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日経とWSJを読み込み引用で詰める、経済ニュース精読者
経済 報道 引用 長文
基礎 全員共通・0-20
活動量
14
影響力
3
特性 この人の個性
活動量
10
報道追随度
10
長文力
10
粘り強さ
10

01 基本データ

18,083
総ブックマーク
18.1年
活動期間
2008年7月10日
ブクマ誕生日
18,083
解析対象ブックマーク
18.1年
解析期間
3,721
アクティブ日数
56.4%
期間内の稼働率
81.5%
コメント付き率
73字
コメント中央値
14,098
総スター数
11.5%
スター付き率
0.78
平均スター

2008-07-10〜2026-07-31の解析対象は18,083件、コメント約14,738件(81.5%)、平均スター0.78。取得上限には達していない。 18,083件の蓄積に対してコメント率は81.5%で、発言型か保存型かの輪郭が明瞭に出ている。スター値は発言の量ではなく、反応された場面の偏りと合わせて読む必要がある。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

9時台が最大、曜日は水曜が最多。観測期間内の投稿分布として読む。 投稿のピークは9時台で、水曜が最も多い。継続年数が長いほど生活事情の変化も混ざるので、単一の生活リズムとみなさない方がよい。

03 よく参照する媒体

www.nikkei.com
5,417
jp.wsj.com
894
www3.nhk.or.jp
824
jp.techcrunch.com
675
www.itmedia.co.jp
539
www.asahi.com
439
shungoarai.tumblr.com
422
japan.cnet.com
357
togetter.com
293
anond.hatelabo.jp
246

ほか計30媒体

上位媒体はwww.nikkei.com、jp.wsj.com、www3.nhk.or.jp。媒体構成は関心と保存用途の双方を反映する。 参照先はwww.nikkei.com、jp.wsj.com、www3.nhk.or.jpが中心。媒体の選択には速報性と話題性が表れる一方、上位ドメインだけでは本人の賛否は判別できない。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
49.6%
経済/労働
40.1%
外交/安全保障
19.6%
AI/IT/技術
16.8%
政治/政党
11.4%
生活/社会
8.5%
学術/教育
7.6%
ネット/SNS
6.5%
事件/司法
4.8%
文化/表現/オタク
4.5%

主要テーマはメディア/報道、経済/労働、外交/安全保障。重複分類のため比率合計は100%にならない。 「メディア/報道」を軸に「経済/労働」へ接続する構造がある。関心の強さはテーマ件数で確認できるが、思想上の賛否までは件数から確定しない。

05 頻出語

中国 日本 企業 事業 市場 サービス 米国 政府 会社 情報 投資 世界 経済 可能性 政権 資金 韓国 拡大 海外 開発 販売 成長 ドル データ 経営 銀行 関係 国内 大統領 ゲーム 利用 技術 提供 トランプ 北朝鮮 顧客 政策 ロシア 買収 社会 アジア 戦略 広告 システム 香港 個人 メディア ネット 時間 判断 大手 クラウド 発表 価格 制度 同社 金融 現在 大学 指摘 強化 影響 ビジネス グループ 機関 多く 調査 株式 組織 対応 地域 方針 需要 背景 利益 規模 中心 国家 計画 最大 東京 機能 展開 一方 国民 首相 対象 管理 欧州 調達 懸念 運営 批判 関連 規制 説明 商品 過去 上場 年間 カード 部門 主義 今年 価値 昨年 支援 人材 インターネット リスク 狙い 収益 アプリ 売上高 改革 時代 採用 投資家 社長 国際

頻出語は中国、日本、企業、事業、市場。コメント量に応じて一般化の範囲を限定した。 上位語の中国、日本、企業、事業は、記事タイトルだけでなく本人が繰り返し言葉にした対象を含む。語の頻度は関心の入口であり、肯定・否定の方向は引用文脈で確認する必要がある。

