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家族と学校の現場を長文で読む、共感の強い生活制度ウォッチャー
生活 教育 家族 長文
基礎 全員共通・0-20
活動量
9
影響力
10
特性 この人の個性
影響力
10
長文力
8
生活密着度
10
共感力
9

01 基本データ

5,204
総ブックマーク
12.3年
活動期間
2014年3月29日
ブクマ誕生日
5,204
解析対象ブックマーク
12.3年
解析期間
2,311
アクティブ日数
51.3%
期間内の稼働率
79.7%
コメント付き率
51字
コメント中央値
16,953
総スター数
41.9%
スター付き率
3.26
平均スター

12.3年で5,204件、コメント率79.7%、平均スター3.26。家族、保育、学校、医療、生活相談を長く追い、当事者が背負う負担を具体的に読む。制度の正しさより、現場で誰が疲弊するかを先に見る。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

活動は十二年超にわたり、短期的な流行だけではない。五十一字中央値で、共感と判断を一段ずつ積む。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
1,274
togetter.com
1,089
www3.nhk.or.jp
343
www.asahi.com
206
news.yahoo.co.jp
199
twitter.com
145
mainichi.jp
114
headlines.yahoo.co.jp
109
www.afpbb.com
56
this.kiji.is
44

ほか計30媒体

増田1,274件、Togetter1,089件、NHK343件、朝日206件。匿名相談と生活事例を主軸に、報道で制度背景を補う。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
50.2%
メディア/報道
26.4%
生活/社会
17.6%
学術/教育
12.2%
ジェンダー/家族
11.1%
医療/健康
8.2%
事件/司法
6.1%
文化/表現/オタク
5.6%
政治/政党
5.1%
経済/労働
4.6%

ネット50.2%、報道26.4%、生活17.6%、教育12.2%、ジェンダー11.1%。ジェンダー平均スター4.77、教育4.26。家事、保育、学校、被害者対応など、身近な不公平を具体的に言語化した時に支持が集まる。

05 頻出語

子供 動物 人間 日本 赤ちゃん 時間 部活 息子 無理 仕事 大学 関係 絶対 地方 感覚 想像 周り 東京 学校 結婚 出産 家族 ペット マスク 実家 大人 旅行 妊娠 実際 小学生 ダメ 理解 環境 苦手 ご飯 日本人 毎日 友達 野生 時代 そのまま 高校 写真 会社 勉強 コロナ 世界 心配 女性 先生 異常 言葉 幸せ お金 可能性 一度 ヶ月 経験 地元 一生 嫌い 時期 何度 トイレ 母親 絶滅 いつも 小学校 名前 地域 中学 パン 教育 時点 2人 生活 禁止 ピアノ 納得 男性 人生 英語 タイプ リスク テレビ 障害 食べ物 ショック 影響 海外 違和感 部屋 強制 吹奏楽 ニュース 幼稚園 生き物 メリット 活動 練習 ゲーム 匂い 派遣 憲法 感染 夫婦 音楽 不思議 お洒落 面倒 自由 生徒 つわり 寿司 余裕 事件 不安 基本的 スーパー 風呂

「自分で選んだでしょう」という自己責任論を切り、産後一か月の家事を夫へ戻す。断定は強いが、誰が何を負担しているかを見ているため、単なる感情論に終わらない。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)924
一人称(俺・私・自分)を含む831
疑問符を含む324
引用括弧「」を含む138
長文コメント(100字以上)130
そもそも型100
感嘆符を含む93
むしろ型53
w/草/笑を含む50
というか型22
idコールを含む2

候補率2.9%。滅べ1件は直接表現だが、死ねは距離を置くべき発言として批判、駆除は虫や鳥、隔離は感染症。継続的な攻撃型とはしない。

“「でも保育士の給料が少ないなんて、もう何年も前から言われてたでしょ?」「それでも、自分で選んだんでしょう?」”友達に愚痴ってこれ言われたらもう会うのやめるかも。
一部の狂った親のせいで教員が疲弊するくらいなので、狂った親ばかりを相手にする児相の人の苦労は計り知れないな。
“里帰り中はお惣菜とかレトルトとか出来合いのものが多かっただろうし、なるべく夕飯は作って出す”いやまだ子供1ヶ月なんだし夫にはそれくらい我慢してもらえばいいでしょ。むしろゲームしてる暇あるなら夫が作れ
喧嘩であれなんであれ「死ね」と言ってくる人とは距離をおきたい。付き合うなんてもってのほか。
家族や学校の問題を「大変だ」で流さず、保育士、教員、児相、産後の母親のどこへ負担が落ちるかを追う。制度の議論を生活の手触りへ戻し、見えないケア労働を可視化する力がある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
4.77
学術/教育
4.26
経済/労働
4.05
メディア/報道
3.89
事件/司法
3.75
生活/社会
3.74
ネット/SNS
3.53
医療/健康
3.50
政治/政党
3.49
文化/表現/オタク
3.41

保育士の自己責任論、教員・児相の疲弊、産後家事などへ高スターが付く。日常の言葉に潜む無責任さを拾う力が支持源となる。

08 思想・政治傾向

弱い立場へ責任を押し戻す自己責任論を嫌い、家族、学校、福祉の負担配分を具体的に見る。党派よりケアと実務を重視する。一方、共感対象が明確なほど加害側への評価が一気に厳しくなるため、事実関係の確定前に判決を急ぐ危うさは残る。

10 総合評価

十二年にわたり家族、保育、学校、医療を追い、誰が実際に疲弊しているかを読む生活制度ウォッチャー。自己責任論を切り、家事やケアを具体的に再配分する視点が強い。弱点は、共感が強い場面で反対側の事情を早く切り捨てること。とはいえ、日常の無責任な一言を可視化する力は高い。12.3年で5,204件、コメント率79.7%、平均スター3.26。ネット50.2%、報道26.4%、生活17.6%、教育12.2%、ジェンダー11.1%。滅べ1件は直接表現だが、死ねは距離を置くべき発言として批判、駆除は虫や鳥、隔離は感染症。保育士の自己責任論、教員・児相の疲弊、産後家事などへ高スターが付く。活動は十二年超にわたり、短期的な流行だけではない。増田1,274件、Togetter1,089件、NHK343件、朝日206件。