01 基本データ
19.4年で3355件。コメント率83.9%、平均スター1.30で、長い活動歴の中に医療・仕事・趣味の経験を残す。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
0時6時12時18時23時
曜日
月
火
水
木
金
土
日
21時と22時が各12.0%、23時8.0%。火〜木が各15%台で、平日夜に集中する。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
増田383件、Togetter197件、まとめブログ143件。旧はてな、NHK、朝日、デイリーポータルZまで古いネット圏を横断する。
04 主要テーマ・関心
ネット24.2%、報道19.3%、生活11.9%、医療8.9%。政治は件数207ながら平均スター3.34で、生活への影響を語るコメントが伸びる。
05 頻出語
病院
仕事
ライブ
無理
旦那
職場
ダメ
先生
時間
日本
結婚
時代
趣味
家族
絶対
友人
ハイク
がん
子供
名前
嫌い
関係
世界
我が家
治療
いつも
ファン
広島
言葉
不思議
生活
ビール
女性
カルテ
大学
音楽
部下
医者
お金
医療
タイプ
写真
未来
選挙
川崎
函館
理解
男性
女子
情報
サービス
リアル
漫画
病気
アーティスト
最高
旧姓
毎日
キャラ
北海道
人生
お店
近く
同意
介護
今年
患者
議員
地元
戦争
想像
はてな
制度
出身
pixel
バンド
上司
ゲーム
時期
好み
苦手
学校
ロシア
イメージ
カレー
政治
影響
東京
ご飯
疑問
おじ
ケース
実家
笑
扱い
心配
ゴスペラーズ
案件
会社
保険
勉強
心底
認知症
ネタ
便利
登録
コンサート
半分
今度
地方
人気
政治家
界隈
リスク
期待
思想
感覚
文化
かっこ
考え
「病院」「仕事」「ライブ」「旦那」「職場」「先生」「結婚」「家族」「治療」。現場と私生活の具体語が中心。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 980 |
| 感嘆符を含む | 573 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 362 |
| 疑問符を含む | 218 |
| 長文コメント(100字以上) | 177 |
| w/草/笑を含む | 100 |
| そもそも型 | 22 |
| というか型 | 21 |
| むしろ型 | 14 |
| 引用括弧「」を含む | 12 |
| URL提示・資料参照を含む | 2 |
短文980件、感嘆符573件、一人称362件。経験談をそのまま注意喚起や補足へ変え、専門論を生活の言葉へ下ろす。
身長伸びるのは要注意、ワタクシも40代で2cm伸びて終わらない成長期と宣っていたら成長ホルモン産生性の下垂体腫瘍が見つかったのが去年の話。筋肉もつくし疲れにくくなる効果の半面寿命縮むから念の為脳の精査お勧め
首鳴らすの癖になって早何十年、去年ついに頚椎症発症して手が痺れるのでリリカが手放せなくなったおいらがきましたよ(涙)あんまり鳴らしちゃいけないよみんな!
父親がパーキンソンとアルツハイマーのダブルでここ数年一気に人相が変わってしまったので、元気な頃の優しい写真を見ると悲しくなってしまうのと同時に今の顔じゃ遺影には出来ないなと悩んだりしてる 写真は残酷だ
仕事でカルテ管理してるけど、30万冊のカルテを保管して出し入れして廃棄リスト作って適切に管理するのコスト半端ないよ/電子カルテ入ってほんとに良かったけど紙カルテがいきなり消えるわけじゃないからめちゃ疲れる
大阪人じゃないけど、まさにこの疑問はずっとあって、橋下徹がなんであんなに都構想に拘ってる理由がピンとこなくてね。大阪の人の生活が良くなるならなんでもいいよ。
そりゃさ、病理診断も打率7割でマシな方と昔病理医の先生から聞いたことあるし、画像で100%見抜くのは無理だと思う/あくまで直前な過去の画像を外から見ているだけと臨床医も言ってたな
医療や労働の抽象論を、患者・職員・家族が実際に払う時間と身体コストへ変換できる。趣味や地方の話では肩の力も抜ける。経験を一般化しすぎず注意喚起として置く姿勢を保てば、貴重な現場記録になる。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
togusa5 41、watto40、guldeen37。医療・生活・古参ネットの読者から小さく広く反応される。
08 思想・政治傾向
医療現場、病院運用、患者負担、家族介護、労働、結婚、音楽・ライブ、地方生活へ関心がある。政治的な立場より、制度や発言が患者・職員・家族の日常へどんな負担をもたらすかを重視する傾向が見える。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
生活の値札と仕事の現実を経験から語る点はchocolate0521に近く、医療リスクやニュースへ現場感を足す点はwisbootとも重なる。スター付与者にはwatto、m-kawatoら生活・制度補足型がいる。
10 総合評価
下垂体腫瘍、頚椎症、認知症の家族、紙カルテ管理、病理診断の限界を、自分の経験から具体的な注意へ変えられる。医療の不確実性と現場コストが伝わる。一方、強い実体験は他人にも同じ経路を当てはめやすい。診断や受診勧奨では「念のため」の幅を残す今の語り方が重要である。