id:KullbackLeibler
少数精鋭で前提を疑う、ネットの仮説検証ツッコミ役
ネット
AI/IT
検証
短文
基礎 全員共通・0-20
活動量
2
影響力
8
特性 この人の個性
ネット文化度
9
瞬発力
8
質問魔
7
偏執度
8
01 基本データ
112
総ブックマーク
6.1年
活動期間
2020年7月25日
ブクマ誕生日
112
解析対象ブックマーク
6.1年
解析期間
102
アクティブ日数
4.6%
期間内の稼働率
82.1%
コメント付き率
41字
コメント中央値
308
総スター数
37.5%
スター付き率
2.75
平均スター
112件と件数は少ないがコメント率82.1%、平均2.75スター。量で押すより、気になった記事だけにコメントを残す選択型の使い方が見える。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
0時6時12時18時23時
曜日
月
火
水
木
金
土
日
6.1年の活動期間に対しアクティブ日は102日、稼働率4.6%。常駐型ではなく、間を空けながら戻ってくる断続的な利用。
03 よく参照する媒体
anond.hatelabo.jp25
togetter.com12
note.com7
twitter.com6
news.yahoo.co.jp4
www.itmedia.co.jp3
mainichi.jp3
www.asahi.com3
qiita.com2
scrapbox.io2
ほか計30媒体
増田25件、Togetter12件が上位で、note・Twitterも続く。ニュースサイトよりネット上の議論や個人発信を起点にする比率が高い。
04 主要テーマ・関心
ネット/SNS44.6%
メディア/報道18.8%
AI/IT/技術17.9%
文化/表現/オタク14.3%
経済/労働9.8%
学術/教育8.9%
医療/健康8.9%
生活/社会8.9%
外交/安全保障5.4%
ジェンダー/家族3.6%
ネット/SNS44.6%が中心。メディア、AI/IT、文化が続き、技術テーマは20件ながら平均3.85スターと反応が比較的強い。
05 頻出語
人間
世界
子供
日本
失敗
確率
関係
時代
回答
人類
ドラゴン
若手
生産性
はてな
美咲
女性
名前
ランキング
ヘーキ
味わい
理解
メディア
フェイク
ニュース
電話
米国
物価
リスク
一度
エンジニア
ゲーム
女の子
人口
エミュレート
夏休み
金持ち
あめりか
ちゅうごく
基準
学び
オリンピック
利益
ネーム
コード
個性
多少
投資
事業
観光業
期待
要望
採用
落ち
民主化
初学
エキスパート
ついで
ショート
爆増
ツール
一般的
情報
言葉
ウォーズ
ゲド
戦記
ボール
エボリューション
バランス
答え
寄与
ストリート
ピアノ
カッコ
目標
キーボード
プレイ
連続
佐藤
可能性
運転
能力
過大
評価
来年
レイヤー
自我
ルール
半分
旧来
欺瞞
増田
武士沢
レシーブ
ストーリー
年表
途中
一気
帳消し
最終回
インターネット
地図
手紙
通販
新聞
テレビ
天気
予報
時刻表
電車
何回
うっかり
禁止
消費者
指数
品目
変化率
加重
平均
病気
「人間」「世界」「子供」「日本」のほか、「失敗」「確率」が上位。件数自体が小さいため口癖というより、考察対象の断片として読むべき分布。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 36 |
| 引用括弧「」を含む | 15 |
| 疑問符を含む | 15 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 5 |
| 感嘆符を含む | 3 |
| そもそも型 | 2 |
| URL提示・資料参照を含む | 1 |
| 長文コメント(100字以上) | 1 |
| というか型 | 1 |
短文36件、疑問符15件、引用括弧15件。結論を言い切るより「本当の理由は別では?」「こういうことでは?」と前提を揺さぶる書き方が目立つ。
Tiktokが米国で禁止論があるのはこういうことをされないためじゃなかったっけ?
この問題、よく転売ヤーがやり玉に挙げられるけど、箱の大きさの割に利ざやの少なくてとても儲かると思えない。ましてやガンダムベースなんて全国に数店舗しかない。本当の理由は別のところにあるのでは?
だめな分析のお手本のようなチャートだな。100万単位かと思いきや700-1000でまとめられてるし、0-100は項目にないし。複数回答とそうでない設問の基準も謎。
若手からAIの答えを取り上げるよりAIから若手を取り上げたほうが生産性に寄与しそう。
「健常者」はこれらを自然にこなせていて、自分はエミュレートしないといけないんだ、と思っているのかもしれないけど、みんな大なり小なりエミュレートしながら生きてるんだよなあ。
記事の前提やグラフの作りをそのまま通さず、「その説明で本当に足りるか」を短く問い直すコメントに持ち味がある。反応数は少なくても、選んで書いた一言が高い確率で読者の補助線になっている。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
AI/IT/技術3.85
医療/健康3.10
生活/社会3.10
経済/労働3.09
学術/教育2.90
文化/表現/オタク2.62
ネット/SNS1.96
ジェンダー/家族1.00
メディア/報道0.76
外交/安全保障0.33
総308スター。TikTok規制への疑問81スター、転売原因への再検討30スター、AIアカウント停止懸念29スターなど、既定の説明に別の可能性を差し込むコメントが支持されている。
08 思想・政治傾向
政治的な一貫した立場を判定できる量ではない。関心はネット、技術、メディア、文化に分散し、記事の説明をそのまま受け取るより「別の原因や前提はないか」を確かめる方向が強い。
10 総合評価
低頻度ながらコメント密度とスター効率が高い、選択的な疑問提示型。強みは説明の穴や分析の雑さを短く突くこと。一方、112件という小さな母数と断続的な活動のため、鋭い一言がそのまま普遍的な人物像とは限らない。仮説の切れ味とサンプルの少なさを両方見たい。