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増田をほぼ専食する、制度提案好きの短評家
増田 制度設計 短文 政治
基礎 全員共通・0-20
活動量
4
影響力
2
特性 この人の個性
偏執度
10
瞬発力
8
論戦力
6
粘り強さ
5

01 基本データ

473
総ブックマーク
2.3年
活動期間
2024年5月1日
ブクマ誕生日
471
解析対象ブックマーク
2.3年
解析期間
239
アクティブ日数
29.1%
期間内の稼働率
55.8%
コメント付き率
40字
コメント中央値
188
総スター数
22.1%
スター付き率
0.40
平均スター

2.3年で471件、コメント率55.8%、平均スター0.40。まだ活動期間は短く、増田を中心に政治・生活・ジェンダーの話題へ短く反応する。 活動期間が短いため、現在の制度志向が長期的な特徴かは今後の蓄積を待つ必要がある。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

活動日は239日。短文104件が中心だが、制度案を書く時は比較的長くなる。 短文中心でも、制度案の場面だけ語数が増えるため、関心の所在は比較的読み取りやすい。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
395
tonarinoyj.jp
11
mainichi.jp
7
togetter.com
5
www.sankei.com
5
www.asahi.com
5
kakuyomu.jp
4
www.sunday-webry.com
4
www.nikkei.com
3
president.jp
3

ほか計30媒体

増田395件で全体の84%近く。外部報道より、匿名の相談・論争・体験談を材料に考える。 増田への集中により、多様な事実資料より個人間トラブルを出発点にすることが多い。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
85.4%
政治/政党
11.7%
文化/表現/オタク
10.8%
生活/社会
10.6%
メディア/報道
8.1%
ジェンダー/家族
7.0%
外交/安全保障
5.1%
経済/労働
4.7%
学術/教育
3.2%
事件/司法
2.8%

ネット/SNS85.4%が突出。政治、文化、生活、ジェンダーが続く。個人の揉め事を、税、DNA鑑定、労務、制度設計へ変換する傾向がある。 複数テーマを制度化という同じ処理方法で読むため、話題より解法の癖が人物像を作る。

05 頻出語

社会 生活 男女 時間 増田 日本 漫画 費用 妥協 政権 税金 対策 少子化 保障 子ども 関係 経済 一瞬 表現 人間 選挙 野党 候補 馬鹿 行動 小説 運転 実際 信頼 世代 政治家 運営 利権 リベラル 人口 東京 違い 安全 技術 無理 財産 地域 権力 マスコミ 自己 責任 投げ銭 戦争 死刑 不自然 アメリカ 仕事 価値 結婚 インフラ 企業 都市 高齢化 キャラ 規制 手順 基本的 外部 政党 協力 中国 否定 自民 政治 個人 未来 改善 人工芝 全員 トランプ 差別 判断 投資 クルド 利益 事件 保険 ムスリム 平等 身長 食事 基準 保証 活用 定理 時期 成長 維持 作品 母親 無限 アップ 文化 管理 能力 評価 音楽 趣味 満足 反逆 テロ 兵器 イオン パスタ スーパー 核兵器 大量 市場 通貨 間違い 不便 安定 貫禄 実家 子育て

短い賛否に加え、「国が費用を出す」「公務員にする」など制度化の提案が目立つ。荒い語もあるが、攻撃候補率6.1%で高重み語はなく、攻撃型とは言い難い。 「国が」「公務員が」と主体を置く提案は明快だが、実現条件は省略されやすい。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)104
引用括弧「」を含む29
一人称(俺・私・自分)を含む23
疑問符を含む19
長文コメント(100字以上)9
w/草/笑を含む8
そもそも型7
というか型2
むしろ型1

増田の個別事例を一般制度へ持ち上げる。発想は速いが、当事者の事情や制度の副作用を詰める前に結論へ進むことがある。 攻撃性より即断性が弱点で、制度を置いた後の二次問題まで想像すると厚みが出る。

そんなに払わせたいなら税金でやって公務員にして報酬は国会で決めろ
業務中に増田を見ていたことの証明と当該時間給与分の不当利得返還請求
DNA鑑定義務化して国が費用出すようにしたらいいんだよな。その結果法的な手続きも円滑化するし、離婚裁判とか不倫がどうで騒がなくなる。規格化と費用によっては割のいい投資。不倫専門弁護士とかは仕事なくなるが
IT技術・AI技術の活用が国にとって大事なことで、それを明記することでその利害関係者や技術者の影響力を少しでも高めようってのは別におかしなことじゃーないわな
2026-07-29 ・ ★4 ・ bunshun.jp
個人間の揉め事を「誰が悪い」で閉じず、再発を減らす制度やルールへ翻訳する。税、労務、家族問題を仕組みの問題として見直すため、感情的な応酬から一段離れた提案ができる。匿名相談を制度設計の素材へ変える発想が明確だ。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
0.95
ジェンダー/家族
0.94
事件/司法
0.92
メディア/報道
0.71
経済/労働
0.64
外交/安全保障
0.58
文化/表現/オタク
0.47
生活/社会
0.42
学術/教育
0.40
ネット/SNS
0.38

スターは少ないが、税負担や労務の責任を明確化する短評が比較的反応される。 反応量は少なく、どの提案が広く支持されるかを評価できる段階にはない。

08 思想・政治傾向

国家や制度による標準化を比較的肯定し、個人間の曖昧な揉め事をルールへ落としたがる。政治では世代交代や技術活用への期待が見えるが、資料がまだ少なく党派性の断定はできない。 揉め事を道徳説教より制度へ置き換える志向がある。行政、税、雇用の仕組みを解決装置として期待する一方、制度運用者の能力や例外事例への視線はまだ薄い。

10 総合評価

増田の揉め事を読んで、税制・労務・家族法の仕組みに変換する制度提案型。個別感情に流されずルールを考える強みがある一方、制度を置けば問題が消えると見積もりがちで、運用コストや例外処理が置き去りになる。今はまだ二年余りの標本であり、完成した思想というより、制度設計の癖が見え始めた段階。匿名相談の感情を一段抽象化し、ルールへ直す思考の癖は明確だ。ただし提案が速いぶん、実施主体、費用負担、抜け道の検討が後回しになる。設計図はすぐ描くが、施工現場と保守担当がまだ図面にいない。2.3年で471件、コメント率55.8%、平均スター0.40。スターは少ないが、税負担や労務の責任を明確化する短評が比較的反応される。ネット/SNS85.4%が突出。増田の個別事例を一般制度へ持ち上げる。