06 文体の特徴

引用括弧「」を含む4,103
短文ツッコミ(30字以下)1,911
長文コメント(100字以上)1,639
一人称(俺・私・自分)を含む550
感嘆符を含む231
疑問符を含む162
w/草/笑を含む141
そもそも型116
むしろ型56
というか型39
URL提示・資料参照を含む33
idコールを含む3

コメント中央値は73字。機械集計の表記特徴と実コメントの文脈を分けて評価した。 中央値73字という長さは、論点を一撃で置くのか、理由まで展開するのかを測る基準になる。引用符・疑問符・短文などの客観指標と、実際のコメントの語気は分けて評価した。

投資は自己責任だけど、詐欺被害は自己責任だけで片付けちゃいけない。「自己責任」論は詐欺師をも利しているんだろうな。
2022-08-25 ・ ★356 ・ www3.nhk.or.jp
引用されてる東京新聞のこれ、そのとおりだと思う。→"そもそも「コロナに打ち勝った証しとしての東京五輪」など誰も求めていなかったが、それでも自ら「勝ち負け」を口にした以上、勝敗は問われる"
2021-07-13 ・ ★240 ・ bunshun.jp
"「私たちはコロナがどういう形であろうと必ずやる」"。「私たち」とは。
2021-02-02 ・ ★208 ・ www.afpbb.com
サラッとすごいこと書いてある。"市は風俗店から顧客名簿の提供を受け"
2020-07-16 ・ ★195 ・ mainichi.jp
"「日銀頼み」の市場では売却のそぶりを見せただけで株価下落を招きかねず、日銀は引くに引けない状態"。このコロナ禍のなかで30年ぶりの最高値という状況は実体経済と乖離しすぎている。
記事中の重要な一文を見つけ、自己責任論や市場価格の背後にある制度を説明できる。長期観測による比較も強い。ただし引用が多い分、自身の結論を一文で明示すると、資料紹介と批評の境界がさらに明瞭になる。 反応の速さだけでなく、メディア/報道、経済/労働を継続して追う粘りがある。断定を避ける慎重さは強みだが、留保が多すぎると何を評価したのかが薄くなるため、核心だけは明示するとさらに読みやすい。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

事件/司法
2.53
ネット/SNS
2.38
学術/教育
1.50
政治/政党
1.43
メディア/報道
0.88
文化/表現/オタク
0.87
生活/社会
0.77
外交/安全保障
0.37
経済/労働
0.31
AI/IT/技術
0.27

平均スター0.78。上位付与者はspeed_star_99(116)、graynora(93)、watto(93)。本人が付けた星ではなく、このユーザーのコメントに付いた星である。 上位付与者はspeed_star_99(116)、graynora(93)、watto(93)。固定的な交流圏がある可能性は示すが、賛同、補足、内輪反応の区別までは件数だけで分からない。 テーマ別では「事件/司法」の平均スターが相対的に高く、本人の関心と読者の反応が一致する領域として読める。

08 思想・政治傾向

金融市場、企業、外交、政治、技術への関心が強い。自己責任論を鵜呑みにせず、市場や制度を動かす権力関係と情報の非対称性を確認する傾向がある。 主要テーマはメディア/報道、経済/労働、外交/安全保障。賛否そのものより、根拠の弱さ、運用上の矛盾、語られ方の雑さへ反応する場面があり、単純な左右分類では取りこぼしが出る。

10 総合評価

日経、WSJ、NHKを長期に読み、記事の一節を引用して制度の矛盾や市場の歪みを示す。経済記事を数字だけで終わらせず、誰がリスクを負うかまで読む。一方、引用中心のため、文脈を共有しない読者には切り抜きの意図が伝わらないこともある。精読者だが注釈欄が本文並みに長い。 複数テーマを横断し、出来事を制度・文化・生活の別角度へ接続できる。ただし、得意な論点ほど判断が速くなり、反対側の事情を一段飛ばしてしまう危うさもある。