id:mujisoshina
Togetterと増田の揉め事を、極端な断罪に寄らず論点整理してスターを集める中庸裁定型ブックマーカー
Togetter・増田常駐型 中庸な論点整理型 表現・オタク文化観察型 政治社会ニュース補助線型 ジェンダー論争調停型
基礎 全員共通・0-20
活動量
20
影響力
15
特性 この人の個性
Togetter・増田濃度
10
論点整理力
10
文化・表現感度
9
中庸・留保癖
9
広域スター獲得力
8

01 基本データ

30,000
総ブックマーク
8.1年
活動期間
2,906
アクティブ日数
98.4%
期間内の稼働率
74.4%
コメント付き率
73字
コメント中央値
87,196
総スター数
41.5%
スター付き率
2.91
平均スター

2018年から2026年まで8.1年で30000件。activeRate98.4%、commentRate74.4%、中央値73字。活動量は非常に高く、コメントも短すぎず長すぎず、Togetter・増田・ニュースに継続的に補助線を引くタイプである。総スター87196、平均2.91、スター付き率41.5%で、巨大砲台ではないが広域に読まれている。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

10時10.1%、12時9.7%、15時7.8%、9時6.8%、17時6.4%、13時・18時6.3%が高い。深夜は薄く、午前から夕方にかけて厚い。曜日は火曜15.2%、月曜15.1%、日曜・水曜14.8%、木曜14.6%で、平日中心だが全体に均されている。日課として増田・Togetter・ニュースを処理している。

03 よく参照する媒体

togetter.com
7,361
anond.hatelabo.jp
5,378
twitter.com
1,625
news.yahoo.co.jp
1,428
www3.nhk.or.jp
1,141
www.asahi.com
837
mainichi.jp
681
note.com
667
dailyportalz.jp
408
www.sankei.com
344

ほか計30媒体

Togetter7361件、増田5378件、Twitter1625件、Yahoo1428件、NHK1141件、朝日837件、毎日681件、note667件が上位。主戦場は明確にTogetterと増田で、そこに新聞・テレビ・SNS・弁護士ドットコム・ネットメディアが乗る。ニュース論客というより、ネット上の論争と生活社会ニュースを読む常駐裁定者である。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
52.9%
メディア/報道
23.7%
文化/表現/オタク
11.2%
政治/政党
10.8%
生活/社会
10.5%
医療/健康
8.6%
学術/教育
8.2%
事件/司法
7.3%
ジェンダー/家族
6.1%
外交/安全保障
6.0%
AI/IT/技術
5.2%
経済/労働
4.7%

ネット/SNS52.9%が突出し、メディア/報道23.7%、文化/表現/オタク11.2%、政治/政党10.8%、生活/社会10.5%が続く。医療、教育、事件司法、ジェンダー、外交、IT、経済も一定量ある。テーマは広いが、関心の核は『人々が何をどう誤解し、どう言い過ぎ、どこで論点がズレているか』にある。

05 頻出語

日本 批判 作品 言葉 関係 対応 判断 時間 表現 子供 理解 実際 違い 漫画 他者 女性 情報 可能性 期待 現在 評価 方法 間違い 基本的 一般 責任 ゲーム 確認 認識 発言 行為 映画 会社 対策 首相 全て 効果 男性 増田 説明 政権 意見 やり方 影響 否定 人間 ダメ 感染 意識 感覚

頻出語は日本665、批判612、作品586、言葉465、関係456、対応435、判断435、表現432、子供430、理解404、違い367、他者358、女性355、評価315、間違い309、責任300、認識281、発言280、行為279、説明260、理屈201。語彙はかなり判断・理解・評価・責任・意図・根拠の整理に寄っている。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む6,268
長文コメント(100字以上)3,307
短文ツッコミ(30字以下)3,270
一人称(俺・私・自分)を含む2,454
疑問符を含む1,308
感嘆符を含む482
むしろ型411
URL提示・資料参照を含む272
というか型234
w/草/笑を含む184
そもそも型137
皮肉・反語マーカー134
idコールを含む46

引用括弧6268件、長文3307件、短文3270件、一人称2454件、疑問符1308件。長文説教一辺倒ではなく、短文ツッコミと中程度の論点整理が混ざる。『むしろ』『というか』『そもそも』も多く、極端な断罪より前提を少しずらして整理する。idコール46件はあるが、粘着型ではない。攻撃候補は4.5%で、文体の中心ではない。

