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id:kaos2009
外交・戦争と政治・行政の制度運用の穴を、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる観測者
報道 外交・安全保障 引用切り返し型 制度検査
基礎 全員共通・0-20
活動量
18
影響力
4
特性 この人の個性
報道追随度
10
論戦力
10
粘り強さ
8
長文力
8

01 基本データ

30,000
総ブックマーク
4.6年
活動期間
1,658
アクティブ日数
98.2%
期間内の稼働率
31.6%
コメント付き率
60字
コメント中央値
14,210
総スター数
7.8%
スター付き率
0.47
平均スター

2021年から2026年まで4.6年、30,000件。活動日は1,658日、期間内稼働率は98.2%である。コメント率31.6%は選んだ記事の一部にだけコメントを足す選択型を示し、中央値60字からコメントは一段落以内の中距離が中心。総スター14,210、1件平均0.47スターで、量に対する反応の密度も確認できる。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

最多は9時の12.4%で、次いで21時12.1%、22時11.6%。日中9〜17時は53.9%、18〜23時は34.1%、深夜0〜5時は1.0%で、日中の巡回が明確に厚い。曜日は木曜16.6%が最多、日曜10.0%が最少。土日合計22.7%なので、平日だけの習慣か週末型かも数字で読める。

03 よく参照する媒体

www.asahi.com
5,736
mainichi.jp
1,789
www3.nhk.or.jp
1,656
news.yahoo.co.jp
1,370
digital.asahi.com
1,310
www.nikkei.com
1,024
twitter.com
1,005
www.afpbb.com
777
gigazine.net
766
www.tokyo-np.co.jp
629

ほか計30媒体

上位媒体はwww.asahi.com 5,736件、mainichi.jp 1,789件、www3.nhk.or.jp 1,656件、news.yahoo.co.jp 1,370件。上位2媒体で25.1%を占め、定番の入口がはっきりしている。媒体種別では報道→その他→ネット言論の順で、単に何を読むかだけでなく、話題をどこで発見し、どの種類の資料へ移るかという巡回経路が出ている。特に増田・Togetter偏重なら村内言論、新聞・NHK偏重なら出来事追随、Qiita等が厚ければ実務情報の比重として読むべきである。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
56.3%
外交/安全保障
15.9%
政治/政党
14.7%
事件/司法
13.7%
ネット/SNS
10.3%
学術/教育
9.4%
経済/労働
9.3%
AI/IT/技術
8.6%
生活/社会
8.0%
医療/健康
6.0%
文化/表現/オタク
5.9%
ジェンダー/家族
3.7%

主要テーマはメディア/報道 56.3%(朝日新聞・NHK)、外交/安全保障 15.9%(中国・イスラエル・ロシア)、政治/政党 14.7%、事件/司法 13.7%。量の首位はメディア/報道だが、反応効率は事件/司法の平均0.89スターが最も高い。テーマ比率はタイトル・コメント・タグ・媒体の一致を含むため思想判定ではないが、どの話題へ戻り続けるかは明確に示す。量が多い領域とスターが集まる領域のずれは、本人の関心と読者が評価する芸の違いとして読むとよい。

05 頻出語

日本 議員 女性 政府 情報 イスラエル 会社 新聞 男性 企業 調査 米国 事件 中国 統一 報道 取材 政権 可能性 大学 団体 指摘 社会 関係 教会 韓国 説明 政治 判断 メディア 選挙 主張 主義 時間 影響 国民 支援 発言 ニュース 世界 批判 子ども 活動 ロシア 確認 首相 判決 地域 警察 多く トランプ 利用 アメリカ 対応 現在 関係者 学校 被害 大統領 東京 ネット 言葉 記者 安倍 職員 戦争 時代 国会 自民党 制度 公開 対象 行為 捜査 ウクライナ 反対 作品 テレビ 政策 自由 施設 個人 朝日 昨年 使用 過去 契約 弁護士 以降 裁判 教育 電話 生活 番組 発表 国家 関連 写真 責任 広告 違反 文書 今年 住民 攻撃 パレスチナ 組織 家族 研究 幹部 自民 目的 事実 意見 逮捕 名前 サービス 委員会 放送 地方

特徴語は「イスラエル」227回、「米国」201回、「中国」188回、「韓国」152回、「ロシア」129回、「議員」268回。単語を束ねると外交・戦争(イスラエル・米国・中国・韓国)、政治・行政(議員・政府・政権・選挙)、家族・ジェンダー(女性・男性・子供)という複数の話題群が見える。単独語から立場を決めつけることはできないが、記事ごとの感想がどの制度・職業・国・作品へ繰り返し接続されるかは分かる。一般語を除いても残る組み合わせこそ、このユーザー固有の関心の指紋である。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む4,001
短文ツッコミ(30字以下)2,097
長文コメント(100字以上)1,831
URL提示・資料参照を含む467
一人称(俺・私・自分)を含む465
疑問符を含む188
感嘆符を含む72
w/草/笑を含む58
そもそも型40
むしろ型26
というか型12

