01 基本データ
2.1年で81件と小標本だが、コメント率85.2%、スター付き率56.8%、平均6.86スターと反応密度はかなり高い。活動量より一件あたりの存在感が目立つ。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
81件しかないため時間帯・曜日から生活リズムを断定するのは避けたい。現時点では投稿時刻より、コメントを付ける比率の高さの方が明確な特徴。
03 よく参照する媒体
ほか計25媒体
Comic DAYS14件、Togetter13件、増田9件、ジャンプ+8件、漫画アクション8件。漫画媒体とネット上の議論が中心で、スポーツや生活記事が時折混ざる。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNS39.5%、文化/表現/オタク27.2%が二本柱。生活8.6%、報道7.4%、技術6.2%が続く。漫画・アニメの感想と、ネット上の評価軸へのツッコミが主軸。
05 頻出語
作品、最終回、漫画、スポーツ、アニメ、クオリティが上位。作品そのものだけでなく『話題になったか』『世間がどう評価したか』まで見る語彙が多い。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 31 |
| 引用括弧「」を含む | 13 |
| w/草/笑を含む | 6 |
| 疑問符を含む | 5 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 5 |
| 感嘆符を含む | 3 |
| 長文コメント(100字以上) | 1 |
短文31件、引用13件、w/草/笑6件。短く同意・違和感を置く型。攻撃候補率4.3%だが候補は『クソ』2件と『草』1件のみで、継続的な攻撃傾向は見えない。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター556、平均6.86。マイナースポーツの盛衰、ソシャゲ業界の雇用、作品評価の基準など、個別の話から少し一般化したコメントに数十スターが付いている。
08 思想・政治傾向
政治・思想傾向を語れるほど材料は多くない。現時点では、作品やスポーツを『好き嫌い』だけでなく、業界構造や世間の盛り上がり方まで含めて見る傾向が確認できる。
10 総合評価
81件だけの小標本ながら、漫画・スポーツ・ネット議論への34字前後の短評がよく反応される。強みは『作品が好きなのか、話題で盛り上がりたいのか』のように評価軸のズレを短く突くところ。一方、まだ件数が少なく、この高反応が長期的な芸風かは判断保留。