01 基本データ
解析対象4,538件、活動8.5年、コメント率33.5%。実総数は4,540件で、解析上限の影響を受ける。四千五百件のうち三割強にコメントし、政治記事で反応が高い。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
曜日
八年半、三件に一件ほど短評を残す。疑問や違和感を一語で固定する利用法が中心だ。
03 よく参照する媒体
ほか計30媒体
上位媒体はanond.hatelabo.jp、togetter.com、www3.nhk.or.jp、www.asahi.com。Togetterや報道記事を素材に、政府発表とネット上の演出を短く比較する。
04 主要テーマ・関心
上位テーマはネット/SNS、メディア/報道、政治/政党、医療/健康。ネットと報道が大半を占め、政治記事で最も反応を得る。
05 頻出語
税金の使途、政府発表、企業広報、炎上商法を、誰が問題を作り誰が解決者を演じているかという構図で読む。透明性と説明責任を重視し、行政・企業の演出を「大本営発表」「マッチポンプ」と短く切る。
06 文体の特徴
| 短文ツッコミ(30字以下) | 1,195 |
| 疑問符を含む | 64 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 52 |
| 引用括弧「」を含む | 41 |
| w/草/笑を含む | 11 |
| 感嘆符を含む | 10 |
| URL提示・資料参照を含む | 6 |
| むしろ型 | 3 |
| 長文コメント(100字以上) | 1 |
| そもそも型 | 1 |
政府の税金の使途公開が支持を集める状況について、「当たり前のことで支持される」と制度の低い基準そのものを問題にする。個別施策の善悪より、民主的統治の標準値を問い直している。 「バカ」「サイコパス仕草」など人物ラベルへ短絡する例はあるが、反復の中心は行政・広報構造への批判である。短文ゆえ、なぜマッチポンプなのか根拠が省かれることも多い。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター6,133、平均1.35。税金の公開、政府発表、店舗への嫌がらせなど、構図を一言で示す短評が強い。
08 思想・政治傾向
税金の使途、政府発表、企業広報、炎上商法を、誰が問題を作り誰が解決者を演じているかという構図で読む。透明性と説明責任を重視し、行政・企業の演出を「大本営発表」「マッチポンプ」と短く切る。
10 総合評価
四千五百件のうち三割強にコメントし、政治記事で反応が高い。長文で思想を展開するより、発表の構図を一語で暴く。広報資料の裏に回り、配線が自作自演になっていないか確認する舞台監督型だ。記者会見の舞台裏へ回り、煙を出した装置と消火器を持つ人物が同じでないか確かめる監視員。媒体の選び方に注目すると、政府の税金の使途公開が支持を集める状況について、「当たり前のことで支持される」と制度の低い基準そのものを問題にする。個別施策の善悪より、民主的統治の標準値を問い直している。「バカ」「サイコパス仕草」など人物ラベルへ短絡する例はあるが、反復の中心は行政・広報構造への批判である。短文ゆえ、なぜマッチポンプなのか根拠が省かれることも多い。