id:golf4_2001 のアイコン
id:golf4_2001
政治・行政と家族・ジェンダーを巡回し、背景条件を並べてから結論へ進むブックマーカー
報道 政治・政党 長文解説型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
6
影響力
17
特性 この人の個性
報道追随度
10
論戦力
9
長文力
8
雑食度
8

01 基本データ

2,034
総ブックマーク
5.5年
活動期間
1,105
アクティブ日数
54.8%
期間内の稼働率
98.6%
コメント付き率
79字
コメント中央値
25,990
総スター数
65.5%
スター付き率
12.78
平均スター

2021年から2026年まで5.5年、2,034件。活動日は1,105日、期間内稼働率は54.8%である。コメント率98.6%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値79字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター25,990、1件平均12.78スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は22時の8.7%で、次いで12時6.7%、8時6.6%。日中9〜17時は48.5%、18〜23時は36.2%、深夜0〜5時は2.0%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は金曜17.7%が最多、日曜11.8%が最少。土日合計24.3%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

www3.nhk.or.jp
194
anond.hatelabo.jp
142
news.yahoo.co.jp
131
togetter.com
111
www.asahi.com
103
twitter.com
95
www.nikkei.com
87
www.bbc.com
82
mainichi.jp
69
note.com
53

ほか計30媒体

上位媒体はwww3.nhk.or.jp 194件、anond.hatelabo.jp 142件、news.yahoo.co.jp 131件、togetter.com 111件。上位2媒体でも16.5%で、参照先は比較的分散している。媒体種別では報道→ネット言論→その他の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
49.1%
政治/政党
26.6%
ネット/SNS
24.1%
経済/労働
18.8%
外交/安全保障
18.2%
生活/社会
13.2%
学術/教育
12.4%
事件/司法
12.2%
医療/健康
11.4%
ジェンダー/家族
8.5%
AI/IT/技術
7.7%
文化/表現/オタク
4.7%

主要テーマはメディア/報道 49.1%(NHK・朝日新聞)、政治/政党 26.6%(自民・政策・政治)、ネット/SNS 24.1%、経済/労働 18.8%。量の首位はメディア/報道だが、反応効率は事件/司法の平均15.93スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 女性 議論 政府 企業 世界 政策 指摘 ニュース 理解 国民 政権 ロシア 対応 社会 子供 批判 背景 報道 会社 情報 自民党 発言 中国 制度 主義 政治 支援 原発 リスク 選挙 議員 技術 エネ 事例 人権 半導体 関係 男性 無理 過去 仕事 市場 労働 政治家 個人 普及 質問 価格 言葉 判断 電力 経済 米国 規制 構造 生活 変動 事実 犯罪 新聞 改善 多く 時間 対策 課題 気候 差別 歴史 投資 海外 影響 ウクライナ 主張 太陽光 記者 分析 建設 大手 トランプ 国会 展開 民主 実際 事件 予算 自由 組織 未来 解決 見出し 認識 動き 評価 実態 教育 産業 雇用 統一 大学 現場 保護 責任 利益 表現 現状 発電 ワクチン 解雇 先生 解説 日経 攻撃 陰謀 戦略 不足 説明 効果 ジョブ 目的

特徴語は「政府」64回、「国民」48回、「政権」43回、「自民党」37回、「選挙」32回、「女性」88回。単語を束ねると政治・行政(政府・国民・政権・自民党)、家族・ジェンダー(女性・子供・男性)、外交・戦争(ロシア・中国・米国・ウクライナ)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

長文コメント(100字以上)289
引用括弧「」を含む241
短文ツッコミ(30字以下)190
疑問符を含む187
一人称(俺・私・自分)を含む78
URL提示・資料参照を含む65
感嘆符を含む40
w/草/笑を含む39
そもそも型34
というか型19
むしろ型12

主調は長文解説型で、背景条件を並べてから結論へ進む。定量マーカーは短文9.5%、長文14.4%、引用12.0%、疑問符9.3%、コメント中央値79字。さらに代表例では結論を先に置く型と説明を足す型が混在。追加資料や参照先で記事の不足を補う傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

冗談抜きで、真剣にロシアのエージェントがどこまでトランプ政権に浸透しているのか、CIAなり FBIに調べてもらいたい。そうでないと全く理解ができない。共和党はこれを許すのか?
2025-02-19 ・ ★358 ・ www.cnn.co.jp
どこの世界線に生きているんだ。玉木にしろ川谷絵音にしろ鳥羽シェフにしろ、女性側が深傷を負って、男性側はかすり傷の事例ばかりだぞ。田中圭も多分そうなる。
この人、NHKとか最高裁とか学術会議とか、独立性が必要ないろんなものを「政府の子会社」だと見なして人事などを通じて支配してきたし、周囲もそれを許容・助長してきたから今があると思う。
2022-05-09 ・ ★374 ・ www.jiji.com
資生堂ショックは、2014年ごろの美容部員働き方改革の話で、産んだ人、産んでない人の対立はその時のネタ。直近の業績悪化はM&Aからの特損や中国での不審など。話混ざってる
2025-11-13 ・ ★273 ・ posfie.com
これは本当に辞職レベル。ホロコースト否認に匹敵する、歴史に対する犯罪だと思う。小池都知事の態度を許しているうちに、政府公式見解になりかねない状況になってしまった。日本の恥、歴史教育の敗北になってしまう
政治・行政と家族・ジェンダーの制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む力が強みで、記事の省略を補う解説として機能する。反面、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れる可能性がある。冒頭か末尾に結論を一文で固定すれば、丁寧さを残したまま伝達力を上げられる。記事の情報量に飲まれず、自分の観察軸を保てる点は図鑑上でも十分に評価できる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
15.93
学術/教育
14.49
外交/安全保障
14.47
政治/政党
13.98
ネット/SNS
13.07
生活/社会
12.60
メディア/報道
12.38
医療/健康
12.00
経済/労働
11.96
文化/表現/オタク
11.84
ジェンダー/家族
10.40
AI/IT/技術
8.97

上位スター付与者はnumber917 151、speed_star_99 125、name-3333 124、tastasto 121。上位5人の合計は総スターの2.5%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 15.93、学術/教育 14.49、外交/安全保障 14.47が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

政治・行政(政府・国民・政権)、家族・ジェンダー(女性・子供・男性)、外交・戦争(ロシア・中国・米国)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマでは報道、政治・政党、ネット・SNS、経済・労働にまたがるが、代表例では制度運用の穴に反応する視線が共通し、背景条件を並べてから結論へ進む。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: KKElichikaとは、政治・政党と経済・労働への比重が近いうえ、『解雇・雇用』周辺の語も重なる。両者とも前提や例外を積み上げる長文解説型である。ただし、本人は外交・安全保障へ、KKElichikaは事件・司法へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計82スター(本人が受領82・付与0)が確認できる。

10 総合評価

ブックマーク棚の表面は幅広いが、golf4_2001の芯は政府・国民・政権・自民党にある。強みは政治・行政と家族・ジェンダーの制度運用の穴を、背景条件を並べてから結論へ進む力。5.5年の活動でこの型は繰り返され、テーマによってスター反応も得ている。ただし、説明の層が厚くなり、結論の焦点が奥へ隠れると批評の焦点がずれる。何を読むか以上に、どこへ疑義を差し込むかで識別できるタイプである。