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id:delphinus35
IT・開発と作品・娯楽を巡回し、疑問形で前提や例外を洗い直すブックマーカー
IT・技術 ネット・SNS 疑問形検査型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
14
影響力
7
特性 この人の個性
粘り強さ
10
論戦力
7
雑食度
7
報道追随度
6

01 基本データ

24,692
総ブックマーク
21.2年
活動期間
5,568
アクティブ日数
72.0%
期間内の稼働率
62.6%
コメント付き率
38字
コメント中央値
32,227
総スター数
25.6%
スター付き率
1.31
平均スター

2005年から2026年まで21.2年、24,692件。活動日は5,568日、期間内稼働率は72.0%である。コメント率62.6%は記事保存とコメント投稿をほぼ同じ比重で使う運用を示し、中央値38字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター32,227、1件平均1.31スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は12時の11.9%で、次いで13時11.2%、9時7.1%。日中9〜17時は61.9%、18〜23時は27.9%、深夜0〜5時は2.5%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は水曜16.9%が最多、土曜9.4%が最少。土日合計19.3%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
1,796
togetter.com
1,311
www.itmedia.co.jp
943
qiita.com
742
www3.nhk.or.jp
739
pc.watch.impress.co.jp
627
www.asahi.com
587
gigazine.net
497
twitter.com
483
blog.livedoor.jp
462

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 1,796件、togetter.com 1,311件、www.itmedia.co.jp 943件、qiita.com 742件。上位2媒体でも12.6%で、参照先は比較的分散している。媒体種別ではネット言論→技術→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

AI/IT/技術
21.4%
ネット/SNS
19.2%
メディア/報道
16.4%
文化/表現/オタク
7.1%
学術/教育
5.6%
生活/社会
5.4%
経済/労働
4.7%
医療/健康
4.5%
外交/安全保障
4.0%
政治/政党
3.8%
事件/司法
3.5%
ジェンダー/家族
1.7%

主要テーマはAI/IT/技術 21.4%(iPhone・開発・アプリ)、ネット/SNS 19.2%(Twitter・ブコメ・はてな)、メディア/報道 16.4%、文化/表現/オタク 7.1%。量の首位はAI/IT/技術だが、反応効率は学術/教育の平均2.69スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 時代 関係 ゲーム ワロタ 世界 時間 アプリ 対応 増田 ダメ 仕事 便利 中国 実際 無理 歴史 漫画 子供 会社 機能 映画 ネタ ニュース 更新 情報 いつも Pro コード ネット 東京 サービス 企業 絶対 写真 システム 名前 言語 小説 今まで 長崎 言葉 技術 アメリカ 全て フォント リアル 利用 環境 アニメ 人間 設定 日本語 Watch 解決 公開 文字 開発 文章 方法 Web オチ 理解 現代 オリンピック 日本人 個人 事件 Go メール 表示 全員 今日 最高 びっくり 一度 しょう データ 不思議 そのまま カード 作品 云々 ファイル 追加 期待 対策 人類 評価 納得 ソース アホ 展開 原因 五輪 何度 リスト 公式 海外 戦争 時点 端末 検索 文句 古代 プラグイン 判断 勉強 間違い しよう インストール 同意 中止 指摘 実現 楽しみ 文化 プログラミング 嫌い 想像

特徴語は「Apple」190回、「iPhone」190回、「アプリ」166回、「Google」115回、「AI」99回、「ゲーム」192回。単語を束ねるとIT・開発(Apple・iPhone・アプリ・Google)、作品・娯楽(ゲーム・漫画・映画・小説)、外交・戦争(中国・アメリカ)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)5,651
引用括弧「」を含む2,581
疑問符を含む2,206
感嘆符を含む1,218
w/草/笑を含む744
一人称(俺・私・自分)を含む630
長文コメント(100字以上)205
というか型137
URL提示・資料参照を含む134
そもそも型101
むしろ型26
idコールを含む22

主調は疑問形検査型で、疑問形で前提や例外を洗い直す。定量マーカーは短文36.6%、長文1.3%、引用16.7%、疑問符14.3%、コメント中央値38字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

エリア51は、小説、映画、アニメ様々な文化に対してインスピレーションを与えてくれた貴重な文化遺産だと思う。これに関しては国防総省に感謝しか無い。
2025-07-02 ・ ★78 ・ president.jp
国が勝手に決めたんじゃないよ。長い歴史で労働者が勝ち取った権利だったり、経営者側でも「これじゃ世の中が良くならないな」と思って自重した結果が今の状態なんだよ。
「俺が責任と取る」って言った監督はのうのうと席に居座って、実行した選手が詰め腹を切らされるとか完全に時代劇。
あ、電池が汎用品なんだ。これはいいね。Appleらしくない(褒めてる)
2021-04-21 ・ ★138 ・ www.apple.com
そのときはゲームが嫌いになるだけだと思うよ。好きなのを好きな時に好きなだけやるからゲームは面白いのだ。勉強だって同じ。
2021-06-14 ・ ★133 ・ togetter.com
IT・開発と作品・娯楽の制度運用の穴を、疑問形で前提や例外を洗い直す力が安定しており、見落とされた前提や例外を拾える。反面、問いを重ねるほど本人の結論が見えにくくなる可能性がある。問いの後に暫定的な答えを一つ添えると、読者が論点を持ち帰りやすい。記事の情報量に飲まれず、自分の観察軸を保てる点は図鑑上でも十分に評価できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

学術/教育
2.69
事件/司法
2.48
政治/政党
2.43
ネット/SNS
2.30
メディア/報道
2.22
医療/健康
2.18
経済/労働
1.86
ジェンダー/家族
1.81
生活/社会
1.76
外交/安全保障
1.58
文化/表現/オタク
1.46
AI/IT/技術
1.12

上位スター付与者はwisboot 292、togusa5 260、ysync 211、watto 210。上位5人の合計は総スターの3.6%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は学術/教育 2.69、事件/司法 2.48、政治/政党 2.43が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

大枠ではIT・技術、ネット・SNS、報道、文化・表現を巡回するが、語彙を一段掘るとIT・開発(Apple・iPhone・アプリ)、作品・娯楽(ゲーム・漫画・映画)、外交・戦争(中国・アメリカ)が反復する。代表コメントでは制度運用の穴に反応する読み方が目立ち、疑問形で前提や例外を洗い直す。ここから言えるのは思想所属ではなく、どの種類の破綻を見逃しにくいかという関心の癖までである。テーマごとに評価が変わる余地は残る。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: ledsunとは、AI・ITと文化・表現への比重が近いうえ、『言語・プログラミング・ファイル』周辺の語も重なる。本人は疑問形検査型、ledsunは引用切り返し型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は学術・教育へ、ledsunは経済・労働へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計121スター(本人が受領121・付与0)が確認できる。 言及: gabillへのidコールは集計上2回。該当コメントでは直接応答と内輪ネタ・軽口が中心で、同意・補足・反論が混在しており、回数だけから論敵や盟友とは決められない。

10 総合評価

delphinus35の24,692件には、Apple・iPhone・アプリ・Googleが何度も戻ってくる。強みはIT・開発と作品・娯楽の制度運用の穴を、疑問形で前提や例外を洗い直す力で、見出しだけでは落ちる責任・運用・例外をコメント欄へ戻すこと。一方、問いを重ねるほど本人の結論が見えにくくなる危うさも同じ技法の裏側にある。関心分野の数より、何を『故障の徴候』として拾うかに個性が出るブックマーカーである。