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家族・ジェンダーと事件・司法を巡回し、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せるブックマーカー
ネット・SNS 報道 引用切り返し型 公平性チェック
基礎 全員共通・0-20
活動量
2
影響力
16
特性 この人の個性
ネット文化度
10
論戦力
10
資料参照力
10
偏執度
7

01 基本データ

206
総ブックマーク
4.3年
活動期間
2022年3月24日
ブクマ誕生日
205
解析対象ブックマーク
4.3年
解析期間
168
アクティブ日数
10.7%
期間内の稼働率
82.0%
コメント付き率
62字
コメント中央値
4,982
総スター数
76.6%
スター付き率
24.30
平均スター

2022年から2026年まで4.3年、205件。活動日は168日、期間内稼働率は10.7%である。コメント率82.0%は保存より発言が主で、ほぼ毎回コメントを置く運用を示し、中央値62字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター4,982、1件平均24.30スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は1時の8.8%で、次いで0時6.8%、2時6.3%。日中9〜17時は30.4%、18〜23時は32.7%、深夜0〜5時は28.8%で、深夜から早朝にも活動が残る。曜日は金曜18.0%が最多、日曜11.2%が最少。土日合計24.9%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
44
togetter.com
33
shonenjumpplus.com
20
note.com
12
news.yahoo.co.jp
11
www3.nhk.or.jp
6
posfie.com
4
mainichi.jp
4
www.asahi.com
4
dailyportalz.jp
3

ほか計30媒体

上位媒体はanond.hatelabo.jp 44件、togetter.com 33件、shonenjumpplus.com 20件、note.com 12件。上位2媒体だけで37.6%を占め、入口の偏りはかなり強い。媒体種別ではネット言論→その他→報道の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
52.2%
メディア/報道
21.0%
事件/司法
20.0%
ジェンダー/家族
15.6%
学術/教育
11.7%
生活/社会
10.2%
文化/表現/オタク
9.3%
政治/政党
3.9%
医療/健康
3.4%
経済/労働
2.4%
AI/IT/技術
2.4%
外交/安全保障
1.5%

主要テーマはネット/SNS 52.2%(炎上・SNS・バズ)、メディア/報道 21.0%(NHK・毎日新聞)、事件/司法 20.0%、ジェンダー/家族 15.6%。量の首位はネット/SNSだが、反応効率は政治/政党の平均55.00スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

女性 男性 炎上 フェミ 批判 子供 痴漢 情報 藤井 先生 写真 被害者 事件 男子 セクハラ 体液 性犯罪 冤罪 ネット 作品 違和感 苦手 自由 聡太 才能 時点 個人 漫画 保護 授乳 我慢 関係 注意 小児 バッグ 女子 被害 高校生 時代 警戒 発言 同僚 逮捕 扱い 最高 表明 動物 意識 経験 宣伝 表現 巫女 ハラスメント 判決 認定 公開 将棋 様子 大人 人間 拡散 寄付 家族 期待 不正 受給 ニュース アンフェ 過去 馬鹿 漏洩 空気 アウト 報道 態度 マザー 犯罪者 表示 びっくり いつも 寝癖 根本 セット おじ びわ 対策 予想 案件 不明 相談 裁判 ポスト 瞬間 文字 隔絶 みく しん おすすめ おぎ 動詞 バス 応援 必須 差別 自然 発火 日本人 犯罪 共有 名前 神社 リーガル 会見 正当 撤回 住民 訴訟 嫌がらせ 開示 高裁

特徴語は「女性」15回、「男性」12回、「子供」8回、「家族」3回、「被害者」5回、「事件」5回。単語を束ねると家族・ジェンダー(女性・男性・子供・家族)、事件・司法(被害者・事件・性犯罪・被害)、ネット言論(炎上)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む50
短文ツッコミ(30字以下)45
疑問符を含む23
一人称(俺・私・自分)を含む17
URL提示・資料参照を含む16
長文コメント(100字以上)13
w/草/笑を含む10
感嘆符を含む7
というか型2
そもそも型2

主調は引用切り返し型で、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。定量マーカーは短文26.8%、長文7.7%、引用29.8%、疑問符13.7%、コメント中央値62字。さらに代表例の8/39件で数字を使用、7/39件で比喩・たとえ。追加資料や参照先で記事の不足を補う傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

男性諸氏は知らないかもだが、普通のしっかりした授乳室ですら「妻を探してて間違ってカーテン開けちゃったふり」覗き痴漢が続出するので女性は注意してるんよ…授乳中は追いかけられないから恰好の的になってる
良いね。小児相手の酷い性犯罪の場合、少なくとも被害者が生きている間は外に出すべきじゃないと思う。犯人がどこかを歩いているかもしれないと怯える人生を送ってほしくないから
幼少期から数々の被害に遭ってるので碌にインターネットに触れる前の高校生時代にはうっすら男性嫌悪というか男性忌避でしたね。まともな男性も多いのは分かるが初手は警戒から入らないと累積で心が死ぬ
豪の保育所で1600件の性的虐待、社会問題化→H&Mが女児服宣伝「みんなの視線を釘付けに」→炎上撤回→日本人LO作家が茶化し炎上/ニュアンスに異議があるようなので変更
出た「フェミはだんまり」。 以前から批判されてたけどアンフェみたいな対立陣営がいないから炎上しない&貴方がブロックされてるから認知してないだけ案件
2023-09-22 ・ ★86 ・ bunshun.jp
家族・ジェンダーと事件・司法の公平性のずれを、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力が優れており、引用だけで記事の矛盾を読者に見せられる。反面、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られる可能性がある。引用後に本人の判断基準を一文置くと、揚げ足取りではなく批評として輪郭が立つ。反応の速さと慎重さのどちらを残すかが明確で、コメント欄に独自の補助線を引いている。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
55.00
文化/表現/オタク
47.05
ジェンダー/家族
45.00
経済/労働
36.60
メディア/報道
33.02
生活/社会
32.00
ネット/SNS
27.62
学術/教育
27.42
事件/司法
25.93
医療/健康
23.29
AI/IT/技術
5.80
外交/安全保障
4.00

上位スター付与者はtastasto 49、pikopikopan 37、nakaza6 34、Arturo_Ui 28。上位5人の合計は総スターの3.5%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は政治/政党 55.00、文化/表現/オタク 47.05、ジェンダー/家族 45.00が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

家族・ジェンダー(女性・男性・子供)、事件・司法(被害者・事件・性犯罪)、ネット言論(炎上)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマではネット・SNS、報道、事件・司法、ジェンダー・家族にまたがるが、代表例では権利・被害・公平性の配分を気にする視線が共通し、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: kaerufrog0033とは、事件・司法とジェンダー・家族への比重が近いうえ、『警戒・冤罪・アンフェ』周辺の語も重なる。本人は引用切り返し型、kaerufrog0033は長文解説型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人は学術・教育へ、kaerufrog0033は文化・表現へ相対的に広がる。上位スター付与者記録では両者間に計78スター(本人が受領0・付与78)が確認できる。

10 総合評価

4.3年・205件を通じ、hutaai774a7bは女性・男性・子供・家族を追ってきた。記事に足す価値は家族・ジェンダーと事件・司法の公平性のずれを、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力にあり、論点を制度・責任・具体例へ引き戻す。反面、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られることもある。量の多さだけではなく、繰り返し使う検査方法に一貫性があり、その一貫性が評価と限界の両方を作っている。