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id:dollarss
政治・行政と事件・司法の制度運用の穴を、疑問形で前提や例外を洗い直す観測者
ネット・SNS IT・技術 疑問形検査型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
14
影響力
8
特性 この人の個性
粘り強さ
9
ネット文化度
8
論戦力
7
雑食度
7

01 基本データ

22,360
総ブックマーク
9.8年
活動期間
2016年10月6日
ブクマ誕生日
22,300
解析対象ブックマーク
9.8年
解析期間
2,971
アクティブ日数
83.1%
期間内の稼働率
57.7%
コメント付き率
42字
コメント中央値
43,033
総スター数
26.7%
スター付き率
1.93
平均スター

2016年から2026年まで9.8年、22,300件。活動日は2,971日、期間内稼働率は83.1%である。コメント率57.7%は記事保存とコメント投稿をほぼ同じ比重で使う運用を示し、中央値42字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター43,033、1件平均1.93スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は12時の6.3%で、次いで8時6.0%、13時5.8%。日中9〜17時は46.8%、18〜23時は21.0%、深夜0〜5時は18.8%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は水曜16.3%が最多、土曜11.0%が最少。土日合計22.1%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

togetter.com
3,069
anond.hatelabo.jp
2,119
note.com
730
news.yahoo.co.jp
707
www.itmedia.co.jp
619
www3.nhk.or.jp
602
gigazine.net
469
www.asahi.com
463
qiita.com
457
pc.watch.impress.co.jp
398

ほか計30媒体

上位媒体はtogetter.com 3,069件、anond.hatelabo.jp 2,119件、note.com 730件、news.yahoo.co.jp 707件。上位2媒体で23.3%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別ではネット言論→報道→技術の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
31.3%
AI/IT/技術
20.1%
メディア/報道
19.7%
生活/社会
8.0%
事件/司法
7.7%
学術/教育
7.5%
文化/表現/オタク
7.2%
経済/労働
6.7%
政治/政党
6.2%
外交/安全保障
6.1%
医療/健康
5.2%
ジェンダー/家族
3.6%

主要テーマはネット/SNS 31.3%(Twitter・増田・SNS)、AI/IT/技術 20.1%(AI・開発・技術)、メディア/報道 19.7%、生活/社会 8.0%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は事件/司法の平均3.51スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 ダメ 広告 仕事 国民 会社 対応 時代 関係 世界 絶対 理解 仕組み 組織 事実 機能 責任 サービス ゲーム 間違い 増田 禁止 主義 言葉 価値 全て 子供 批判 全員 情報 時間 国家 政府 目的 企業 最高 応援 女性 社会 警察 技術 一度 解決 人間 教育 危険 詐欺 人生 お金 幸せ 評価 選挙 報道 民主 奴隷 対策 議員 制度 権利 カード 自由 犯罪 判断 いつも 設定 価格 名前 日本人 利用 時点 被害者 表現 確認 アプリ 負担 契約 逮捕 バカ 政治 人権 メール 電話 正解 活動 失敗 原因 刑事 システム 迷惑 生活 家族 最低 可能性 無理 効果 説明 行為 能力 個人的 地方 違法 反対 世代 スマホ 最悪 意見 男性 トランプ 個人 ファン ビジネス 実際 米国 プロ 攻撃 中止 事件 終わり 被害

特徴語は「国民」203回、「政府」90回、「選挙」71回、「議員」68回、「責任」113回、「警察」82回。単語を束ねると政治・行政(国民・政府・選挙・議員)、事件・司法(責任・警察・詐欺・犯罪)、家族・ジェンダー(子供・女性)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)4,362
疑問符を含む2,504
引用括弧「」を含む1,745
感嘆符を含む1,715
一人称(俺・私・自分)を含む832
w/草/笑を含む725
長文コメント(100字以上)520
そもそも型155
URL提示・資料参照を含む111
というか型80
むしろ型58
idコールを含む10

