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id:oyamissa
増田と新聞を十七年読み、被害者の恐怖と日常の小さな不便を引用文からすくう高共感・反デマの生活批評型
増田・報道 被害とケア 反デマ・政治 漫画・生活
基礎 全員共通・0-20
活動量
6
影響力
11
特性 この人の個性
粘り強さ
10
長文力
8
影響密度
10
雑食度
9

01 基本データ

3,274
総ブックマーク
17.1年
活動期間
2009年6月13日
ブクマ誕生日
3,273
解析対象ブックマーク
17.1年
解析期間
1,503
アクティブ日数
24.0%
期間内の稼働率
59.9%
コメント付き率
42字
コメント中央値
11,456
総スター数
35.5%
スター付き率
3.50
平均スター

17.1年で3273件、コメント率59.9%、総スター11456、平均3.50。活動日1503、稼働率24.0%で常時大量投下ではないが、引用を使った中密度のコメントがよく反応される。真の総数との差は1件だけで、長期の関心変化をほぼ全体から読める。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

21時7.6%、22時7.1%、23時6.6%、20時6.3%で夜型。14時6.4%にも山があり、午後と夜に読む。曜日は13.5〜15.4%で均等で、特定の平日だけに偏らない。生活の落ち着く時間に増田やニュースを読み、引用箇所へ反応を置く形である。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
582
blog.livedoor.jp
152
news.yahoo.co.jp
101
note.com
99
shonenjumpplus.com
72
www3.nhk.or.jp
63
mainichi.jp
62
www.47news.jp
59
togetter.com
58
www.asahi.com
56

ほか計30媒体

増田582件が突出し、livedoor Blog152、Yahoo101、note99、ジャンプ+72。NHK・毎日・共同・朝日も各50〜60件台で、生活相談、漫画、ネット言説、新聞報道を往復する。Togetterは58件と相対的に少なく、まとめの空気より本文や個人の語りを読む比重が高い。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
26.7%
メディア/報道
17.9%
文化/表現/オタク
11.2%
生活/社会
10.7%
政治/政党
7.7%
AI/IT/技術
6.3%
事件/司法
6.1%
学術/教育
6.1%
ジェンダー/家族
4.7%
医療/健康
4.7%
外交/安全保障
3.7%
経済/労働
3.2%

ネット26.7%、報道17.9%、文化11.2%、生活10.7%、政治7.7%。政治は平均11.31スターで突出し、ジェンダー8.01、医療7.36、事件6.43、経済6.38と、被害・制度・デマを具体化するコメントが強い。文化は件数が多いが2.53で、娯楽は日常、政治・人権は高反応という二層構造である。

05 頻出語

子供 漫画 びっくり 女性 言葉 人間 関係 絶対 友達 ダメ 時間 イメージ 増田 時代 周り ネット 先生 仕事 いま 作品 日本 被害者 大人 結婚 ニュース いつも 歴史 ゲーム 指摘 世界 バカ 事件 無理 発言 陰謀 感覚 注意 会社 思考 無視 嫌い 気分 個人的 デマ 勉強 九州 支持者 名前 表現 地元 キャラ 文章 雰囲気 写真 参政党 東京 タイミング 扱い マルチ 全員 広告 思想 展開 安心 社会 男女 紹介 応援 参加 一度 感情 へん 日本人 不安 趣味 流れ 支持 都合 外国人 旅行 体験 おじ 通報 苦手 アニメ 毎回 メディア 今日 政策 利用 加減 学校 小学生 地獄 政治家 シーン コマ 自由 政治 病院 作家 生活 勘違い 一生 何人 瞬間 最悪 地方 心配 意識 家族 幸せ 原作 差別 理解 想像 楽しみ ノリ ヘイト

子供、漫画、女性、言葉、人間、友達、被害者、結婚が上位。陰謀、デマ、参政党、マルチも多く、対人関係の感覚と政治的な誤情報を同じ「誰が傷つくか」の基準で読む。びっくり、雰囲気、気分といった感覚語が多く、抽象理論より、言葉を受けた側の体験を記述する。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)591
引用括弧「」を含む523
一人称(俺・私・自分)を含む190
感嘆符を含む131
疑問符を含む90
w/草/笑を含む56
というか型13
そもそも型10
長文コメント(100字以上)8
むしろ型4
URL提示・資料参照を含む3

短文591件に対し引用523件、一人称190件。引用した文の違和感をほどき、妻・被害者・障害のある人など、語られ方で不利益を受ける側へ視点を移す。候補率5.1%で、多くはデマ批判や通常語。蛆虫、滅べなど稀な強火表現はあるが、全体は反デマと共感補足が中心で攻撃型には分類しない。