主調は引用切り返し型で、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。定量マーカーは短文22.1%、長文19.3%、引用42.2%、疑問符2.0%、コメント中央値60字。さらに代表例の15/57件で数字を使用。背景条件を並べてから結論へ進む傾向も併存する。候補語には引用や制度批判も多く、強い単語の機械一致だけで攻撃性を断定すべきではない。

“複数の政府関係者によると、日本側は当初、文書の作成をめざしたという。だが「とんでもないもの」まで米側が書き込もうとしたため、諦めたという。”
“曹の話によると、文京区の中国人コミュニティの規模が大きくなるにつれて、中国人の子供たちが学校外で日本語を話さず、同じ中国人のグループで固まる傾向も出てきたという。これは学校にとっても懸念事項のひとつ
2025-10-17 ・ ★70 ・ courrier.jp
別に相手の親は「うちはスマホではなくかけ放題に入ってなくお金かかるから長電話するならかけ直す」と普通に教育してただけでは
2022-08-13 ・ ★200 ・ twitter.com
駐車場に突っ込んで5台の車にぶつかり2人死亡1人負傷した事件 慰謝料支払いなければもっと重くなってたのでは
2022-08-18 ・ ★141 ・ www.cnn.co.jp
“逮捕の影響はあまりにも大きかった。 病気で入院中だった妻は、釈放後間もなく亡くなった。男性の長男は精神が不安定になり、学校へ通えなくなった。逮捕時に会社への連絡が許されなかったため、無断欠勤で減給処
外交・戦争と政治・行政の制度運用の穴を、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力が優れており、引用だけで記事の矛盾を読者に見せられる。反面、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られる可能性がある。引用後に本人の判断基準を一文置くと、揚げ足取りではなく批評として輪郭が立つ。単なる賛否ではなく、読者が次に確認すべき点を残せるところに価値がある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
0.89
政治/政党
0.88
ジェンダー/家族
0.80
学術/教育
0.77
ネット/SNS
0.69
医療/健康
0.53
生活/社会
0.52
メディア/報道
0.49
文化/表現/オタク
0.47
AI/IT/技術
0.44
外交/安全保障
0.42
経済/労働
0.40

上位スター付与者はgwmp0000 236、name-3333 143、tastasto 143、pikopikopan 136。上位5人の合計は総スターの5.6%で、支持が特定少数に集中しているかも読める。テーマ別平均は事件/司法 0.89、政治/政党 0.88、ジェンダー/家族 0.80が上位で、ブックマーク量の多い話題と、コメントが評価される話題は分けて見る必要がある。

08 思想・政治傾向

外交・戦争(イスラエル・米国・中国)、政治・行政(議員・政府・政権)、家族・ジェンダー(女性・男性・子供)が、このユーザーの関心を具体化する語群である。広いテーマでは報道、外交・安全保障、政治・政党、事件・司法にまたがるが、代表例では個人の善悪より制度や組織の運用を先に見る視線が共通し、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる。これは賛否の陣営を示すものではなく、記事のどこに故障・矛盾・不公平を見つけるかを示す観察傾向である。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

類似: kaerudayoとは、外交・安全保障と政治・政党への比重が近いうえ、『職員・委員会・取材』周辺の語も重なる。本人は長文解説型、kaerudayoは引用切り返し型で、関心が近くても結論までの運び方は異なる。ただし、本人の方が外交・安全保障への比重が高い。上位スター付与者記録では両者間に計46スター(本人が受領46・付与0)が確認できる。 対照: death6coinも外交・安全保障と政治・政党を追い、『職員・住民』周辺を共有するが、本人は長文解説型、death6coinは短文判定型。思想上の正反対と断定する材料はないが、同じ話題を処理する文章の型は明確に対照的である。

10 総合評価

4.6年・30,000件を通じ、kaos2009はイスラエル・米国・中国・韓国を追ってきた。記事に足す価値は外交・戦争と政治・行政の制度運用の穴を、相手や記事の文言を抜き出し、矛盾を見せる力にあり、論点を制度・責任・具体例へ引き戻す。反面、引用した相手の粗さに議論全体が引っ張られることもある。量の多さだけではなく、繰り返し使う検査方法に一貫性があり、その一貫性が評価と限界の両方を作っている。