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十九年、大学・人文学・地域社会を往復し、歴史修正と安易な類型化を丁寧に崩す教育者型
学術 教育 人文学 古参
基礎 全員共通・0-20
活動量
1
影響力
2
特性 この人の個性
継続性
10
文章密度
8
反応密度
5

01 基本データ

1,349
総ブックマーク
19.3年
活動期間
2007年4月21日
ブクマ誕生日
1,349
解析対象ブックマーク
19.3年
解析期間
976
アクティブ日数
13.9%
期間内の稼働率
45.0%
コメント付き率
49字
コメント中央値
901
総スター数
15.8%
スター付き率
0.67
平均スター

十九年にわたり1,349件を保存。頻度は穏やかだがコメント中央値49字で、教育・歴史・社会を説明する文章は比較的厚い。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

短文も多いが長文51件を持ち、教育や歴史の話では説明を重ねる。笑いや皮肉を挟みながら講義的な文章へ移る。

03 よく参照する媒体

togetter.com
109
www.asahi.com
89
note.com
55
anond.hatelabo.jp
38
d.hatena.ne.jp
31
www3.nhk.or.jp
29
twitter.com
21
mainichi.jp
19
news.yahoo.co.jp
17
www.huffingtonpost.jp
16

ほか計30媒体

Togetterと朝日新聞に加え、note、増田、旧はてなダイアリーが並ぶ。研究・教育の専門話とネット上の社会議論を往復する媒体構成である。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
22.3%
学術/教育
19.9%
ネット/SNS
19.3%
生活/社会
11.5%
文化/表現/オタク
8.4%
AI/IT/技術
7.7%
外交/安全保障
7.6%
政治/政党
6.0%
経済/労働
5.0%
医療/健康
3.9%

報道、教育、ネットがほぼ並ぶ。研究・大学の話を社会制度へ接続するため、学術テーマが単なる資料保存で終わらない。

05 頻出語

日本 社会 大学 学生 研究 時代 山形 メモ 関係 人間 最高 世界 文化 言語 ネット コミュニケーション ファン 当事者 理解 先生 主義 仕事 研究者 日本語 論文 教育 案件 歴史 言葉 子ども 授業 韓国 説明 作品 教員 文字 対応 政治的 原作 目線 感覚 悪意 新聞 ダメ ジャンプ 現場 可能性 メディア あり お金 調査 無理 人生 失敗 世代 英語 情報 運動 オタク エンタメ リテラシー 業界 絶対 議論 時間 方言 物語 批判 外部 発音 体験 言語学 制度 機能 相撲 書籍 勉強 作家 事実 経済 アメリカ 日本人 応援 効果 表現 アップデート あり方 ゲーム 危険 いま 表象 環境 基本的 TeX 二人 未来 読み切り 芫青 データ 教科書 参考 違い 解説 ネタ 台湾 入試 新書 スポーツ 論理 分布 構築 地元 専門 人権 立場 共有 東京 餃子 責任

大学教育、研究、人文学、歴史認識、外国人学生とのコミュニケーションを継続して扱う。極端な事例から学生像を作る記事、過去をなかったことにする政治、待遇を放置して人手不足だけ嘆く制度に批判的。人の存在へ心を寄せることを制度外の市民的課題として考える。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)205
引用括弧「」を含む71
感嘆符を含む61
長文コメント(100字以上)51
一人称(俺・私・自分)を含む42
疑問符を含む39
w/草/笑を含む26
そもそも型6
URL提示・資料参照を含む3
というか型3

欠席学生の極端例から大学全体を描く記事を批判し、同時に自分の「東洋経済」評価もステレオタイプだと括弧内で返す。批判の矢印を自分にも向ける知的なセルフチェックがある。 皮肉が強い時は「変なもの食べた?」のように相手を茶化し、論点より人物像が先に立つ。強い候補語は長期母数に散在するが、歴史・差別・作品への言及も多く、攻撃型とは評価しない。

極端な例をもってステレオタイプを作り出そうとする悪意に満ちた記事だと思う。欠席多いのに単位くれと迫る学生がいるのは偏差値の高い大学にだって変わりがない。まあ所詮東洋経済だし←ステレオタイプ
面白い!「ブランドイメージではなく、教育・研究の質の向上に資する事業を優先すべきだ」ですって。ちょっとどうしたの?今朝変なもの食べた?まさかあんたからそんなこと聞くなんて母さんホントびっくり!的な案件
制度ではない方向から、人の存在がなくなってしまうことにどのように心を寄せるか、一人の市民としてどう考えるか、という投げかけ。人文学の領域だと思います。
2018-07-29 ・ ★32 ・ mainichi.jp
東洋大のイン哲かー。ちょっと見方が変わりますね。
逆だと思い込んでた…。対向車に眩しいからハイビームやめろ、的な文化で育ったからか。
欠席学生の極端例から大学全体を描く記事を批判しながら、自分の媒体評価もステレオタイプだとその場で返す。外国人学生や授業現場の経験を抽象論へ持ち込み、批判の矢印を自分にも向ける。教育現場から思い込みを両側で点検する知的な節度がある。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

経済/労働
1.90
政治/政党
1.27
学術/教育
1.23
メディア/報道
1.14
医療/健康
1.10
文化/表現/オタク
1.02
生活/社会
0.95
外交/安全保障
0.93
ネット/SNS
0.57
AI/IT/技術
0.23

総スター901。政治・教育・報道の平均が高く、歴史修正や大学の類型化を具体例で崩す発言が評価される。

08 思想・政治傾向

大学教育、研究、人文学、歴史認識、外国人学生とのコミュニケーションを継続して扱う。極端な事例から学生像を作る記事、過去をなかったことにする政治、待遇を放置して人手不足だけ嘆く制度に批判的。人の存在へ心を寄せることを制度外の市民的課題として考える。

10 総合評価

保存数は多すぎないが、十九年にわたり大学と社会の接点を追う。コメントは授業現場や外国人学生との経験を伴い、抽象論が教育現場へ降りてくる。ゼミ室で記事を教材にし、ステレオタイプと歴史の切り抜きを一つずつ板書で解く教員のような履歴。大学の演習室で、記事のステレオタイプを赤字にし、自分の思い込みにも同じ赤字を入れる担当教員。媒体横断の動きを追えば、頻度は穏やかだがコメント中央値49字で、教育・歴史・社会を説明する文章は比較的厚い。Togetterと朝日新聞に加え、note、増田、旧はてなダイアリーが並ぶ。研究・教育の専門話とネット上の社会議論を往復する媒体構成である。研究・大学の話を社会制度へ接続するため、学術テーマが単なる資料保存で終わらない。