01 基本データ
16.3年で1,008件、コメント率55.7%。総1,591スター・平均1.58。件数は中規模だが、近年の気候変動・科学・政治報道への長めのコメントが目立つ。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
0時6時12時18時23時
曜日
月
火
水
木
金
土
日
時間帯では12時(10.5%)、7時(8.9%)、17時(8.3%)が上位。曜日は水曜18.2%、金曜16.2%が高い。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
NHK62件、Yahoo!ニュース39件、朝日37件、日経33件、CNN32件。増田65件とTogetter40件も読み、報道とネット議論を往復する。
04 主要テーマ・関心
報道31.0%、ネット16.8%、AI/IT16.2%、教育11.1%、政治9.6%、生活9.4%。語彙面では気候変動・脱炭素・科学への集中がテーマ比率以上に強い。
05 頻出語
気候
変動
日本
人類
日本人
世界
宇宙
メディア
未来
対策
テレビ
政府
ニュース
緩和
社会
報道
理解
選挙
可能性
認識
脱炭素
科学
無理
影響
関係
アメリカ
想像
行動
化石
燃料
地球
個人
多く
文明
危機感
全て
時間
国民
争点
大統領
温暖化
適応
エネ
批判
文句
エアコン
仕事
最高
生活
投票
見出し
負担
加速
企業
熱中症
意見
子供
お金
観測
ダメ
カーボン
ニュートラル
数ヶ月
計画
映画
人間
最悪
研究
意識
世界中
同時
言葉
セクハラ
絶対
効果
英語
公開
圧倒的
ドラマ
解決
今まで
崩壊
去年
適当
価値
感情
仕組み
政策
今年
数十
主義
スペース
海外
人気
バイアス
数字
太陽
発言
年間
成功
否定
排出量
着陸
絶滅
文化
会話
ティッピングポイント
毎日
世紀末
安心
無視
月面
予定
毎週
開発
知識
一方
理論
選択肢
石油
「気候」「変動」「人類」「未来」「対策」「緩和」「科学」「脱炭素」が上位。ニュースを単発事件としてではなく、人類規模の長期リスクやメディアの伝達責任へ接続する語りが多い。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 161 |
| 長文コメント(100字以上) | 62 |
| 疑問符を含む | 53 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 48 |
| 引用括弧「」を含む | 21 |
| 感嘆符を含む | 18 |
| URL提示・資料参照を含む | 14 |
| そもそも型 | 10 |
| というか型 | 9 |
| w/草/笑を含む | 7 |
中央値55字、長文62件、疑問符53件。攻撃候補率5.2%で「サイコパス」「頭が悪い」「キモい」など直接的な人物評もあるが、制度・報道・製品への「クソ」も多く、継続的な対人攻撃を主特徴とするほどではないため attack は不採用。
彼を芥川賞作家と表現する違和感に同意。彼は今も非常に評価されてる作家なので。そして彼はいつもこのような現政権批判の発言をするのでファンからしたら特にという感じ。
とにかくテレビにはこれ伝えてほしいのと、社会に働きかける気候変動対策を同時に伝えてほしい。熱中症対策しましょうだけでなく。選挙で争点にすること、声を上げること。マイバックマイボトルを持つことではない。
これ今までのDOGEの中でも最高に最低な判断だけど、たくさんの最低な判断の積み重ねで酷い影響が出ても、それを調査する機関や研究者もすでにいなくなってそう。人類の科学がこのように後退するのは恐怖しかない。
これを多くの日本人が気候変動のせいだと感じていながら(実際そう)気候変動の、適応策でない(熱中症策でない)緩和対策(脱炭素)を伝えられないテレビメディアの絶望感。忖度や組織や構造的問題からできないと理解してる
投票に行って彼らを支持した人はもちろん、選挙に行かなかった人もこれを間接的に支持(どうなっても受け入れる)ことになるのが民主主義だけど、選挙の時しか選挙について考えないのが大半だろうなぁ
“中国ガー、アメリカガー”について、中国の一人あたりのCO2排出量は日本と同程度、米CAは60%が再エネ。今や世界では太陽光が一番安い電力なのに日本は安くないし2050年にやっと50〜60%再エネなるのが政府の計画。
気候変動を「暑いから気をつける」という生活情報で終わらせず、政策、選挙、報道、科学基盤までつなげて考えている点に一貫性がある。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
平均1.58スター。政治4.40、生活2.54、外交2.35、報道2.12と、公共政策や社会への波及を論じるコメントほど反応が高い。
08 思想・政治傾向
気候変動を科学的事実として扱い、個人の小さな行動より政策・選挙・メディア報道による構造的対応を重視する傾向が強い。政治的陣営そのものより「危機に対して社会が適切に行動しているか」を基準に評価している。
10 総合評価
気候変動、科学、メディア、政治を長期リスクの視点から読むニュース評論型。とくに近年は、熱中症対策だけでなく脱炭素や選挙争点化まで伝えるべきだという問題意識が強い。語気が荒くなる場面はあるが、中心にあるのは危機認識と科学・報道への要求で、攻撃性だけで括ると特徴を外す。