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id:fraction
数学と科学で前提を詰め、論争になると罵倒までフルスロットルになる長文・高火力検算型
学術/科学 ネット論争 政治批評 高火力
基礎 全員共通・0-20
活動量
13
影響力
6
特性 この人の個性
論戦力
10
攻撃力
10
長文力
10
学術偏重度
9

01 基本データ

10,722
総ブックマーク
12.0年
活動期間
2014年7月29日
ブクマ誕生日
10,715
解析対象ブックマーク
12.0年
解析期間
3,127
アクティブ日数
71.1%
期間内の稼働率
96.9%
コメント付き率
75字
コメント中央値
11,051
総スター数
29.7%
スター付き率
1.03
平均スター

12.0年で10,715件、稼働率71.1%、コメント率96.9%。ほぼ全件に発言し、中央値75字、100字以上1,820件と説明量も多い。総スター11,051、平均1.03で、量に比べてスターは中程度だが、学術・政治・社会の論争記事では数十〜百スター級のコメントも出る。保存より議論参加の比重がかなり高い。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

3,127日活動、稼働率71.1%で、12年間かなり常時接続に近い。ニュースだけでなく増田、Togetter、Twitter、科学・数学・漫画まで日常的に巡回し、論争テーマが出た時だけ現れるタイプではない。継続頻度の高さが、同じ論点や同じ陣営への反応の蓄積にもつながっている。

03 よく参照する媒体

togetter.com
2,433
anond.hatelabo.jp
1,516
twitter.com
1,098
www3.nhk.or.jp
354
www.asahi.com
342
news.yahoo.co.jp
279
note.com
171
www.sankei.com
162
mainichi.jp
156
dailyportalz.jp
155

ほか計30媒体

Togetter2,433、増田1,516、Twitter1,098でネット論争圏が圧倒的。NHK354、朝日342、Yahoo279など報道も追うが、一次記事より『それをネットでどう解釈しているか』まで含めて読む。Daily Portal Z155もあり、科学・政治だけでなく雑学や軽いネタも拾うため、純粋な政治専用アカウントではない。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
52.4%
メディア/報道
20.9%
学術/教育
20.5%
政治/政党
10.8%
生活/社会
9.8%
外交/安全保障
8.8%
医療/健康
7.3%
文化/表現/オタク
6.7%
AI/IT/技術
6.5%
事件/司法
5.5%
経済/労働
4.3%
ジェンダー/家族
3.0%

ネット/SNS5,616件・52.4%が突出し、報道2,240、学術/教育2,196が並ぶ。政治1,154、生活1,049、外交942、医療785も厚い。数学・科学の知識でネット上の誤りを訂正する場面と、政治・社会の陣営論争が同じ場所に同居する。政治の平均スター1.60、事件1.58、ジェンダー1.52と対立的テーマほどやや反応が上がる。

05 頻出語

日本 コメ 人間 ウヨ 理解 限り 間違い 言葉 低能 世界 安倍 指摘 科学 無理 関係 時代 増田 日本人 可能性 人々 事実 トランプ 世紀 否定 数学 思考 アメリカ バカ 表現 時間 知識 先生 主義 実際 ネット 絶対 論理的 違い ダメ 情報 子供 物理 自由 想像 反応 大学 信者 経験 初め 向こう 近く あり 定義 英語 東京 正解 扱い 素人 擁護 おつむ 中国 云々 日本語 エネルギー 時点 説明 結論 責任 手合い 発音 主張 地方 一切 自然 効果 評価 理論 おかげ 本来 能力 理系 論理 本邦 昭和 使用 行為 教育 漫画 解釈 びっくり 最高 用語 科学的 納得 人類 江戸 全て 非難 社会 様子 批判 判断 発言 現状 ガキ ごめん 文句 勉強 心配 自己 今日 国家 意見 引用 論文 区別 界隈 政府

日本733、コメ371、人間355、ウヨ304、理解284、間違い269、言葉257、低能229、科学213、指摘216、事実178が並ぶ。『科学』『事実』『間違い』という検証語と、『ウヨ』『低能』という対人評価語が同時に上位へ来るのが特徴。論点を精密にしたい欲求と、相手の知性まで採点してしまう癖が語彙レベルで隣接している。

06 文体の特徴

疑問符を含む2,453
長文コメント(100字以上)1,820
一人称(俺・私・自分)を含む1,771
引用括弧「」を含む1,714
短文ツッコミ(30字以下)1,492
感嘆符を含む573
w/草/笑を含む566
idコールを含む417
そもそも型117
むしろ型44
URL提示・資料参照を含む41
というか型40