「そんなに悪いことか」という感覚こそが森があのような発言をした背景にあって、そのために謝罪にもなっていない舐めくさった会見にもなった。今問題視されているのはまさにその姿勢そのものなんだよ。
2021-02-07 ・ ★450 ・ anond.hatelabo.jp
論争記事に対して、感情的に一方へ寄り切らず、どの前提が違うのか、どこまでが批判として妥当か、どこからが言いがかりかを分けて考える力がある。Togetterや増田の強い言葉に引きずられすぎず、相手の立場や期待値のズレを確認するコメントが多い。スターも特定陣営の互助というより、広いはてな読者から付いている。炎上処理の場で、燃料ではなく仕切り板を置くタイプである。

07 スター分析

上位スター付与者

seven_cz
1,354
sds-page
648
pikopikopan
558
wuzuki
521
ysync
497
m-kawato
448
whkr
419
togusa5
408
srgy
396
death6coin
367
Windfola
354
Hige2323
335
gwmp0000
334
wisboot
313
Goldenduck
297
utabuti
282
KKElichika
280
nandenandechan
280
uunfo
277
uratora
275
mkotatsu
274
zenkamono
256
tastasto
249
jakuon
240
nowa_s
233
mobile_neko
229
number917
229
me69bo32
226
Shin-Fedor
225
well-doing
225

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
4.03
事件/司法
3.75
ネット/SNS
3.69
生活/社会
3.63
政治/政党
3.54
学術/教育
3.39
外交/安全保障
3.25
経済/労働
2.93
文化/表現/オタク
2.90
AI/IT/技術
2.58
メディア/報道
2.34
医療/健康
2.23

seven_cz1354が突出し、sds-page648、pikopikopan558、wuzuki521、ysync497、m-kawato448、whkr419、togusa5 408、srgy396、death6coin367が続く。スター圏は、Togetter・増田・生活社会・表現/オタク・ジェンダー論争を広く読む雑食はてな層である。左派高火力圏でも反リベラル粘着圏でもなく、比較的広域の読者に『それは少し違う』『そこは分けて考えるべき』という整理が刺さっている。

08 思想・政治傾向

政治・思想傾向は、強い党派性よりも中庸な論点整理に寄る。安倍・自民・維新・立憲・フェミニズム・オタク・表現規制・弱者男性・ジェンダー・コロナ・医療・教育などに反応するが、どちらかの陣営に全面加担するより、過剰な一般化、雑なレッテル貼り、詭弁、証拠不足、相手への期待のしすぎを指摘することが多い。表現規制やオタク批判には慎重で、フェミニズムや差別批判にも一部理解を示すが、行き過ぎた断罪や雑な敵認定には距離を置く。思想としては、反権力・反差別・反オタク・反フェミのどれかに固定されるのではなく、論点の妥当性を都度見る実務的中庸派である。

09 類似・敵対ユーザーとの比較

既存解析群と比べると、sisya のTogetter裁定性、greenbow の短中距離整理、Galaxy42 の短文反応、islecape の慎重なメタ視点が少しずつ混ざる。ただし sisya ほど長文説教型でもなく、Galaxy42ほど脱力一言芸でもなく、greenbowほどIT寄りでもない。grdgs、RRD、red_kawa5373、howlingpot のような陣営戦闘型とはかなり違う。mujisoshina は、論争を燃やすより、燃えている論争に『そこは分けて考えよう』と入るタイプである。

10 総合評価

mujisoshina は、Togetterと増田を中心に、SNS論争、表現・オタク、政治社会ニュース、ジェンダー、生活、医療、教育、事件司法を幅広く読む高活動ブックマーカーである。コメントは中央値73字で、短文ツッコミと中程度の論点整理が両立している。スター圏は広域雑食はてな層で、seven_cz、sds-page、pikopikopan、wuzuki、ysync、m-kawato、whkr などから多く付く。攻撃候補語はあるが、多くは文脈語・引用・論点整理であり、指示書基準では `computed.attack` は出さない。強みは、極端な陣営論に寄らず、相手への期待値、論点のズレ、証拠の足りなさを穏当に指摘できる点である。