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増田と創作文化を長期観測する、自虐混じりの古参読解者
増田 創作 ネット文化 古参
基礎 全員共通・0-20
活動量
10
影響力
3
特性 この人の個性
粘り強さ
10
ネット文化度
10
瞬発力
8
長文力
6

01 基本データ

6,505
総ブックマーク
18.4年
活動期間
2008年2月22日
ブクマ誕生日
6,505
解析対象ブックマーク
18.4年
解析期間
3,155
アクティブ日数
46.9%
期間内の稼働率
52.3%
コメント付き率
21字
コメント中央値
3,042
総スター数
12.4%
スター付き率
0.47
平均スター

2008-02-22〜2026-07-25の解析対象は6,505件、コメント約3,402件(52.3%)、平均スター0.47。取得上限には達していない。 6,505件の蓄積に対してコメント率は52.3%で、発言型か保存型かの輪郭が明瞭に出ている。スター値は発言の量ではなく、反応された場面の偏りと合わせて読む必要がある。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

9時台の投稿比率が最大で、曜日では木曜が最多。生活時間そのものではなく、観測期間内の投稿分布として扱う。 最大は9時台、曜日では木曜。山の位置は明確でも、勤務形態や生活習慣まで断定できるデータではなく、あくまで投稿行動の偏りである。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
839
d.hatena.ne.jp
498
www.nicovideo.jp
452
blog.livedoor.jp
171
alfalfa.livedoor.biz
135
qiita.com
122
togetter.com
79
ja.wikipedia.org
70
www.atmarkit.co.jp
59
www.amazon.co.jp
54

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp、d.hatena.ne.jp、www.nicovideo.jp。媒体構成は関心だけでなく、保存用途や巡回経路も反映する。 参照先はanond.hatelabo.jp、d.hatena.ne.jp、www.nicovideo.jpが中心。媒体の選択には速報性と話題性が表れる一方、上位ドメインだけでは本人の賛否は判別できない。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
19.8%
文化/表現/オタク
18.5%
AI/IT/技術
15.8%
生活/社会
7.7%
メディア/報道
4.9%
学術/教育
3.4%
医療/健康
2.4%
ジェンダー/家族
2.0%
経済/労働
1.3%
外交/安全保障
0.9%

主要テーマはネット/SNS、文化/表現/オタク、AI/IT/技術。各記事は複数テーマへ重複分類されるため、比率合計は100%にならない。 「ネット/SNS」を軸に「文化/表現/オタク」へ接続する構造がある。関心の強さはテーマ件数で確認できるが、思想上の賛否までは件数から確定しない。

05 頻出語

文章 仕事 人間 作品 アニメ 参考 関係 表現 女の子 設定 ネタ エロゲ 嫌い 期待 勉強 コード ゲーム 漫画 時間 村上 春樹 先生 実際 いつも 今度 名前 友達 童貞 世界 無理 お金 趣味 言葉 ネット 便利 オチ 情報 人生 日本 ダメ 眼鏡 部屋 評価 女性 結婚 キャラクター 気分 個人的 意見 子供 活動 身体 コメ 時代 妄想 増田 就職 会社 格好 釣り 自転車 感動 生活 音楽 無駄 映画 キャラ 写真 最高 オススメ ファイル 学生 確認 練習 環境 近所 今日 メイドロボ 登録 久しぶり 萌え バカ 解決 楽しみ 元気 苦手 対応 過去 サービス 利用 次元 一度 インストール 表示 検索 デザイン すき テスト 変更 小説 だいたい おすすめ 創作 百合 レビュー 馬鹿 プログラマー 電話 適当 使用 何度 アイカツ 開発 主張 作業 テレビ 予約 エラー データ

頻出語は文章、仕事、人間、作品、アニメ。コメント量が少ないユーザーでは、語彙傾向の一般化に注意が必要。 上位語の文章、仕事、人間、作品は、記事タイトルだけでなく本人が繰り返し言葉にした対象を含む。語の頻度は関心の入口であり、肯定・否定の方向は引用文脈で確認する必要がある。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)2,108
感嘆符を含む476
一人称(俺・私・自分)を含む445
引用括弧「」を含む280
疑問符を含む130
w/草/笑を含む83
長文コメント(100字以上)73
というか型25
むしろ型16
そもそも型15
URL提示・資料参照を含む11
idコールを含む7