自分の知らない誰かの不便が解消されることはなんのデメリットでも不利益でもないのに、あれこれ嫌味を言ったり拗ねたり(?)する人ってなんなんだろう
2026-07-08 ・ ★171 ・ www.nikkei.com
この手の話題ですぐ出てくる「フリーライドへの罪悪感を植え付けたい人」いるけど、皆誰でも何かにフリーライドしつつそれぞれの分野で貢献してると思うのよね
このケースみたいに、一見ふざけてるとか怠けてると誤解されてしまいがちな症状がどんどん解明されて知られるといいなあ。識字障害とか。
一度きりの痴漢だけでもトラウマになるくらい恐怖なのに、長期間狙われてしかも追いかけてくるとか生きた心地しないよ…
2025-07-03 ・ ★116 ・ www3.nhk.or.jp
もちろん断固不支持だけど、Xで「#参政党はヤバキモ」みたいなハッシュタグを流行らせようとする動きがあって、それは同じ穴の狢じゃんとは思った。差別して見下したくて仕方ない人たち
9.11とか日航機墜落とかもそうなんだけど、亡くなった人がいる事件を真相究明と称して「騙されませんよ、全部わかってますよ」みたいなことするやつら本当蛆虫
引用の違和感を、被害者や生活者が実際に負うコストへ翻訳できる。反デマでも相手陣営を見下す運動には乗らず、知らない誰かの利便を公共の利益として考えられる点が強い。美点の裏返しは、怒りが限界を超えると、自分が批判する非人間化に近い語を選ぶことだ。相手を呼び替えず、デマの手口と被害をそのまま示す方が、この高い共感力と検証力はさらに信頼される。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
11.31
ジェンダー/家族
8.01
医療/健康
7.36
事件/司法
6.43
経済/労働
6.38
メディア/報道
6.21
ネット/SNS
5.11
学術/教育
4.94
外交/安全保障
4.93
AI/IT/技術
4.15
生活/社会
2.58
文化/表現/オタク
2.53

pikopikopan166、err931が142、m-kawato110、nowa_s104、togusa5が93。生活・医療の現場、政治短評、IT警戒、長文社会批評、新聞監視という複数圏から強く反応される。特に政治、ジェンダー、医療の平均スターが高く、他者の負担を具体的に言語化した時に広く届く。

08 思想・政治傾向

政治では、参政党などの排外的・陰謀論的な言説と、それを支えるデマの拡散を強く警戒する。批判側であっても「ヤバキモ」のような見下しハッシュタグには同じ穴の狢と距離を取り、相手を差別して気持ちよくなる運動を支持しない。関心の基準は陣営より、デマによって本来の政策批判や候補選択が消されること、追及を続ける制度的な爪と牙が抜かれることにある。生活・ジェンダーでは、痴漢の長期的恐怖、妻を化粧や家事能力で評価する視点、識字障害を怠慢と誤解する社会など、見えにくい負担へ敏感である。漫画・ゲーム・地方文化も楽しむが、政治や社会問題では「知らない誰かの不便が解消される」ことを損と見なさない公共性が一貫している。 生活相談では、相手に共感できなくても話を馬鹿にせず聞けばよい、報復せず吐き出すだけならよい、と感情の逃がし場所を認める。公共性を制度だけでなく、個人が壊れずに済む会話の作法として捉えている。文化記事では漫画の救い、地方の営み、学校教育の恐怖などを扱い、表現が人を支える場合と傷つける場合の両方を見る。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

テーマ構成は、増田と報道を生活者の負担から丁寧に読むkamezo、デマ・被害者責任論・言葉のすり替えを検証するseven_czに近い。oyamissaはそこへ漫画・ゲーム・地方文化が入り、引用から感覚の違和感を拾う比率が高い。スター付与者には生活サバイバル型pikopikopan、長文社会批評のnowa_s、ニュース短評のtogusa5、法務責任を詰めるKKElichika、増田生活観察のmanamanabaが並ぶ。特定ユーザーの名指しはなく、村内論争より本文・引用・社会の語り方を対象にする。 上位付与者には長文型と短文型、政治型と生活型が同居する。共通するのは陣営より、見えにくい被害や説明のすり替えを見逃さない点である。漫画・生活コメントの読者と政治・人権コメントの読者が重なり、共感だけでも党派性だけでもない支持圏になっている。

10 総合評価

他人の不便が解消されても自分の損ではない、被害者を一度の事件で終わらせない、デマが政策への正当な不満まで消す――引用文から見落とされた側の負担を戻せる。漫画や生活の感想もあり、正義専業の硬さがない。一方、陰謀論や差別への怒りが「蛆虫」「東京なんか滅べ」に跳ねると、見下し運動を批判する自身の基準から外れる。共感と検証だけで十分に高火力なので、稀な排除語を手放す方が一貫する。