攻撃的な語

排除 社会のダニ 滅びろ 寄生虫 ゴキブリ リンチ 粛清 ネトウヨ パヨク 低能

疑問符2,453、長文1,820、引用1,714、idコール417、w/草/笑566。数式・科学・歴史の細部を直す検算能力は高い一方、攻撃候補は11.6%で、実文にも『社会のダニ』『連中は滅べ』『ネットリンチしていい案件』『低能』が反復する。重み8候補にも引用誤検出はあるが、排除・非人間化・私刑肯定の本人用法が複数年にわたり確認でき、attack掲載は必要である。

すでに指摘あるけど日本がすごいって言うより昔の人が慎重だったって可能性大。工学の失敗例分析した本によると実績つくにつれ安全係数小さくして想定外の因子によって失敗、反省して改良ってのが黄金パターンだそう
2024-04-06 ・ ★39 ・ nordot.app
そもそもこんにゃくは日本人が開発したわけではないので考察の出発点が間違ってるのう。何故こんにゃくは(恐らく)発祥地より人気出たのにパンは(江戸時代には)広まらなかったのか?って疑問になるね
2019-05-07 ・ ★57 ・ togetter.com
私権制限できないような緊急事態宣言云々あるが、それができなかったのは間違いなくウヨ連中のせい。この際になって火事場泥棒の真似する社会のダニ共の何が信用できるんだ?私は緊急時私権制限自体は賛成だよ。
残念ながらネトウヨはゾンビ同然の存在なんだよね、ブコメの流れが示してる通り。連中はブーメラン食らおうが何しようが初めから知的には死に体なので無敵。
2019-02-23 ・ ★13 ・ twitter.com
↓「追い越し車線(中略)は加害者枠」主語が小さいです、追い越し車線は走り続ける車全体が加害者枠。また早めブレーキの人は正しい運転をしてる。イキリった低能がそれに合わせないから渋滞が発生する。連中は滅べ
1番悪いのは組織委。初めからオファーしなければよかった。しかし組織委がクズの中のクズ(別記事ではクズを全うしてほしいとコメした)であったため、リンチにも一定の正当性が出たことは否めない
数学の誤りを直す能力と、相手を『低能』認定する能力は別物である。前者は読者の役に立つが、後者は217件積み上がっても定理にはならない。さらに『社会のダニ』『滅べ』『ネットリンチしていい』まで行くと、相手の非論理性を批判する本人が、最後だけ感情で証明を放棄している形になる。辛口を捨てる必要はないが、人間の格付け・非人間化・排除語を切り、誤りの箇所と根拠だけ残した方が、この人の本来の強みである検算力ははるかに目立つ。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
1.60
事件/司法
1.58
ジェンダー/家族
1.52
メディア/報道
1.23
外交/安全保障
1.20
学術/教育
1.15
生活/社会
1.11
医療/健康
1.10
ネット/SNS
1.01
経済/労働
0.93
AI/IT/技術
0.84
文化/表現/オタク
0.79

Gl17 143、watto124、yoko-hirom84、togusa5 83、dragoon-in-the-aqua82など、政治・社会・学術論争を読む古参層から広くスターを受ける。高スターはラッコの小ネタ115、文書廃棄批判111など硬軟両方。攻撃的なコメントは低〜中スターも多く、スター数だけを見ると芸風の辛さを過小評価する。参照済み分析群では本人からの上位スター付与先は目立たない。

08 思想・政治傾向

政治・外交・ジェンダーへの関心は強く、特に右派・保守系言説や安倍政権への批判が繰り返される。ただし本人もコメント内で自分の立場を単純な左右に固定せず、科学的妥当性、法治、歴史的整合性を優先する場面がある。政治的自己認識を断定するより、右派言説への警戒が強く、科学・数学の正誤判定を政治論争にも持ち込みやすい傾向と見るのが妥当。その正誤判定がしばしば相手集団の知性・人格評価へ滑る点が、思想内容とは別の文体上の問題である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

テーマ構成はtsubo1、outalaw、q-Anomaly、kotetsu306のようなネット・報道・学術を横断する検証型に近い。fractionはその中でも数学・科学の訂正力が強く、具体的な式や用語まで直せる一方、攻撃候補率11.6%と語気が一段強い。q-Anomalyが資料と論理でデマや私刑を止める方向へ寄るのに対し、fractionは論理的に勝っている場面でも相手を『低能』『ダニ』と格付けしてしまい、検算者と喧嘩屋が同じキーボードを共有している。

10 総合評価

fractionは、数学・科学・歴史の知識でネットの雑な前提を細かく検算できる高密度論客である。強みは、数式や因果の誤りを具体的に直し、自己反省まで含めて長く考えられること。弱みは明確で、正誤判定がそのまま『低能』『社会のダニ』という人間の格付けへ接続し、時には排除や私刑肯定まで踏み込む。論の精度が高いだけに、罵倒が自分の論拠を安く見せる損失も大きい。