01 基本データ
2016年末から9.4年で503件、コメント率76.1%、総スター1,905、平均3.79。漫画の感想から家事・仕事の実体験まで、細部の感覚を短い言葉で共有するタイプ。2026年5月以降の更新は今回の資料にない。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
活動417日、稼働率12.1%。毎日議論するというより興味のある作品・生活話題が流れた時に顔を出す。短文148件、長文9件で、勢いを残した発話が中心。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
増田145、Togetter103、NHK23、少年ジャンプ+9など。投稿記事を読んで体験談や漫画への感情を返す。ニュースでは育児・医療・日常の話題に目が向きやすい。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNS295件58.6%は媒体一致277件を含む。報道73件14.5%、生活69件13.7%、文化63件12.5%、医療37件7.4%。漫画・子ども・暮らしの関心が連続している。
05 頻出語
「子ども」20、「漫画」7、「共感」6、「ごめん」6。文章は「こう感じた」「自分もそうだった」を起点にすることが多い。理屈だけの批判より自分の状況を開示して、相手の事情に余白を残す。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 148 |
| 引用括弧「」を含む | 89 |
| 疑問符を含む | 53 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 48 |
| 感嘆符を含む | 41 |
| 長文コメント(100字以上) | 9 |
| w/草/笑を含む | 8 |
| URL提示・資料参照を含む | 5 |
| idコールを含む | 4 |
| というか型 | 3 |
| そもそも型 | 2 |
攻撃候補率3.9%。「死ね」3件は「〜しね」という語尾、「人間じゃない」は「だらしない人間じゃない」の部分一致、「ツボ」は「ツボった」の比喩。重い攻撃語として採用するのは誤検出。時折きついツッコミはあっても継続的な罵倒の型は確認できない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
pikopikopan・cartman0・monacal各11が上位。漫画の保健授業を巡る痛みへの感想128スター、アニメ会社をめぐる記事の短い読後感140スター。感情を雑に消費しない姿勢が支持される。
08 思想・政治傾向
家庭生活、子ども、漫画・アニメ、日常の配慮と身体的負担に関心が高い。コメントから家庭の経験談が読み取れる場合でも、プロフィール外の私生活や属性まで推定しない。
10 総合評価
漫画の登場人物や困っている保護者を、冷たく格付けせずに見ようとする。ベビーカーの具体的な負荷を説明しつつ謝る文章など、コメント欄に実生活を運んでくる強さがある。一方、感情移入から入る分、事実を比較し直すところまでは進まないコメントも多く、普遍的な判断基準としては別途の検討が必要になる。