01 基本データ
9.7年で778件と低頻度だが、コメント率88.8%、平均スター7.66、スター付き率81.9%。選んだ記事に厚く書く。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
0時6時12時18時23時
曜日
月
火
水
木
金
土
日
21時8.6%、20時8.0%、0時7.8%。夜間中心で、曜日差は小さく、落ち着いて本文を読み直す型。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
Togetter157件が最多。増田、大手紙、NHKを横断し、ネット上の体験談を報道や制度の文脈へ戻す。
04 主要テーマ・関心
ネット36.4%、報道32.1%。医療は平均10.20、教育11.22、家族9.77で、当事者の安全と制度設計の話が特に支持される。
05 頻出語
子供
会社
人間
仕事
時間
日本
マスク
写真
家族
対応
確認
実際
医療
感染
扱い
現場
検査
情報
駄目
絶対
企業
無理
女性
大人
友人
ニュース
理解
データ
特定
拒否
禁止
説明
関係者
自宅
関係
週間
個人
管理
事前
制限
想像
病院
被害者
責任
心配
広告
近く
無視
ヶ月
行為
可能性
事故
生活
手術
入院
残業
自治体
選挙
文字
電話
職場
金額
近所
箇所
全員
時期
労働
怪我
同僚
治療
一度
電車
言葉
変更
知人
端末
商品
危険
馬鹿
いくら
自由
用意
保健所
連絡
無駄
事件
経験
文句
通知
義務
暴力
患者
健康
海外
利用
小学生
殺人
東京
ブラック
記録
多く
上司
間違い
環境
テレビ
不明
大学
教師
様子
遺族
指摘
方法
接触
強制
世間
成功
更新
感謝
部屋
根拠
「子供」「会社」「家族」「医療」「感染」「現場」「確認」。抽象論より現場の手続き、被害、例外を拾う。
06 文体の特徴
| 長文コメント(100字以上) | 134 |
| 引用括弧「」を含む | 112 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 86 |
| 疑問符を含む | 74 |
| 短文ツッコミ(30字以下) | 20 |
| 感嘆符を含む | 17 |
| URL提示・資料参照を含む | 15 |
| w/草/笑を含む | 14 |
| そもそも型 | 5 |
| というか型 | 1 |
| idコールを含む | 1 |
| むしろ型 | 1 |
長文134件、引用112件、一人称86件。記事の書き方を分解し、別人・別条件・実務上の選択肢を補う説明型。
腹立たしいことは沢山あるが、中でも公文書の偽造隠蔽、そもそも記録を取らないことを是としたことは最も許しがたい。有権者への背徳のみならず、この国の歴史への冒涜だ
これ凄い読間違いを産む書き方になってるが200万稼いでた人が15万に落ちてカップ麺食ってるんじゃない。繁忙期200→今15万に収入落ちたAさんと、今カップ麺生活の人は別人。そしてAは自分が困ってるとは言ってない
ドコモ行って「身内が死んだので解約」と伝えたら窓口の第一声が「解約は本人または委任状が~」で、「いや死んだから」と死亡証明出したらハッとなって詫びてきたので反射的に普段のマニュアル対応が出るんだろう
知人にもこんな風にDV男に捕まった女性がいる。親しい友人からの紹介で一年同棲からの入籍。同棲時に薄く違和感はあったというが、明確なモラハラや暴力は結婚後から。意図的に隠して近づく奴に気付けるわけもない。
政府の会見より、専門家が同席していた分だけ具体性があった気が。進行が早くて怖いという件は数時間前まで会話が出来ていた人が、酸素吸入→人工呼吸器→人工心肺と一気に悪化。思っていたより早い、認識を改めた。
匿名の〇〇警察対策として監修入れてるかのようなコメントも散見されるけど、監修を入れる決断自体が創作者のちゃんとしたものを描きたいという矜恃なので、保身か護身かのように矮小化して欲しくない。
本文の主語や条件を読み分け、当事者が現実に選べた行動まで検討できる。長文が情報の足し算になっており、感想ではなく補助資料として機能する。動機推定を抑えれば、検証者としての精度はさらに高い。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
zu2 42、utabuti40、togusa5 39。報道検証、生活実務、人権・医療の読者層から安定して反応される。
08 思想・政治傾向
公文書、医療、公衆衛生、DV、職場環境、創作上の権利への関心が強い。権限を持つ側の記録・説明責任を重く見て、被害者に「見抜け」と求める議論には慎重な傾向がある。
09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較
制度と医療を現場条件から解く点はfai_fxやelectroliteに近く、長文で権力勾配を拾う部分はnowa_sとも重なる。スター付与者にも報道巡回型と生活社会型が並ぶ。
10 総合評価
記事の二人を一人と誤読させる書き方、死亡時に通常マニュアルが出る窓口、結婚後に表面化するDV、公文書の改竄を具体的にほどく。被害者や現場担当者が置かれた制約を想像できるのが強い。一方、強い違和感を「悪意」「低能」へ寄せると、丁寧な検証が一語で雑になる。相手の動機は保留し、手続き上の問題を最後まで主役にすると持ち味が際立つ。