コメント中央値は21字。styleStatsは機械的に数えられる表記特徴のみで、皮肉や攻撃性は実文の文脈から判定した。 中央値21字という長さは、論点を一撃で置くのか、理由まで展開するのかを測る基準になる。引用符・疑問符・短文などの客観指標と、実際のコメントの語気は分けて評価した。

メイクが好きな人やそれそのものを否定するつもりはまったくないけど、化粧したくないって言ってるなら、しなくてもいいのでは? 独身子無しでモテるために必要とかならわかるけど、必要無い気がする。
わあ、すごい文章だ…プロのエッセイをコピペしてきましたって言われてもまったく違和感ないけど、匿名であることに意味があるとも思わせられる。
底辺高校出身の俺が教えてやろう。まず三分の一は授業に来ない。三分の一は寝てる。残りは違うことをしてるか、まれに気まぐれで授業を聞く。質問なんて、もちろんあるわけない。
わかる。もうそろそろ働かなくても生きていけるはず。みんな人類の歴史とか何とか言い訳してないで働かなくても生きられる世界を目指せよ。これだから労働大好き野郎どもは嫌い。甘えんな。俺を働かせるな!
中二力というか、こういった表現や考え方が創作にどれだけ大事かってことだよな。中二病って言葉がけっこう早い段階で肯定的にも受け止められてる気がするので、よいことだと思う。バカにしすぎるのはよくない。
文章や創作の面白さを具体的な構造として拾い、自虐を使って断定を和らげる技術がある。長期観測者ならではの比較も強み。ただし、古い罵倒語を笑いの燃料にすると、文脈を知らない読者には単に燃えているように見える。 長期の蓄積とテーマの広がりが両立しており、記事の保存庫とコメント欄が別々に機能している。美点の裏返しとして、守備範囲が広いほど一件ごとの根拠が省略されやすいので、重要な論点だけは説明を惜しまない方がよい。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ジェンダー/家族
1.51
ネット/SNS
1.30
経済/労働
1.08
医療/健康
0.92
生活/社会
0.86
学術/教育
0.80
メディア/報道
0.68
外交/安全保障
0.43
文化/表現/オタク
0.34
AI/IT/技術
0.18

平均スターは0.47。上位付与者はguldeen(91)、SeiSaguru(82)、sota1235(32)。これは本人が付けた星ではなく、このユーザーのコメントに付いた星である。 上位付与者はguldeen(91)、SeiSaguru(82)、sota1235(32)。固定的な交流圏がある可能性は示すが、賛同、補足、内輪反応の区別までは件数だけで分からない。 テーマ別では「ジェンダー/家族」の平均スターが相対的に高く、本人の関心と読者の反応が一致する領域として読める。

08 思想・政治傾向

創作表現、労働、ジェンダー、ネット共同体への関心が見える。立場を一貫した陣営として示すより、自身の矛盾や偏見もネタにしながら個別事例を読む傾向が強い。 記事選択ではネット/SNS、文化/表現/オタクが目立つが、見えているのは「何に反応したか」であって、所属や信条の断定ではない。制度の整合性、説明責任、当事者への影響のどこに比重を置くかが、この人らしさを作っている。

10 総合評価

増田、旧はてな、ニコニコ、創作記事を十八年追い、文章の巧さやキャラクターの立ち方を見抜く古参読解者。自虐と誇張を混ぜた短評が持ち味で、ネット文化の時代差も読める。一方、昔の悪態をそのまま景気づけに使う場面があり、レトロなネット語彙まで文化財指定しなくてよい。 記事の要点を早く掴み、短い言葉でも読者が引っかかる箇所を残せる。もっとも、蓄積の厚さがそのまま確信の強さに変わると、例外や留保が後景に退きやすい。