01 基本データ
解析対象5,281件。長期報道記録の厚みが、発言の撤回や責任の移動を見える形にする。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
活動17.2年、活動率42.0%、コメント率86.2%、中央値51字。政府答弁、企業事故、司法事件を時系列で見比べ、言ったことが消える瞬間を記録する。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
主要媒体はanond.hatelabo.jp、togetter.com、www3.nhk.or.jp、news.yahoo.co.jp。増田とTogetterに報道各社が続き、時事監視の比重が高い。
04 主要テーマ・関心
上位テーマはメディア/報道、ネット/SNS、政治/政党、AI/IT/技術。報道とネットが中心で、政治・司法の反応が強い。
05 頻出語
政治、企業、事件報道を、発言の撤回、記録、責任の所在から読む。「誤解だった」で過去を上書きする権力や、被害を生む業界を華やかに扱うメディアへ警戒する。政策の善悪だけでなく、説明が後からどう変形したかを重視する。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 1,083 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 446 |
| 疑問符を含む | 292 |
| 引用括弧「」を含む | 263 |
| 長文コメント(100字以上) | 162 |
| というか型 | 85 |
| 感嘆符を含む | 84 |
| w/草/笑を含む | 78 |
| そもそも型 | 51 |
| URL提示・資料参照を含む | 40 |
| むしろ型 | 14 |
| idコールを含む | 6 |
撤回や「真意は別だった」という釈明で発言がなかったことになる政治状況を、一文で構造化した。個別の失言より、訂正手続そのものが責任を空洞化させる点を捉えている。 不信が蓄積しているため、「結局何も変わらない」という予測が先に立つ場面がある。実際に変化した制度や例外も並べると、監視記録の説得力がさらに増す。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター12,531、平均2.37。政府・企業の責任を時系列で示したコメントに反応が集まる。
08 思想・政治傾向
政治、企業、事件報道を、発言の撤回、記録、責任の所在から読む。「誤解だった」で過去を上書きする権力や、被害を生む業界を華やかに扱うメディアへ警戒する。政策の善悪だけでなく、説明が後からどう変形したかを重視する。
10 総合評価
五千件超、十七年分の報道とネット議論へ高い割合でコメントする。政府答弁、企業事故、司法事件を時系列で見比べ、言ったことが消える瞬間を記録する。即断よりも、数か月後に何が忘れられたかを確かめる監視日誌だ。会見の訂正文と半年後の結果を同じクリップで留め、消えた責任を追跡する報道資料室の係員。高スター発言の周辺を見ると、主要媒体はanond.hatelabo.jp、togetter.com、www3.nhk.or.jp、news.yahoo.co.jp。増田とTogetterに報道各社が続き、時事監視の比重が高い。長期報道記録の厚みが、発言の撤回や責任の移動を見える形にする。総スター12,531、平均2.37。政府・企業の責任を時系列で示したコメントに反応が集まる。