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十八年、報道の手続きと制度の穴を長文で追い、証拠経路まで確認する調査記録型
古参 報道 制度 長文
基礎 全員共通・0-20
活動量
2
影響力
7
特性 この人の個性
粘り強さ
10
長文力
9
反応密度
6

01 基本データ

16,126
総ブックマーク
18.7年
活動期間
2007年11月19日
ブクマ誕生日
4,480
解析対象ブックマーク
4.4年
解析期間
1,182
アクティブ日数
72.8%
期間内の稼働率
86.2%
コメント付き率
69字
コメント中央値
10,084
総スター数
37.8%
スター付き率
2.25
平均スター

公開履歴の土台には、活動18.7年、解析対象4,480件、コメント率86.2%という構成になる。記事を保存するだけでなく、ほぼ毎回自分の判断を書き足す。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

活動日1,182日、稼働率72.8%、コメント中央値69字。巡回頻度が高く、短文を連続して置く運用が中心になる。

03 よく参照する媒体

www.asahi.com
1,090
anond.hatelabo.jp
435
togetter.com
379
www3.nhk.or.jp
133
note.com
124
courrier.jp
106
xtech.nikkei.com
95
www.itmedia.co.jp
92
news.yahoo.co.jp
84
www.nikkei.com
81

ほか計30媒体

www.asahi.com、anond.hatelabo.jp、togetter.com、www3.nhk.or.jpが長期の資料棚を構成している。媒体名は信頼度の順位ではなく、証拠経路まで確認する調査記録型がどこで形成されたかを示している。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
39.1%
ネット/SNS
27.0%
外交/安全保障
15.5%
生活/社会
15.4%
AI/IT/技術
14.5%
政治/政党
13.3%
学術/教育
10.7%
事件/司法
9.2%
経済/労働
8.5%
文化/表現/オタク
6.9%

メディア/報道、ネット/SNS、外交/安全保障、生活/社会が時期をまたいで繰り返し現れる。上位項目の並びからは、古参を入口に報道へ移る読み方が見える。テーマは重複集計なので、合計値より組み合わせを読む。

05 頻出語

日本 中国 時間 女性 ロシア 情報 可能性 企業 子供 理解 米国 人間 対応 会社 政府 関係 データ 判断 調査 トランプ 男性 仕事 社会 環境 大学 システム 設定 世界 確認 利用 開発 管理 イスラエル アメリカ 地域 ウクライナ 支援 議員 家族 指摘 実際 無理 選挙 政権 制度 カード 攻撃 政策 サービス 自由 報道 機能 技術 戦争 東京 楽天 能力 写真 影響 複数 認識 全て 対策 価格 時代 組織 安全 支持 行動 リスト 高校 首相 駄目 国民 感覚 責任 個人 増田 説明 意見 活動 発言 多く 資金 新聞 団体 仕組み 価値 購入 追加 Web ポイント 不足 ヶ月 時点 リスク 地元 学校 コード 主張 表示 改善 教育 市民 今年 政治家 作業 国際 幹部 期待 現場 先生 範囲 回答 名前 投資 変更 統一 国家

頻出語では日本、中国、時間、女性、ロシアが目立つ。単語だけで人物像を決めず、実コメントで対象と用法を確認すると、古参への関心と固有の言い回しが分離して見える。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む968
短文ツッコミ(30字以下)714
長文コメント(100字以上)542
疑問符を含む405
一人称(俺・私・自分)を含む347
URL提示・資料参照を含む139
w/草/笑を含む66
感嘆符を含む61
そもそも型44
というか型28
むしろ型20
idコールを含む6

取調べ録画、税務情報連携、決済不正などで、問題を個人の注意不足にせず制度設計と証拠アクセスへ戻せる。。一方、情報密度が高い一方、結論まで一息に書くため、推測と確認済み事実の境界が読者に委ねられることがある。比喩的な「寄生虫」など、強い語が政治批判へ混ざる場面もある。この長所と粗さの同居が、履歴の識別点になっている。

版権無許可で“オリジナルの等身大のパネル”を作成して設置か。“独自の法被やチームの応援旗なども用意”/まじで集英社のほうが困惑してるでしょこれは。/“町は現在のところ、パネルの撤去などはしていない”
2024-09-10 ・ ★231 ・ www.asahi.com
“検察側は、被告自身が信者だったわけではなく、教団と被告との関係は「極めて希薄だ」と主張。” 動機の話をする気がない?/“検察が証人請求に反対するのは、その動機の解明を損なうものだ。”だよねぇ。
2025-08-30 ・ ★181 ・ www.asahi.com
“取り調べで刑事が「人生逃げてばかり」などと発言したかについては、「調査の結果、取調官が発言を行った事実はない」と答えた。” やはり全て録画させて本人と弁護士による公開請求を可能にさせよう。
2025-07-09 ・ ★146 ・ www.asahi.com
盗んだクレカ情報をApplePayに登録し、iPhoneをオフラインにすることでクレカ停止後も端末内のiD・QPを維持、1日1万円まで利用で店舗側のオーソリを回避。よく抜け穴をつく方法を考えるものだ。/これ利用者側では対策できぬ
所得区分修正、マイナンバー紐付けで税務署→機構→大学へ通達らしい。構造問題。/寄付で暫定の解決とはなったものの、増額請求の時に分割払いすら交渉できないような学則は、修正するべきと思う。
事件を個人の注意不足へ閉じず、記録へ誰がアクセスし、どの情報を照合できるかまで追う。取調べ録画、税務連携、決済不正を権限と証拠経路の設計として読むため、ニュースが再発防止の資料へ変わる。引用符の先に制度の配線図を見る調査力が強い。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
4.94
政治/政党
3.39
メディア/報道
3.15
学術/教育
2.44
生活/社会
2.40
文化/表現/オタク
2.23
経済/労働
2.02
外交/安全保障
1.96
ネット/SNS
1.65
AI/IT/技術
1.29

総スター10,084、平均2.25。実例では「版権無許可で“オリジナルの等身大のパネル”を作成して設置か。“独自の法被やチームの応援旗なども用意”/まじで集」が231スターを得た。高反応の理由は断定の強さより、記事外の前提を持ち込んだ点にある。

08 思想・政治傾向

朝日新聞、増田、Togetter、NHKを中心に、政治、司法、技術、生活を読む。引用を明示し、情報の経路、制度の構造、本人が取れる対策まで書く。 情報密度が高い一方、結論まで一息に書くため、推測と確認済み事実の境界が読者に委ねられることがある。比喩的な「寄生虫」など、強い語が政治批判へ混ざる場面もある。 制度への評価は、証拠、記録、アクセス権限が誰に配られているかで決まる。

10 総合評価

十八年、報道の手続きと制度の穴を長文で追い、証拠経路まで確認する調査記録型。取調べ録画、税務情報連携、決済不正などで、問題を個人の注意不足にせず制度設計と証拠アクセスへ戻せる。一方、情報密度が高い一方、結論まで一息に書くため、推測と確認済み事実の境界が読者に委ねられることがある。比喩的な「寄生虫」など、強い語が政治批判へ混ざる場面もある。記事の引用符を証拠袋に入れ、制度の配線図まで添えて保管する調査官。この読解姿勢は利用統計にも表れ、www.asahi.com、anond.hatelabo.jp、togetter.com、www3.nhk.or.jpが長期の資料棚を構成している。媒体名は信頼度の順位ではなく、証拠経路まで確認する調査記録型がどこで形成されたかを示している。