブクマ誕生日
2,111
解析対象ブックマーク
6.5年
解析期間
1,189
アクティブ日数
50.2%
期間内の稼働率
0.4%
コメント付き率
17字
コメント中央値
50
総スター数
0.3%
スター付き率
0.02
平均スター

6.5年で2111件、1189日稼働、活動率50.2%と保存頻度は高い。一方、コメント付きは9件だけで率0.4%、総スター50のほぼ全てが少数発言に集中する。人物像より、継続的な記事収集棚として読むべき標本である。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

9時が11.2%で最大、10時7.9%、8時7.6%と朝に山がある。曜日は土曜15.4%がやや多い程度で均等。毎日の巡回習慣に近く、議論への即応より午前中の情報整理が中心である。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
184
togetter.com
143
twitter.com
129
www.asahi.com
113
dailyportalz.jp
98
news.yahoo.co.jp
76
note.com
71
bunshun.jp
58
www3.nhk.or.jp
54
mainichi.jp
47

ほか計30媒体

増田184件、Togetter143件、Twitter129件に加え、朝日113件、デイリーポータルZ98件、Yahoo76件、文春58件、NHK54件。政治報道とネット文化、軽い読み物を同じ棚へ保存する。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
27.2%
ネット/SNS
26.4%
政治/政党
18.2%
外交/安全保障
10.9%
学術/教育
9.1%
生活/社会
7.8%
医療/健康
7.4%
経済/労働
7.2%
文化/表現/オタク
6.9%
事件/司法
4.5%
ジェンダー/家族
3.1%
AI/IT/技術
2.8%

報道27.2%、ネット26.4%、政治18.2%、外交10.9%が上位。コメント由来のテーマ判定はほぼなく、タイトルと媒体に基づく関心地図である。文化は6.9%ながら平均0.13スターで、実際に言葉を置いたM-1やテレビ論が反応を得た。

05 頻出語

反動 主義者 体操 認知 ポトフ 政商 藤井 健太郎 ルッキズム 偏見 ネタ ショーペンハウアー 翻訳

コメントが9件しかないため頻出語は全て1回で、語彙傾向は判定できない。反動主義、認知戦、ルッキズム、政商など政治・文化の評価語と、ポトフや体操の軽口が同居する程度である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)9
むしろ型1

全9件が30字以下で、長い説明や引用、idコールはない。『問題にしろよ』『ズレはじめてる』と短く評価し、たまに『ポトフになる』のような大喜利を置く。攻撃候補は0件。ただし発言数が少なく、穏健さを確定する材料というより未観測が大きい。

認知戦がどうのこうの言うなら、まずはこういうのを問題にしろよ
2026-04-29 ・ ★20 ・ bunshun.jp
二千件を超える記事を、ほぼ無言のまま六年以上積み続ける保存の持続力は明確である。発言するときも、認知戦を唱える側の実行との矛盾を一行で指せる。ただし九件から思想や人格を読み切ることはできない。時々でも保存理由を一文残せば、この棚が単なる履歴から、時代の論点を追える索引へ変わる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

文化/表現/オタク
0.13
ネット/SNS
0.05
政治/政党
0.05
メディア/報道
0.04
外交/安全保障
0.00
学術/教育
0.00
生活/社会
0.00
医療/健康
0.00
経済/労働
0.00
事件/司法
0.00
ジェンダー/家族
0.00
AI/IT/技術
0.00

chu_3から4、demakiraiから2、ほかは各1で受信は小規模。本人から既存分析ユーザーへのスター付与はnazobiに1件のみ確認できる。固定的な交流圏より、記事保存を主目的にしている。

08 思想・政治傾向

保存テーマからは政治・報道・外交への関心が強く見えるが、コメントは9件しかなく、立場を断定できない。実際の発言では、認知戦を唱える側の誹謗中傷動画を問題視し、移民政策の厳格化で街の多様性が失われることを惜しむ一方、文化記事ではルッキズム批判の読み方自体を問い直す。陣営より、言行不一致や文化の痩せ方へ反応する傾向がうかがえる。

10 総合評価

政治・報道・ネット文化を高頻度で保存する一方、六年半で言葉を置いたのは九回だけの寡黙なクリッパーである。強みは、収集を止めず、発言時には短く論点を示せること。弱みは、判断の根拠がほぼ外から見えず、プロフィールとしては沈黙の余白が大きい点だ。無理に人物像を作るより、関心棚として読むのが正確である。