主調は疑問形検査型で、疑問形で前提や例外を洗い直す。定量マーカーは短文33.9%、長文4.0%、引用13.6%、疑問符19.4%、コメント中央値42字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

これが正しい見出しだよなぁ。犯罪の温床を作っておいてなお加担し、その結果が「がんばりまあす」って、批判されないわけがない。使うほうがどうかしているレベル
2024-11-20 ・ ★242 ・ biz-journal.jp
後になって「関係解消したから、父親として子を引き取れ。」が最悪ケースとして簡単に予想できる。特に法的も道義的責任も薄い産んでない方は言うに決まってる、やめとき。
2025-11-06 ・ ★143 ・ togetter.com
こんなのイジメにはあたらないよ、行き過ぎた行為でもないよ、ただの犯罪なのでしっかり刑事罰と民事で戦うように。
2018-12-21 ・ ★261 ・ www.j-cast.com
クレーマーのせいにしている論調だが、本質的にはクレームに対し作業者を守らない組織の側の問題(公務員は特にこの傾向があるよね)/私は昔除雪重機オペレータ公務員でした。
2025-01-08 ・ ★284 ・ togetter.com
プチンの後継者がすぐ停戦したとして、2021年の国境に戻し、捕虜返還、強制連行した住民や子供達を還し、クリミア半島も返還。それでも破壊しつくされた国土、失われた生命は戻らない。永遠に人類史に残る愚行
2023-04-30 ・ ★143 ・ www3.nhk.or.jp
政治・行政と事件・司法の制度運用の穴を、疑問形で前提や例外を洗い直す力が安定しており、見落とされた前提や例外を拾える。反面、問いを重ねるほど本人の結論が見えにくくなる可能性がある。問いの後に暫定的な答えを一つ添えると、読者が論点を持ち帰りやすい。反応の速さと慎重さのどちらを残すかが明確で、コメント欄に独自の補助線を引いている。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
3.51
ジェンダー/家族
3.47
生活/社会
3.34
メディア/報道
3.03
経済/労働
2.92
政治/政党
2.60
外交/安全保障
2.26
医療/健康
2.25
学術/教育
2.23
ネット/SNS
1.95
文化/表現/オタク
1.40
AI/IT/技術
1.36

上位スター付与者はpikopikopan 372、ysync 336、wisboot 241、peketamin 227。上位5人の合計は総スターの3.2%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 3.51、ジェンダー/家族 3.47、生活/社会 3.34が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。 また、yamadarとは上位付与者記録上で双方向のスターがあり、受領197・付与82が確認できる。

08 思想・政治傾向

政治・行政(国民・政府・選挙)、事件・司法(責任・警察・詐欺)、家族・ジェンダー(子供・女性)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、IT・技術、報道、生活・社会にまたがるが、代表例では制度運用の穴に反応する視線が共通し、疑問形で前提や例外を洗い直す。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: hobbiel55とは、AI・ITと事件・司法への比重が近いうえ、『ai・PC・違法』周辺の語も重なる。本人は疑問形検査型、hobbiel55は引用切り返し型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は事件・司法へ、hobbiel55は文化・表現へ相対的に広がる。上位スター付与者は21人重なる。 言及: rider250へのidコールは集計上2回。該当コメントでは内輪ネタ・軽口と補足・情報交換が中心で、同意・補足・反論が混在しており、回数だけから論敵や盟友とは決められない。

10 総合評価

9.8年・22,300件を通じ、dollarssは国民・政府・選挙・議員を追ってきた。記事に足す価値は政治・行政と事件・司法の制度運用の穴を、疑問形で前提や例外を洗い直す力にあり、論点を制度・責任・具体例へ引き戻す。反面、問いを重ねるほど本人の結論が見えにくくなることもある。量の多さだけではなく、繰り返し使う検査方法に一貫性があり、その一貫性が評価と限界の両方を作っている。