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九年、増田の悩みと社会制度を長文でつなぎ、曖昧な問題に急いで答えを出さない高共感思考型
増田 長文 共感 制度設計
基礎 全員共通・0-20
活動量
2
影響力
18
特性 この人の個性
継続性
5
文章密度
8
反応密度
9

01 基本データ

3,067
総ブックマーク
9.4年
活動期間
2017年3月11日
ブクマ誕生日
3,067
解析対象ブックマーク
9.4年
解析期間
1,802
アクティブ日数
52.6%
期間内の稼働率
89.7%
コメント付き率
60字
コメント中央値
19,459
総スター数
55.7%
スター付き率
6.34
平均スター

解析対象3,067件、活動9.4年、コメント率89.7%。三千件の九割にコメントし、中央値六十字、平均スター六超と文章の密度も反応も高い。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

活動率52.6%、コメント中央値60字。頻度と文章量の組み合わせから、増田を中心とする使い方が見える。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
908
togetter.com
396
note.com
127
news.yahoo.co.jp
77
www3.nhk.or.jp
64
dailyportalz.jp
51
www.nikkei.com
46
twitter.com
46
www.itmedia.co.jp
43
gigazine.net
41

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp、togetter.com、note.com、news.yahoo.co.jp。媒体構成は長文と共感への接続を示すが、保存だけで賛否までは確定しない。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
50.1%
文化/表現/オタク
14.4%
メディア/報道
13.9%
生活/社会
12.9%
AI/IT/技術
8.8%
学術/教育
7.7%
ジェンダー/家族
6.8%
経済/労働
6.7%
医療/健康
5.1%
政治/政党
3.8%

上位テーマはネット/SNS、文化/表現/オタク、メディア/報道、生活/社会。文化、ネット、教育で高反応が続き、長文の思考過程そのものが読まれる。

05 頻出語

男性 女性 子供 作品 可能性 日本 時間 ゲーム 名古屋 漫画 会社 結婚 言葉 関係 地方 人間 仕事 個人的 影響 世界 文章 ダメ 最高 スーパー 仕組み 大体 実際 音楽 経験 絶対 増田 表現 アニメ 規制 幸せ おじ 無理 そのまま 多く 時代 発言 意見 理解 展開 東京 批判 ネット 分野 評価 フジロック 全て 行動 オタク 毎回 イメージ 能力 対応 テレビ 名前 社会 面倒 近く 愛知 お金 企業 料理 選択肢 バンド 自由 土地 人生 原因 雰囲気 ニュース 恋愛 ファン 一回 ガンダム 感覚 立場 価値 改善 圧倒的 世代 コメ 全員 説明 尊敬 フェス 同意 環境 感情 価値観 社会的 ヶ月 趣味 毎日 うどん ドラマ いつも 制限 一方 カッコ ネタ 友人 2人 電車 週間 タイプ 大学 パートナー 要素 言い方 方法 配信 一瞬 自動車 世間 味噌 期待

結婚、子育て、地方移転、トラウマ、職場、文化を広く扱い、個人の痛みと制度設計を往復する。単純な配慮万能論や自己責任論を避け、どこで線を引くべきかを保留したまま考える。雇用や住宅の偏在には政策的な分散策を求める。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)526
疑問符を含む456
一人称(俺・私・自分)を含む236
感嘆符を含む222
長文コメント(100字以上)174
w/草/笑を含む130
引用括弧「」を含む39
そもそも型39
というか型37
むしろ型27
URL提示・資料参照を含む4
idコールを含む1

家庭環境によるトラウマへどこまで配慮すべきかを、共感だけで閉じず「線引き」を問いとして残す。地方住宅問題でも、個人の移住努力ではなく雇用移転へのインセンティブを提案し、感情と制度を接続できる。 共感の幅が広い分、話題によっては皮肉や「クソ」が急に混ざり、文章の落差が大きい。暴力語候補は引用・作品・生物の話が中心で、攻撃性の主軸ではない。

水商売って言葉って蔑称みたいなものだと思ってたから、まさか日本水商売協会なんて名前の団体があるなんて思ってもみなかった。
2020-07-21 ・ ★282 ・ www3.nhk.or.jp
当然だと思う。そして自治体から出禁になった実績があるようなイベントは来年以降はどこも受け入れてくれないでしょう。多分今回で終わりなんじゃないかな。
だからこそ、就労地を東京から遠ざけて住宅需要を地方に分散させることにインセンティブをつける政策の方が正道だろう。もっと雇用を地方へ移転せよ。
すごく共感できる。もうちょっと上手くやってくれみたいな部分は特に。
少しわかる。例えば、ひどい家庭環境で育ってきた人が幸せな家庭を見るとトラウマを刺激されて傷つく、みたいなものはどこまで配慮すべきなんだろうね?どういう所で線引きをするべきか、すぐに答えられない。
相手の感情を受け止めた後、住宅、雇用、教育といった制度上の出口まで考える。共感を結論にせず、どこまで配慮し、どこで線を引くかを問いとして残せる。相談者の語りと政策設計を同じ文章で接続する力が高い。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
13.41
経済/労働
9.09
政治/政党
8.54
文化/表現/オタク
7.44
ネット/SNS
7.25
医療/健康
7.23
学術/教育
7.20
生活/社会
6.66
メディア/報道
6.52
AI/IT/技術
3.84

総スター19,459、平均6.34。高反応コメントは、結論を急ぐより、相手の感情をいったん受け止めてから制度上の出口を探す

08 思想・政治傾向

結婚、子育て、地方移転、トラウマ、職場、文化を広く扱い、個人の痛みと制度設計を往復する。単純な配慮万能論や自己責任論を避け、どこで線を引くべきかを保留したまま考える。雇用や住宅の偏在には政策的な分散策を求める。

10 総合評価

三千件の九割にコメントし、中央値六十字、平均スター六超と文章の密度も反応も高い。結論を急ぐより、相手の感情をいったん受け止めてから制度上の出口を探す。相談室と政策会議の間を行き来する思考型だ。相談者の言葉を最後まで聞いた後、住宅・雇用・教育の地図を広げて出口を探す政策相談員。この人物像を支える基礎データは、上位媒体はanond.hatelabo.jp、togetter.com、note.com、news.yahoo.co.jp。媒体構成は長文と共感への接続を示すが、保存だけで賛否までは確定しない。解析対象3,067件、活動9.4年、コメント率89.7%。総スター19,459、平均6.34。高反応コメントは、結論を急ぐより、相手の感情をいったん受け止めてから制度上の出口を探す