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十六年で44本だけ選び、出版・報道・作品の『説明が雑な所』へ全件コメントする低頻度レビュー型
報道 出版・作品 低頻度 全件コメント
基礎 全員共通・0-20
活動量
2
影響力
7
特性 この人の個性
発言密度
10
瞬発力
7
選択度
10
メディア検査度
8

01 基本データ

44
総ブックマーク
16.3年
活動期間
2010年5月6日
ブクマ誕生日
44
解析対象ブックマーク
16.3年
解析期間
27
アクティブ日数
0.5%
期間内の稼働率
100.0%
コメント付き率
36字
コメント中央値
107
総スター数
31.8%
スター付き率
2.43
平均スター

16.3年で44件、アクティブ27日と極端な低頻度だが、コメント率は100%。平均2.43スターで、何でも保存するのではなく、選んだ記事には必ず判定を残す小標本・高発言密度型である。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

活動日は16年間に27日しかなく、通常の時間帯・曜日傾向を読むには疎すぎる。継続期間の長さより、長い空白を挟みながら必要な記事だけ拾う選択性が重要である。

03 よく参照する媒体

note.com
7
www.itmedia.co.jp
4
www.youtube.com
2
www.nikkei.com
1
delete-all.hatenablog.com
1
nlab.itmedia.co.jp
1
tonarinoyj.jp
1
kojitaken.hatenablog.com
1
www.wwdjapan.com
1
natalie.mu
1

ほか計30媒体

note7、ITmedia4、YouTube2が上位で、残りは日経・毎日・漫画媒体など各1件。特定媒体の常駐読者というより、出版・報道・作品論で気になった記事を散発的に選ぶ。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
25.0%
ネット/SNS
22.7%
文化/表現/オタク
15.9%
政治/政党
11.4%
経済/労働
11.4%
外交/安全保障
9.1%
事件/司法
6.8%
生活/社会
6.8%

報道25.0%、ネット22.7%、文化15.9%、政治・経済各11.4%。44件しかないため比率は数件で大きく動くが、記事の作り方、出版構造、作品評価、政治報道の根拠を点検する発言が繰り返される。

05 頻出語

メニュー 体験 出版 キャンペーン 具材 被害者 原作 許容 過去 悲惨 評価 言及 感動 論争 自民党 文章 嗜好 成長 業種 印税 反省 脚本家 関西 育成 計画 標準 パズル カツカレー 事件後 友人 沖縄 警察署 襲撃 暴走族 関わり 押井 映画版 神山 健治 膨張 再生産 エヴァ おっ 礼拝 極致 駄目 公職 選挙法 違反 再選挙 人生 宝箱 要素 昇華 諦め 感情 庵野 成熟 商業 成功 東野 圭吾 手紙 自国 首相 中国人 日本人 東南 アジア そのまま 流用 前科 贖罪 経過 観察 加害 老人 実績 お世話 芸人 介護 信者 久し振り オープニング テーマ 表現力 ハード 世代 理解 企画 ポスト そうめん 流れ弾 盆休み 担当者 不運 選挙 活動 応援 山本 投票 意欲 平井 卓也 舌禍 問題視 番組 堀江 八つ当たり 映画 完成 動機 変化 痩身 納得 意見 数多 一通り 渾身 調査

「メニュー」「体験」「出版」が各3回、「評価」「文章」「印税」「脚本家」などが各2回。大規模な頻度分析はできないが、記事・作品・出版工程を評価する語が小標本の中でも複数回現れる。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)21
引用括弧「」を含む3
w/草/笑を含む1

短文21、引用3、草1。『原稿料が下がる謎理論』『東南アジア評価がX投稿の流用』のように、説明のつながりや根拠の薄さを短く止める。攻撃候補はキモ・クソの2行だけで率4.5%だが、軽い評価語に留まりattackを出すほどではない。

子役が成長すると使われなくなるのと同じで、顔や雰囲気で役を得た後に現場で使われる役者になれなかっただけで30代関係ない
紙の出版の場合は色々な業種の人が関わるから印税率低くなる話はわかったが、電子の出版の場合は紙の出版で不要な業種を除いた印税率の話ではなく原稿料が下がる謎理論を言い出してよくわからなかった
2024-02-16 ・ ★11 ・ note.com
慎重になるべきを反省ではなく、ブログを読んだうえで投稿が与えた苦痛に対し反省すべき。
2024-02-08 ・ ★4 ・ mainichi.jp
自国の首相の評価が気になって読んだけど、中国人と日本人のXの投稿しかなくて、東南アジアの評価はXの投稿をそのまま流用してるだけだった。
押井守の映画版から二十年、神山健治とかが原作を膨張した後に原作が三十年経ってるのに再生産に群がる姿、エヴァで3度儲けるのを許容したおっさん達の過去礼拝の極致。こんなの作ったら駄目だろ。
悲惨な体験を人生の宝箱と捉えた終わ方は体験を悲惨に感じてた要素の多さから昇華したのではなく諦めに似た感情に見える。(2分)
保存した記事を無言で流さず、毎回どこを読んだか残す使い方は再訪性が高い。特に『説明の途中で論理がすり替わっていないか』を見る目は出版・報道・作品評で共通している。一方、44件では判断軸の例外がほとんど見えない。今の短さを保ちつつ、重要な断定だけ根拠を一つ添えると、小標本でも評価の再現性が上がる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ネット/SNS
6.20
事件/司法
3.00
政治/政党
1.40
メディア/報道
1.27
経済/労働
1.20
文化/表現/オタク
1.00
外交/安全保障
0.75
生活/社会
0.00

hamu_start5、fishma・paradisemaker各3など小規模に分散。45スターのコメントが一件あり、低頻度でも『年齢ではなく現場で使われる役者になれたか』と論点を切り直す発言は強く反応を得ている。

08 思想・政治傾向

政治・報道記事も読むが、44件では固定的な政治傾向の断定は避けるべきである。確認できる発言では、選挙違反の手続き、首相評価の記事ソース、政党周辺の利害関係など、主張そのものより『根拠と説明が噛み合っているか』への関心が目立つ。文化記事でも同じ検査方法を使う。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

テーマ構成はJohnnyJosuiのような報道・文化・制度を横断する検査型に近いが、nagoyakitaは44件しかなく規模がまったく違う。広く解説するより、記事の一箇所の論理飛躍や説明不足を短く止める選択レビュー型であり、比較は芸風の一部分に限る。

10 総合評価

nagoyakitaは、十六年で44本だけを選び、出版・報道・作品の説明不足を全件コメントで点検する低頻度レビュー型である。電子出版の印税論やSNS引用だけの国際評価など、論理の継ぎ目を止める力が強み。反面、小標本ゆえ一時期の関心が人物像全体に見えやすく、強い断定を一般化する材料は足りない。少数精鋭の校閲メモとして読むのが妥当だ。